ネイチャー石垣島ダイビングサービス・石垣島へのアクセス


石垣島へは飛行機か船で来る事ができます。

直行便はJTAのみ羽田・関空・神戸から飛んでいます。所要時間は羽田から3,5時間、関空・神戸から3時間です。

沖縄本島経由の便は全国各地から那覇に入ることができ、那覇⇔石垣間は1日15便以上出ています。那覇⇔石垣の所要時間は約60分です。

石垣島は八重山諸島の玄関口でもあるので、離島にしてはかなり多くの便数があり、経由便のバリエーションも多いので、比較的楽に来る事ができます。


空路

直行便は、羽田関西神戸空港から出ています。

那覇経由の場合は、全国各地から飛んでおり、札幌、仙台、新潟、福島、小松、東京、名古屋、伊丹、関西、神戸、岡山、高松、広島、松山、高知、福岡、大分、熊本、宮崎、鹿児島、奄美大島から、那覇に入ることができます。
那覇⇔石垣間は、1日15便飛んでいますので非常にアクセスが良い所です。

JAL 空席・料金・時刻・乗り継ぎ検索
ANA 空席・料金・時刻・乗り継ぎ検索
    
   料金や時刻、空席状況、乗り継ぎ便の情報が分かります。

空港バス時刻検索


海路

東京・名古屋・大阪・神戸・鹿児島・那覇などから出ています。
乗り継ぎもありますがかなり時間がかかります。
時間がたっぷりある方向きですね。

有村産業(フェリー)
名古屋→大阪→那覇→宮古島→石垣島→台湾→那覇→石垣→
石垣→宮古島→那覇→名古屋 の行程で運行しています。



直行便マメ知識

石垣空港の滑走路は1500mと短いため、↓↓↓のジャンボ等の大型機は離着陸できません。


従って、石垣便で使用される機体は↓↓↓のような大きさになります。



それでも、燃料、乗客、荷物を満載にすると、1500mの滑走では飛び立つことができないため、
燃料を少なめにして離陸し、2000m以上の滑走路を持つ宮古空港や那覇空港で一旦着陸し、燃料補給を行います。

そのため帰りの便(石垣⇒本土)場合、直行便であっても、関西・伊丹・羽田へ帰る便は宮古島や那覇を経由して給油することになります。
その際、乗客は一旦飛行機から降りてロビーで待機することになり、手荷物を持って出なければなりません。待機時間は約30分です。

まとめると以下のようになります。
 ・石垣に来る時⇒ダイレクト運航 ・羽田や伊丹、関西に帰る時⇒宮古か那覇を経由

それらを踏まえた上で、大阪・羽田からお越しの方へのアドバイス
・ツアーパック等で直行便利用と経由便利用で料金があまり変わらない場合、
 帰り(石垣⇒羽田・関空・伊丹)は 直行便にこだわる必要はない。

・ダイレクトではない(宮古や那覇で給油する)直行便で帰る場合は、
 一旦機内から手荷物を持って降ろされるので 手荷物は少なめにしておいた方が楽。






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