ネイチャー石垣島ダイビングサービス・石垣島の紹介

石垣島は、沖縄本島からさらに南へ400km。
本島から鹿児島に帰るのと同じくらいの距離を南下した所、台湾のすぐ近くにある島です。
又、竹富島、西表島、小浜島、黒島、波照間島等の八重山諸島の玄関口でもあり、これらの島々に行く人は石垣島が拠点なります。

海・山・サンゴ礁が織りなす自然は変化に富んでおり、他の島では味わえない良さがあります。
野生動物も多く、ちょっと田舎に行くと天然記念物のリュウキュウアカショウビンやカンムリワシが見られ、セマルハコガメが道路を横切っています。

ダイビングにおいては、雑誌でのアンケート調査で何度も人気NO,1になってるエリアで、マンタが高確率で見られることで有名です。今や世界屈指のマンタウォッチングエリアになりました。
それ以外に石垣島(八重山諸島)のスゴイところは、生物層の豊富さです。
図鑑にも「生息域・八重山諸島以南」という併記が数多くされています。

■石垣島は常夏ではアリマセン
石垣島は常夏だと思っておられる方が多いですが、冬はそれなりに寒いです。
冬の気温は暖かいときでは25℃位で、短パン&TシャツでOKですが、寒いときは11〜12℃位まで下がります。
冬に来られる方は、靴下や、長袖、長ズボンを用意しておきましょう。

気温・水温は「過去の日記」や、「シーズナリティ」のページをご参照下さい。

■石垣島の夏はそんなに暑くアリマセン
石垣島の夏の最高気温は32℃位でほぼ安定しており、本土のように37℃とか、38℃まで上がることはなく、いわゆる「熱風」が吹くことはありません。
「以外!」と思われますが、過去100年以上、35℃以上に上がったことはないのです。
要因としては周りが海であること、木々が多いことがあると思いますが、真夏でも木陰に入ると汗をかくことはあまりありません。
但し、日差しはきついので、日焼け対策はしっかりとしておきましょう。

■梅雨時期はスコールが多く、1日中しとしととは降りません
石垣島の梅雨時期はGW明けの5月初旬から6月中旬ですが、本土のように「しとしと」1日中降るのではなく、短時間に「ザー」っとスコールのような感じの降り方です。
梅雨はさほど気にする必要はないと考えて頂いて大丈夫です。


■台風は「秋」に多いとは言えません。

秋に台風が多いのは「本土」のことであって、石垣島は6月以降はいつ来てもおかしくありません。

石垣島の過去の台風接近数(ダイビングが1日以上中止になった個数)
  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月  
2000 - - - - - - 2 2 1 1 1 - 7
2001 - - - - 1 - 1 - 2 1 - - 5
2002 - - - - - 1 2 - 1 - - - 4
2003 - - - 1 - 2 - 1 1 - 1 - 6
2004 - - - - - 1 1 3 2 2 - 1 10
2005 - - - - - - 1 2 1 1 - - 5
2006 - - - - - - 3 2 1 - - - 6
2007 - - - - - - 1 3 1 1 1 - 7
2008 - - -                    

過去の統計では台風シーズンは6〜10月頃と言うことになりますが、この時期はダイビングのベストシーズンでもあります。 台風シーズンを外すということはダイビングのベストシーズンを外すということになってしまいます。

来る時は来るし、来ない時は来ない・・・くらいで考えておいた方が良さそうですね。

石垣島はそんなに大きくアリマセン
沖縄県下では本島、西表島に次いで3番目に大きな島ですが、島の周囲は160kmと、車なら2〜3時間くらいで1周出来る大きさです。

大きさ比較 ↓↓↓
ネイチャー石垣島ダイビングサービスtopページへ

Copyright(C)Nature Ishigakijima Diving ServiceAll rights reserved.