ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記


過去の日記
&海情報

2004年4月
4/30(金)  水温;24℃ 気温;22〜25℃

今日はいい天気で、波もありません。
絶好のダイビング日和のもと、午前中は米原のハナダイリーフ〜南のコースでダイビングです。

昨日から引き続きのO島さん達、南の海で潜るのは初めての、Y永さんご夫妻は再度のサンゴ群生のリクエストです。特大のテーブルサンゴや、エダサンゴ、、サンゴごちゃごちゃの群生を楽しんでいただき、ハナダイ、ハナゴイの舞いを楽しんでいただきました。
アカネハナゴイは盛んにクラスタリング行動をしていました。

その他、オビテンスモドキ幼魚、ツチホゼリ、カサイダルマハゼ、パンダダルマハゼ、キンチャクガニ、ハダカハオコゼ3匹(ピンク、黒、茶色)、ヒモムシの一種、ナゾのイカの卵等々。

午後はマンタPです。
昼休憩の時にPさんに聞いたら、「見なかった」のこと、ポイントに向かう途中にUさんに聞いたら「×」の返事・・・
Sさんに尋ねたら「かすかに見た」との返事・・・。。。

ん〜〜〜 操船しながら迷います。。。
ポイント変えようか・・・
       でも行ってみよう!

ポイントに着いたらボートは15艘泊まっています。さすがGWだ。
で、肝心のマンタはお目にかかれずでしした。
ログブックには見たもの「ダイバー」と書いていただきました。



ゴミが3つ・・・
   いや、ハダカハオコゼが3匹



4/29(木)  水温;24℃ 気温;22〜25℃

今日は午前中6名、午後から4名でのダイビングでした。

午前中はマンタP。エントリーして20分位はまったく出る気配なし・・・ 他のショップのガイドさんたちもウロウロしています。

ヤバイな〜と思ったころにメスが1枚やってきました。
その後は同じ根でずっとホバーリングしてくれ、じっくり見ることができ、ゲストの皆さんも大満足でした。
ヨカッタ。

午後からはサンゴの群生見たいとのことで、底地湾の出口付近でサンゴウォッチングです。

群生の風景全体を楽しんだり、ポリプをじっくり見てみたり、思いっきり沖縄の海を堪能していただきました。

キンチャクガニ、クビナシアケウス、カクレクマノミ、アカネダルマハゼ、等々。





4/28(水)  水温;24℃ 気温;22〜25℃

今日は体験ダイビングです。

過去に種子島で経験したことがあるお二人で、種子島ではあまり見られなかったというサンゴビッシリの風景を見に行きました。

近くで魚たちの表情を見る時間帯と、風景を楽しむ時間帯、素手で色々触ってみる時間帯に分けて1時間たっぷり楽しみました。





4/27(火)  水温;24℃ 気温;22〜25℃

今日は昨日マンタを3枚見て余裕の、I谷さん、I井さん、S谷さん3名と、今日のみダイビング1発勝負のK塚さん、S津さん2名の5名でダイビングです。

昼前から風が北に変わるとの予報で、1本目にマンタPへ行くつもりで少し早めの準備開始です。北の空が黒いのでヤバイかな〜と思いつつも準備して・・・さあ船に乗船!
・・・と同時に風が北に変わり、5分もしないうちに荒れ模様になってしまいました。(×_×)おまけに気温も一気に下がるし。。。

旅行前によほど悪いコトでもしてきたのでしょうか^_^;
悪化があと1時間遅ければ行けたのに、残念ですね〜。


気持ちを切り替えて、沖縄らしくサンゴとトロピカルなお魚ウォッチングを楽しんできました。
皆さん、かなりウォッチャーの素質があります。
クモヒトデやバイカナマコ、ヒラムシをしげしげと眺めていましたね。

オイランヨウジ、カクレクマノミ、セジロクマノミ、ケラマハナダイ、アカメハゼ、ヤイトハタ(特大)、タレクチベラ?の赤ちゃん、ミヤケベラ等々。

寒かったので今日は2本潜ってからのランチです。
自分が作った生姜焼きを「おいしい」といってもらえてご機嫌さんになっていたのでした。

一発勝負のマンタPに行けなかったK塚さん、S津さんは早速次回の予定を考え中。行動が早いですね〜。
次回は海の神様がご褒美をくれますよ〜(^_^.)




4/26(月)  水温;24℃ 気温;23〜28℃

今日はやや南の風が強いものの、北風に比べたらぜんぜんへっちゃらで、快適なダイビングができたのでした。

今日はタンクのセッティングもお忘れになっている、自称「超ウルトラスーパースペシャルビギナーさん」が4名です。しかも全員口をそろえてマンタが見たいとおっしゃいます。

じゃ、午前中はしっかり練習しましょう〜ということで、浅いポイントでエントリーから、潜降や浮上、泳ぎに至るまで練習です。コース取りもわざと深度変化を付けて回ったのですが・・・

どうしてどうしてなかなか上手に潜れているので、後半は生物ウォッチングに切り替えました。
今日はサンゴのディープななウォッチングを楽しみました。


午後からは希望通りマンタPです。
今日はメス2枚とオス1枚で、ダイビング中ずっと周りをぐるぐる回ってくれました。

マンタ待ちのヒマつぶしネタをブリーフィングしていたのですが、必要無し・・・・でした。

今日だけ1発勝負のF川さん、よかったですね。
でもアナタ、小物マニアの素質もあります。





4/25(日)  水温;24℃ 気温;23〜28℃

今日は貸切で贅沢ダイビングの予定でしたが、キャンセルのため、船の移動がてら名蔵湾の気になっていた場所での調査ダイビングに行ってきました。

根のトップは6m、ボトムまで降りると40mの砂泥地になっています、う〜ん・・・良い雰囲気。
ここはもう少し時間をかけて調査したいところです。

超ビッグサイズのマダラエイが3枚、折り重なるように砂地にいました。一番大きいのはマンタのオスくらいの大きさだったので、尻尾を省いた全長は2.5m位あったと思われます。ビックリでした。

アオハチハゼ、ヒノマルハゼ、ホホベニサラサナゼ、ジュウモンジサラサハゼ、インコハゼの一種等。

4/24(土)  水温;24℃ 気温;22〜26℃

今日はダイビング2日目、M町さんのリクエストにより、コブシメの産卵ウォッチングです。
ブリーフィングで、産卵の一連の動きやオスの行動、見るポイント等々を説明していざエントリーです。

コブシメの卵を出す様子、受精の仕方、場所を探して産み付ける動作をじっくりウォッチングしました。
おもいっきりじっくり観察したので、そこだけで30分以上過ごしました。

その後は幼魚ウォッチング、今はスズメダイ、ベラ系の幼魚が多いので色々観察しました。

ガレ場でトゲツノメエビを発見。

2本目はアカククリの根です。
ヒレナガネジリンホウ、ユキヤマウミウシ、チンアナゴ、ハダカハオコゼ(茶色)、エンマゴチの子供、アカククリ、シライトウミウシの子供、サカサクラゲ等々。

後で聞いたら、S村さん、ピンク色のハダカハオコゼを見つけていたそうな・・・ おせーてよぉ〜


 楽しかったですねー





  トゲツノメエビ

4/23(金)  水温;24℃ 気温;25〜28℃

今日は風が北に変わるとの予報で、1本目にマンタPです。今日はオスとメスの2枚が居てくれました。
一昨日10秒くらいしか見ていない、R地さんご夫妻も今日はバッチリ見られましたね。

他ショップの人に聞いたところ、午後からはよくなかったそうです。


午後から大崎でコブシメの産卵ウォッチングです。
メスの数が減ってきたように感じます。そろそろここでの産卵も終わりに近いみたいです。

黄色のジョーフィッシュは周りのイソハゼを食べようと、身を乗り出してキョロキョロしていました。かなりハラが減っているようでした。

ツマグロカンサクハゼが背ビレをピコピコさせていたので、見ていただき、ログ付けの時「サンカクハゼは胴体を輪切りにしたら断面が△だからサンカクハゼですよー」と話したら。。。
みんな 「ホンマかいな・・・(ーー;)」
ホントですからね。






 ツマグロサンカクハゼ
    輪切りにしたら△

4/22(木)  水温;24℃ 気温;23〜28℃

今日も良い天気!朝は雲が出て雨が降るのかと思いましたが、太陽が上がるにつれてどんどん晴れ間が出てきました。

1本目は3名のお客様で一昨日と同じく米原です。
今日は(も)ブリーフィングに時間をかけ、お魚の色々な行動の「意味」についておべんきょしてからエントリーです。

知らずに見るとタダの魚や魚の群れですが、知って潜ると大変楽しくウォッチングできます。

ピンクと黒のハダカハオコゼ、ウミウシカクレエビ、カサイダルマハゼ、キンチャクガニ等々。
ベラの幼魚が増えてきました。


2本目は3名増えて6名でマンタポイント。
今日はオスが1枚、そこそのの距離で見られ、10分くらいホーバリングもしてくれました。

最近は「出」があまりよろしくないので、水中でのマンタの待ち時間にヒマにならないように、色々暇つぶしウォッチングのネタをブリーフィングしてからエントリーしたのですが、みなさんそれに熱中しすぎて、マンタが出て教えようと思ってもなかなか気付いてもらえませんでした。(^^)



4/21(水)  水温;24℃ 気温;22〜29℃

暑い! 今日も夏日になりました。

今日はボート「かじまやー」号のメンテナンスです。
明日からしばらくはお客様が入っているので今日しかする日がありません。

オイルや燃料のフィルター交換、所々の傷んだ箇所の溶接や、船体の掃除等々・・・この夏がんばってもらわねばならないので、念入りにしました。

よく船の名前を聞かれるのですが、「かじまやー」です。と言っても島の人にしかわかりません。
島の人は「いい名前サー」と言ってくれますが・・・。

「かじまやー」とは漢字で「風車」と書きます。
そのかじまやーとは、沖縄のトゥシビー(生年祝い)のひとつで、健康に年をとり、97才まで元気でいると、人は童心に還るということで、くるくる回る風車(かじまやー)にたとえて表現しています。

いつまでも元気でこのお仕事をしていきたいと言う想いと、子供心を持って海に接していたいという想いで、この名前になりました、名付け親は「島人DS・トシオ」さんです 「いい名前があるからよ〜」と教えてくれました。


4/20(火)  水温;24℃ 気温;22〜29℃

今日は3名のお客様と絶好のダイビング日和の中、2ボートダイビングです。

1本目は久しぶりの米原。
水温が上がってきて、水中は華やかになってきました。魚の量だけでなく、行動も華やかです。

クマノミ、ヒトスジギンポ、フタイロカエルウオ、イシガキカエルウオ等々、色々な魚が卵を産んで保護しています。

特に面白いのが卵の保護中のカエルウオ系で、穴から顔を出しているところへ鏡を近づけると、顔の色を変えたり、エラを思いっきり動かしたりして怒っています。

アカネハナゴイの求愛やクラスタリング(コンパの最中の男子トイレ状態)行動、オニダルマオコゼをモビングするスズメダイ等、いろいろ面白いシーンを観察してきました。

ピンク色のハダカハオコゼは今も健在。もう9ヶ月以上同じ場所にいてくれてます。

ミヤケテグリ、セソコテグリの幼魚、ウミウシカクレエビ、ベニハゼsp、イソハゼsp等々。

午後はマンタPへ。
今日は1枚のオスがちょろっと出てくれただけでした。。。
なんだか日に日に見られる時間が減っていくような感じです。


4/19(月)  水温;24℃ 気温;24〜27℃

今日はマンツーマン・・・いや お客様1名でスタッフ2名でのダイビングです。

1本目はマンタP、ポイントに近づいてビックリ。
ゆっくりめのスタートだったのに、船が1艘も止まっていません。最近午前中の出が悪いとの情報が出ているからでしょうか。。。

思わず、今日は潜っちゃイケない日だっけ??? と考えてしまいました。
肝心のマンタは1枚が出てくれました。
ホーバリングしたのは10分くらい。

1本目が終了したころから急に雲行きが怪しくなって、しばらくしたらしたらすごい大雨。 100m先が見えません。GPS付けててよかった〜と思いつつ帰りました。

昼食は一旦お店に帰って、雨が上がるのを待ちつつゆっくり休憩です。

2本目は大崎で、コブシメの産卵、黄色のジョーフィッシュ、プリンセスモノクルブルーム、アマミスズメダイやミスジスズメダイ、色々スズメダイの幼魚、キイロイボウミウシの子供等々。




 プリンセスモノクルブルーム 幼魚
    キツネウオ属の一種


キイロイボウミウシの子供
子供のころだけはかわいいですね


4/18(日)  水温;24℃ 気温;24〜27℃

今日は古くからの知り合いの方がファンダイビングと体験ダイビングで来られました。貸切でのダイビングです。

しばらく会わないうちにダイビングのウデを上げていたので、ちょっとビックリ。
今日は友人の体験ダイビングがメインなので、近くをウロウロしながらカメラマンになってくれました。

体験ダイビングの方は順調!
結構上手に潜ってくれました。
次に再会する時にはダイバーになっているかも。

3日前に産卵したセジロクマノミの卵は目が出はじめてきました。この時期はまだ卵の世話はオスがメインでやっています。あと2日程したらメスも卵の世話に参加し始めます。


4/17(土)  水温;24℃ 気温;22〜27℃

今日は午後からのお客様だったので、午前中はハナゴイリーフに黄色のジョーフッシュをチェックしに行って来ました。
昨日、某石垣島DSのN本社長と偶然街で会って、教えてもらった「頂きネタ」です。

黄色のジョーは、よくいるリングアイジョーとは違い、生息環境がまったく異なり、顔を出していなければ、かなり巣穴が見つけにくいです。
時間がかかることを覚悟はして行きましたが、見つけるのに20分かかってしまいました。

で、周辺をよく見てみると、かなり環境が荒れています。近くにイトヒキベラ系のハレムがあるのですが、その近辺まで瓦礫が崩れていました。。。気を付けて観察したいと思います。

このジョーフィッシュ、図鑑によってカエルアマダイとか、イレズミアマダイとかアゴアマダイspとか色々書いていますが、全身見てみないことには分かりませんね〜。

午後からはお客様がINされて、まずはマンタPです。
今日は3枚が現れてくれました。2m弱の子供マンタもやってきてコミカルな動きを見せてくれました。
この子供マンタ、ここ数日出ているようです

2本目は朝下見に行っておいたハナゴイリーフです。
朝チェックしたジョー、コブシメの産卵等を見ていただきました。

休憩中に定点観察中のカクレクマノミを見に行ってきましたが、お腹が膨らんで産卵直前でした。多分明日産卵です。今年のテーマはこのカクレクマノミにしよう。
産卵の周期やハッチアウトデータを取ってみたいと思います。



4/16(金)  水温;24℃ 気温;21〜26℃

昨日は夕方から夜中までビデオ編集とホームページ新コーナーの考案でずーっとPCの前に張り付いていたので、今日はちょっとバテ気味です。
・・・と言っても今日はノーゲスト。

今日まで石垣島に滞在していた身内を空港まで送るだけです。

トンカツ「力」でパワーを付けて、明日からのダイビングに備えました・・・と言うのは口実で単にトンカツが食べたかった。

明日から海漬けの毎日がはじまります。



4/15(木)  水温;24℃ 気温;21〜26℃

今日もお休みで、身内の体験ダイビングに行ってきました。自分たちはビンボーなので、身内の結婚祝いはお金でなく、体験ダイビングです。


4日前に卵をふ化させたセジロクマノミが今日は産卵直前でした。時間的に少し早かったので産卵シーンは見られませんでしたが・・・。

4/13に卵を確認したカクレクマノミは順調に世話をしています。予定通り4日後に孵化しそうです。


夕方からはパソコンを使ってのビデオ編集の勉強をしていました。いわゆるノンリニア編集ってやつです。
気が付けば夜中の2時半  (@_@;) 
 げ! 日記コーナーの更新、日をまたいでしまった。。

今までは写すのばかりやってきて、写したテープの生理整頓がまったくできていなかったので、これからはちゃんとお宝画像(ヘンなお宝じゃナイ)を保管することにします。

やってみると色々便利で、音楽のアフレコやテロップを入れたりできるし、ビジュアル感覚で編集ができるのでとても便利です。そのうちWebで動画の公開もできるようになるかな〜と思います。



4/14(水)  水温;24℃ 気温;21〜26℃

今日もお休みです。
本土から来ている身内をつれて、島内観光。
    ※予約依頼を断ったお客様、ゴメンナサイ

昼食は久しぶりの明石食堂のソーキそばです。

こういうスープ物の好みは十人十色、色々で、
地元の人にそばのことを聞いたら、みんな語る語る・・・大体アッサリ系とコッテリ系とミソMIX系で好みが分かれます。
コッテリ系がお好みの人にはここのはサイコーだと思います。自分的には、コレが好みですね〜

今日も地元の人からクチコミで来た観光客まで、ずーーーっと席待ちの人が並んでいました。

田舎の食堂にしては接客もいいし、看板娘さんの対応もスバラシイです。

ちょっと遠いけど足を伸ばす価値はあります。



         (中)600円

4/13(火)  水温;24℃ 気温;22〜27℃

今日は貸切で、スノーケリングです(身内です)
やや視界が悪かったですが、綺麗なサンゴや、魚たちを満喫しました。


カクレクマノミが卵の世話をしていました。
あと、6日くらいでハッチアウトだと思います。カクレクマノミのハッチアウトは是非撮影したいので、今度こそ見に行こうかな〜。



それ以外に今日は大切なミッションがあったのです。

あかんたれ犬、BiBiのマスコット犬への修行です。

琉球犬は勇敢で何事も恐れない・・・とよく聞くのですが、あれはウソです。
ヘロヘロのぷ〜でした。




  泊まるホテルをバックに
     ハイ、チ〜ズ!





  しがみついて離れませんでした。
  足は震えてます。。。
  鼻息は荒いです・・・

4/12(月)  水温;23〜24℃ 気温;22〜27℃

今日もとても良い天気です。
バッチリのダイビング日和なのですが、同時に観光日和でもあります。

昨日は結婚式日和で今日は観光日和。。。要するにダイビング日和の日は大抵のことには良い日和なのです。


今日は身内一団を連れて観光ガイドです。

グラスボートに、景色観光に、おいしいご飯に、景色がいいところでのお茶に、お土産屋さんに・・・と
ビデオカメラ片手に走り回っておりました。

それにしても石垣島は景気の良い島です。石垣島は特にコレと言った観光施設はないのですが、平日だというのに、どこにいっても人がたくさんいて、活気があります。

周辺離島、竹富町のおかげですね。


4/11(日)  水温;23〜24℃ 気温;22〜27℃

今日はポカポカ陽気を通り越して汗ばむほどの暑さになりました。
絶好の海日和なのですが、同時に結婚式日和でもあります。

今日はお休みで、身内の結婚式に行ってきました。
全日空ホテルの最上階での挙式です。

教会形式の式だったのですが、今日はイースター(復活祭)で、
キリストの復活を記念して行われる、キリスト教会最大のお祭りの日なのです。

クリスマスよりめでたい日なのです。

参列したみんなはもとより、当の新婚夫婦も
今日初めてそれを知ったのですが・・・ m(__)m


絶景〜〜!!
天気が良くてヨカッタです。

結婚祝いは体験ダイビングです。



若干台風のうねりが入っています。
   んー・・・ こんなところでそんなことを考えるのは職業病?

4/10(土)  水温;23〜24℃ 気温;21〜26℃

今日は午前中は市街のショップさんも一緒にボートに乗って体験ダイビングです。

バリバリの関西人。夫婦なのですが漫才コンビのようで、会話を聞いているだけで楽しかったです。

今日は波無し、快晴、透明度良しで最高のダイビング日和です。カラフルな魚たちやサンゴを心行くまで楽しんでいただきました。


午後からは大崎で小ネタ探し&カメラに残っているフィルムの使い切りをしてきました。

ベニヒレイトヒキベラ、クジャクベラ、キンチャクガニ、フリソデエビの赤ちゃん、アナモリチュウコシオリエビ、ナカモトイロワケハゼ、ハナヒゲウツボの幼魚、ニチリンダテハゼ等々。

今日は銀塩カメラの撮影がメインでしたので、デジカメの写真はあまりありません。


  N口さんご夫妻





4/9(金)  水温;23〜24℃ 気温;19〜23℃

今日もダイビングはお休みです。

知り合いのホームページの作成や、ご近所のパソコンのセットアップに行ったりしていました。
人の役に立てるうちに立っておくことは大切です。


ご近所の方にお食事によばれた帰りに道路上でヤシガニを発見。 一瞬ボイルして食べようかと思いましたが、かわいそうなので「達者で暮らせよ〜」と逃がしました。

試しにスリッパを鋏ませてみましたが、すごい力です。
聞いたとおり人間の指くらいはちょん切ってしまいそうです。



4/8(木)  水温;23〜24℃ 気温;18〜22℃

今日はお休みです。

昼から風向きと天気が変わるとの予報でしたが、朝の8時頃、一気に変わり、嵐模様となりました。

こちらでは天気予報は本当に当たりません。。。
予報では雨、実際は晴れなんて日も結構あるのです。

唯一風向きだけはおおむね当たるのですが、今日のように途中で風向きが変わる場合、そのタイミングはあまり正確ではありません。


今日は久々に「力」さんにトンカツを食べに行ったり、ボート屋さんに知り合いのダイビングショップの船を見に行ったり、買い物をしたりしていました。

4/7(水)  水温;23〜24℃ 気温;20〜25℃

今日は底地で体験ダイビングです。

ホテルに迎えに行き、車中で色々話してみると・・・

なんと!

昨日潜った医学生の同級生なのでした。
すごい偶然です。

みんな将来は女医さんになるのね。


前半はスノーケリングで浅いところのサンゴやカラフルな魚たちを眺めて頂きます。

後半はタンクを背負って、いざダイビングです。

魚たちと目線が同じになるので、じっくりウォッチングできます。そして息継ぎをしに上がらなくていいので、生き物の一連の行動パターンや、かわいいしぐさをじっくり観察できます。

セジロクマノミが卵を世話していました。
予想では4日後にハッチアウトです。




  みなさん上手でした。

4/6(火)  水温;23〜24℃ 気温;20〜25℃

今日は大学医学部卒業生の若人4人で貸し切りダイビングです。

1本目は石崎近くのサンゴが綺麗な場所でのんびりサンゴウォッチングです。
南の海は初めてということなので、カラフルな魚たちやサンゴの群生にキョロキョロ目移りしてしまいます。
セジロクマノミ、ハタタテハゼ、キンチャクガニ、カクレクマノミ、等々。

今日の休憩&ランチはボート上でしたが、さすが若人。
残さず全部たいらげます。

そして食後の運動はスノーケリング。
体力有り余ってます。


午後はマンタPへ行ってきました。
ポイントに着いたら、知り合いのショップが丁度帰る所だったので聞いてみたら、「マンタいるよ〜」の返事。

よーし、行きましょう。と意気込んでエントリーしたのですが・・・ いません。。。

「さっきまでいたんだからすぐに帰ってくるだろう〜」

待つことしばし・・・   出ません。。。

一人であちこちの根を確認しに行っても、いません。

こりゃまずいなー  イキの良い学生達なので、どんどん残圧は減っていきます。

んー、そろそろボートに戻らねば・・・


と思ったときに、出てくれました。
メス・オスの1枚づつ合計2枚でした。





  みんな元気!





  

4/5(月)  水温;23〜24℃ 気温;17〜23℃

今日はベラポイントの調査です。
潜った場所は御神崎の近く。適当なガレ場にアンカーを打って潜りました。

水深10mから続くガレ場を下っています。良い雰囲気のガレ場です。どこまで深くなってるのかな〜と下りていきましたが、一番深いところで35m、もう少し下って欲しいところですね。

水深15〜25mでニシキイトヒキベラ、ベニヒレイトヒキベラ、ゴシキトヒキベラ達がいましたが、バリバリやる気マンマンのオスは見つかりませんでした。

クジャクベラはオスががんばっていました。
フラッシングの瞬間はとても綺麗です。

その他、ツキノワイトヒキベラ、オグロベラ、クロヘリイトヒキベラ、ヒメニセモチノウオ等。ベラばかり探していました。

アカネダルマハゼが卵を産み付けて守っていました。
湾内から潮通しの良いところまで、生息範囲の広いハゼです。

4/4(日)  水温;23〜24℃ 気温;20〜22℃

今日は自称「超ブランクダイバー」のY田さんをお連れしてのファンダイビングです。
「体験ダイビング並みでお願いします」ということなので、浅くて明るい場所で潜りましょう、・・・と大崎ハナゴイリーフに行って来ました。

ポイントに付くと、既に他のショップさんの船も来ています。
えーと、浅い所・・・浅い所。。。で、ガレ場ガレ場・・・ とアンカーを降ろしたら・・・
丁度コブシメの産卵床の上に船が来てしまいます。。。

こりゃイカン。ヒンシュクだ。 とアンカー打ち直し。。。

今度は! ・・・と思ったら、
アンカーがゴロゴロ引きずられて、又同じような場所に船が来てしまいます。 ん〜「入ってアンカーを動かすことにしよう」

でも結局、産卵床に近すぎたままになってしまいました。
イケませんねー。反省です。


自称ブランクダイバーのY田さんは、思ったより潜れています。ユビエダハマサンゴの上に舞うアカネハナゴイやハナゴイを見て、コブシメの観察等、浅いところでゆっくり楽しみました。

途中、イシガキカエルウオのオスが、メスに猛アタックしている場面に遭遇。 体色を変えてピョコピョコ跳ねて、「ねーちゃんねっちゃん」と一生懸命です。春ですね〜

岩の上にコンペイトウウミウシが張り付いていました。
産卵直前です。







  イシガキカエルウオ♂
       大コーフン(^0_0^)状態


  コンペイトウウミウシ

4/3(土)  水温;23〜24℃ 気温;20〜22℃

今日はダイビングはお休みで、空港へのお送りのみです。

少女カメラマンの河合恵理奈ちゃんとお母さん、そしてカメラ指導のサトーさん。

滞在中太陽を見ることが無かったので、全然日焼けしていませ〜ん。

次の写真集では石垣島の写真も使ってもらいましょう。
と言う事で、又暖かくて太陽が出る時期に来てくださいね。




 ↑↓こんな写真集
4/2(金)  水温;23〜24℃ 気温;19〜22℃

今日は北風が強いので大崎方面でのダイビングです。
すでに昨日はマンタ三昧のダイビングをしているS本さんご夫婦は「インパクトの強いものが見たい」とのことです。

それならば、コブシメの産卵を見に行きましょう。

今日はオス2匹とメス3匹がウロウロしてて、全てのメスが産卵中でした。 出卵⇒受精⇒生みつける場所探し&フェイント⇒生みつけ・・・の一連の動きとオスのエスコート&他のオスの蹴散らし行動を時間をかけて観察していただきました。

ゆっくり寄っていくと、思いっきり近寄れるのでご主人はバシバシ撮影でした。

お二人は、沖縄の海は初めてということですので、普通に見られる魚たちの面白い行動を中心にウォッチングしながら周りを散策。

ボート下では奥さんがアンナウミウシ(annae)を見つけていました。あまり見ないウミウシです。

今日は寒かったので、1本でダイビングは終了。
温かいご飯を食べて、昨日と今日のビデオ鑑賞を楽しみました。

 卵取り出し中・・・
    入れ歯外れたばーさん


  アンナウミウシ


 コブシメと記念写真
    次回は家族全員で!

4/1(木)  水温;23〜24℃ 気温;22〜27℃


今日はスゴかった!!









ジンベエザメ!!









そしてカジキ!!








その上














その2匹の決闘!!







ウソです (#^.^#)

        4/1・・・








ここからホント


今日は昨日と同じメンバーでスタートです。
今日の目的はカクレクマノミとマンタ、動かずにフィルム1ロール撮り切ります! とのことです。

まず1本目はマンタポイント。
先にエントリーし一通りの根を回りましたが・・・いません。
そうこうしているうちにみんなも潜降してきましたが、マンタはまったく来る気配も無し。。。

こりゃねばっても出てきそうにナイ。
・・・ということで早々と20分で切り上げ、場所替えです。

残圧は100以上あったので、そのままカクレクマノミのポイントへ行きました。ここは水深8m、半径2m以内でカクレクマノミが3箇所、8匹います。 それぞれイソギンキャクの色が違うので1ロール撮りきるにはもってこいです。

2本目もカクレクマノミでです。
近くをウロウロしていたら、もう一つカクレクマノミのイソギンチャクがありました。合計4箇所11匹です。

その他アカメハゼ、アカネダルマハゼ、イロブダイの幼魚、オランウータンクラブ、ケラマハナダイ、アマミスズメダイの幼魚、等々。


ラストは今日INのお客様が入り、マンタポイントへ。
今日行っておかないと明日は北風で行けそうにないので、INの方は1本目でマンタ狙いです。

今日はメスが1枚とオスが3枚の合計4枚がホーバリング&求愛を見せてくれ大満足でした。















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