ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記


過去の日記
&海情報


2004年5月
5/31(月)  水温;27℃ 気温;27〜30℃

今日、午前中はライセンス取得したてのA部様2名と午後からは下見兼、プライベート旅行で来られた関西のダイビングショップのオーナーさん1名を加えての合計3名でのダイビング。

A部さんは1日だけのダイビングですが是非マンタを!とのことです。午前中はバックロールエントリーや潜降・浮上・中性浮力の練習(特訓???)に費やしました。 

午後からはご希望のマンタPです。
波無し・流れ無し・透明度良し、でビギナーさんには(そうでなくても)もってこいのコンディションです。

肝心のマンタは、1枚のメスが長い間ホーバリングしてくれました。超接近もしてくれたので、お二人とも大満足!! 午前中がんばってれんしゅうしておいてヨカッタですね。







5/30(日)  水温;27℃ 気温;27〜31℃

今日はバリバリ関西人のM田さんご夫妻と、S藤さんの3名の予定でしたが、急遽地元民宿のオーナーご夫妻が加わって5名でのダイビングとなりました。

午前中は米原です。
今日はアオウミガメを見ました。
昼寝をしていたみたいで、ダイバーに囲まれて「寝ぼけ眼」でキョロキョロした後、ゆっくりと泳いでいきました。
泳ぎ方も寝ぼけているようでした。どこかにぶつかりそうです。。。

その他、スミレナガハナダイ、ハナゴイの大群、アオバスズメダイの産卵行動、カサイダルマハゼ、クマノミ各種等々。コブシメは卵のみ。


午後はマンタPです。
今日は行くところ行くところへとマンタが先回りして居てくれました。枚数は1枚だけでしたが、ずっと近くにいてくれ、かなり近くまで寄ってきてくれたので、レンタルデジカメのS藤さんも良い写真が撮れました。



 アオウミガメ


  S藤さんレンタルデジカメで撮影

5/29(土)  水温;27℃ 気温;27〜31℃

今日はウチにしては珍しく3ダイブでした。
今日もなかなかの透明度。気持ち良いダイビングができたのでした。

米原のハオコゼ根では、ピンクに変身しつつあるハダカハオコゼとバリバリピンク色のと、こげ茶色、変な色。。。の合計4匹ががんばっています。

クマドリイザリは今日も元気です。
いつ見ても歩いていることがほとんどで、じっとしていることが少ないので、そのうち居なくなるだろうか???と思いますが。。。脅かさないようにそっと観察です。

マンタPは、今日は1枚(メス)がまぁまぁの感じでホーバリングをしてくれ、目の前を何回も通過してくれました。

3本目は底地で、内湾チックな海を楽しんできました。スミツキアトヒキテンジクダイ、ジュウモンジサラサハゼ、ホシハゼ&ホシハゼSP、オランウータンクラブ、ケラマハナダイ、アカメハゼ、リュウキュウキッカサンゴ、サオトメシコロサンゴ、ナデシコカクレエ等々。






 何とか魚に見える・・・・?

5/28(金)  水温;27℃ 気温;26〜31℃

今日は到着後2ダイブのHさんご夫妻2名。
是非マンタを・・とのことで到着後さっそくマンタPへ行きました。

エントリーして最初は1枚がチラっと出てきて、数回ホーバリングしただけでどこかへ行ってしまいました。

ムダに動かず、再度待つことしばし・・・

10分ほどしたら、同じマンタが再度登場して、今度はまぁまぁ近くまで寄ってきてくれ、ホーバリングもしっかりしてくれ、ついでにウンチもしていきました。


今日は昼から2本なので、短い休憩の後移動してすぐに2本目です。

コブシメの産卵はほぼ終わりですが、昨年最後まで産卵をしていた場所をチェックに行くと、1ペアがいました。
残念ながら産卵はしていませんでしたが、オスがしきりにメスにアピール(・・・エッチの誘い)をしていました。

ダイバーをまったく気にすることなく、「ハァハァ」とやっていましたので、じっくり観察できました。
ダイバーにまでケンカを売ってきます。

トゲチョウチョウウオが群れをなしていました。
産卵行動なのでしょうか?

その他、ハナゴイの群れ、スミレナガハナダイ、クマノミ各種、等々。








5/27(木)  水温;26〜27℃ 気温;25〜29℃

今日は深場&禁断のお宝マニアさんのI津様1名。
今日が3日目のラストDayです。

午前中は米原へ、
アオバスズメダイの求愛や、アカネハナゴイの求愛&クラスタリング、スミレナガナハダイ等をワイドの目でゆっくりウォッチングしてきました。

カメンタマガシラ・・・全然かわいくないし、ここでは普通に見られますが、他の島では滅多にお目にかかれません。一応レア物にしておきましょう。


午後は大崎です。
ナカモトイロワケハゼの話をしたら。「よくわからんケド見たい」とのことです。

今は数え切れないくらいたくさん居るので、できるだけビン以外に住んでいる個体を探してじっくりウォッチング&撮影です。

丁度、透明色のカイメンについている個体がいたので良い感じでした。

ホンカクレエビSP、オドリカクレエビ、リュウグウウミウシSP&ウミウシカクレエビ、ヤシャハゼ、ジョーフィッシュ各種等々。










5/26(水)  水温;26〜27℃ 気温;25〜28℃

今日のお客様はI津さん1名のみ。
「行きたいトコ行きまっせ」と、リクエストを聞いてみたら、「深いところが好きです」とのこと。。。
しかも「禁断のお宝系も好きです」・・・と

じゃ、という事で、この間見つけたスジクロユリハゼを見に行ってきました。
ここのスジクロユリハゼは常識の範囲内の水深に居るので、10分くらいはウォッチング&撮影ができます。

前回未確認のホの付く黒いハゼは、ハゼの巣穴のみ確認できましたが、何も出ていませんでした。

他に何かいないかな〜と時間が許す限りウロウロする途中で、ハナヒゲウツボ幼魚を発見。かなり臆病でした。
クビアカハゼの背びれにスミゾメキヌハダウミウシが寄生していました。

2本目はこれ以上窒素を溜めるのはよくないので、浅い場所でサンゴウォッチングを楽しみました。

サンゴに群れるデバスズメダイ、ネッタイスズメダイの群れや、アカメハゼ、テングカワハギ等をウォッチングしながら泳いでいると、ウミガメ(タイマイ)を発見。サンゴの間で昼寝していました。



 なかなかヒレを開かない




5/25(火)  水温;26〜27℃ 気温;25〜28℃

今日はダンナ様を本土において旅行に来たA山母娘さんと、これまたダンナ様をおいて来られたI津様、そして昨日から引き続きの明ヒ様の合計4名。

ダンナ様は大事にしましょうね(^。^)

1本目は米原です。
5/3に見つけたクマドリイザリウオは健在で、今日も元気にエスカを振っていました。
まったく動かなければ全然かわいくないし、かといってツンツンと動かせは居なくなるかもしれないし・・・
迷うところです。(何を???)


2本目はマンタP。
今日は3枚のマンタが出てきてくれました。
充分近くで見ることができたのですが、昨日がすごすぎたので、感動レベルは「まぁまぁ」でした。

他の海では考えられない贅沢なことですね。

 クマドリイザリ・・・
      何回写しても絵にならない。。。



5/24(月)  水温;26〜27℃ 気温;25〜28℃

今日は午前中は明ヒ様1名。
6年ぶりのダイビングとのことで1本目はリフレッシュダイビングです。今まで海外でしか潜ったことがないとのことなので、あまり動かずにじっくりダイビングです。

今まで海外onlyだと、魚の面白い行動の意味を知ってのダイビングや、生態をじっくり見るダイビングはしていないと思い、思いっきりネチネチダイビングを楽しみました。

テンジクダイ系の魚の口内保育色々、魚の群れの動きの観察、卵を守るカエルウオの豹変ぶり、クマノミの卵の目、生き物には見えない生き物の観察等。

2本目は、家族にも会社にも、誰にもヒミツの隠密旅行1泊2日の容疑者S田様が加わり、2名でマンタPへ行ってきました。

マンタの「出」は日ごろの行いの良し悪しに比例する(と思っている)ので、不安がよぎりましたが、いらぬ心配だったようです。

今日は4枚のマンタがバンバン真上を通ってくれて、明ヒ様も容疑者様も大満足でした。

3本目はゆっくりサンゴウォッチングを楽しみ、沖縄らしい海を満喫していただきました。









5/23(日)  水温;26〜27℃ 気温;25〜28℃

朝はどんより雲がかかり、風も強かったのですが、だんだんと良くなってきました。

今日は昨日到着遅れで潜れなかったI辻2名様、今日は初日でラストです。

マンタを是非!とのことでしたが、波が高くしかもブランクがあると言うことで、1本目は穏やかな場所でウデ慣らしをしつつゆっくりフィッシュウォッチングです。

1本目はまぁまぁ潜れていたので、2本目はとりあえずマンタPを目指し、ムリそうならポイントを変更しましょう・・・とのことで出発です。

湾を出ると結構な波はありましたが、何とか大丈夫そうです。ご本人たちも目が点・・・にはなっていなかったので、そのままアンカリングしてエントリーです。

水底はやや揺れていましたが、そのまま待つこと20分。。。

最初2枚がやってきて、丁度近くでUターンしたり、ホバーリングしてくれました。

その後、もう1枚現れ今日は3枚でした。
お客様は大喜び。

あぁ〜昨日のHヤシさんはもう居ない〜。
今頃街でお買い物中・・・。



5/22(土)  水温;26〜27℃ 気温;24〜26℃

昨日は奥様のたたりで、マンタに会えなかったHヤシさん。今日こそは!と気合を入れましたが、今日はマンタPには行けずでした。

しかも結構寒く、雨も激しさを増すばかり。。。

ムリしたら行けそうな気もしましたが、風が上がりそうだったのでやめました。
恐るべし奥様タタリ。。。でした。

なので今日は底地で2ダイブです。

1本目はサンゴウォッチングでした。
透明度は今ひとつ・・・ ニセアカホシカクレエビ、カクレクマノミ、セジロクマノミ、オイランヨウジ、ツバメタナバタウオ、ウミウシカクレエビ、アカメハゼ、スミツキベラyg等々。

2本目は小魚が群れる根でじっくりデジカメ撮影&ウォッチングを楽しんで頂きました。

スカシテンジクダイやキンメモドキの数が増え、根の周りは華やかです。

オランウータンクラブ(ミナミクモガニ)、ケラマハナダイ、卵を守るイシガキカエルウオ、カクレクマノミ(写しやすい)、スミツキアトヒキテンジクダイ等々。




5/21(金)  水温;26〜27℃ 気温;26〜31℃

4日ぶりのダイビングです。
今日のゲストは奥さんを大阪においたまま自分だけ潜りに来られたダンナさまお一人です。

奥様のたたりで、大阪からの直行便は何と3時間遅れで到着、今日は1本しか潜れない。

しかも雨。。。 やはり奥様のたたり。。。


マンタを見たいとのことでさっそくマンタPへ行ってきました。しかし奥様のたたりでマンタは現れず。

昼過ぎに行ったショップに聞いてみると「マンタ居た」とのこと。 時間通り着いていれば見れていたのに〜 やはりたたりか?

明日に期待しましょう。

ミミイカのハッチアウト、コナユキツバメガイ等々。


  コナユキツバメガイ


 ミミイカ ハッチアウト
   赤ちゃん分かる?

5/20(木)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

台風も無事過ぎ去り、海も穏やかになってきました。。。。と思ったら昼から北風が結構強かったので、明日からのダイビングが少し心配です。

この4日間、ダイビング以外の用事が忙しく、完全に頭のお皿が乾いてしまいました。

明日からは海モードです。
またどしどし報告しますね。

とりあえずホの付く黒いハゼの確認に行きたいのです。

5/19(水)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

台風の影響のため、とても蒸し暑いです。
台風は石垣島から遠ざかりつつありますが、昼過ぎから風が北に変わり、川平方面も波が上がってきました。

今日も1日中外に出ていました。
やはり貧乏ヒマ無しなのです。


明日からは又しばらくダイビングの予定でしたが、
台風の影響がまだ残るので中止にしました。

明後日からに備えて鋭気を養うことにします。

なんだか小学生の作文みたいですね。

5/18(火)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日もとても忙しいのです。

なぜ忙しいかは又の機会にお知らせするとして、

とにかく忙し〜。貧乏ヒマ無しです。


先日見つけたホの付く黒いハゼらしき物体の確認や、クの付くオレンジの点々がついた魚の確認に行きたいのですが、時間がありません。

おまけに台風まで接近してるし。。。

先ほどようやく「お魚の・・・話」がUPできました。

5/17(月)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日から3日間、海はお休みです。

色々と済ませなければならない用事があったので、1日中外に出ていました。

なので、海情報はお休みです。

5/16(日)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日は一昨日から引き続き同じメンバー4名。
レア物ハンターや、初マンタダイバー、流れ苦手のダイバー等々、多彩です。

1本目は米原。
ハダカハオコゼを見に行きましたが、そこにはお腹をパンパンに膨らませ、ゲップ状態のハナミノカサゴが3匹も陣取っていました。 そして、ハオコゼ君」(ちゃん)はいない!?? ・・・とがっかりしていたら、
岩の下に隠れていました。今日確認できたのは3匹です。あと1匹、どこかに隠れているのでしょうね。

レア物ハンターさん待望のクマドリイザリウオを再発見。お願いだから居ついてね。

2本目も米原。
勤めを終えたコブシメのオスが、しずかにじっとしていました。体中キズだらけで、この産卵期間中の激闘が感じられます。あと数時間で死ぬと思われます。

カメンタマガシラ、アオバスズメダイの産卵、スミレナガハナダイ等。

ラストはマンタP。
今日はバッチリ出てくれて、3枚がずっとホバーリング&真上を何回も通過してくれました。、フィッシュアイでもバッチリ写っているはず。




5/15(土)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日も朝から良い天気。
朝一で人が少なくて透明度の良いマンタPでマンタ狙いか?最近よく出が良いる午後に行って人もたくさん見てくるか? 迷った結果、朝一に行くことにしました。

しかし・・・ マンタはハズレ。
明日は午後にしようかな。

キンチャクガニがリクエストにあったので、2匹見つけて撮影してもらいましたが、明らかに「こんな場所???」での撮影でした。(元に戻しました)

午後はサンゴウォッチングです。
エダサンゴorテーブルサンゴで迷いましたが、今日はテーブルサンゴにしました。小さめで若いサンゴですが、ビッシリ群生してて見ごたえがあります。

3本目はリクエストのナカモトイロワケハゼです。
そのために1〜2本目は浅場で過ごしました。

目的の撮影はできました。
あとは写真のデキですねー。

見たことないツバメガイが居ました。
アオツバメガイに似ていますが、大きさは5cm以上あり、青の淵の代わりに青の点々で縁取られています。
写真は明日UPします。

ヒメダテハゼに寄生する、スミゾメキヌハダウミウシが居ましたが教えようと思ったら、ハゼごと引っ込んでしまいました。

 

5/14(金)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

午前中はダイビング7日目(最終日)のT内さんとのマンツーマンダイブです。ヒレナガネジリンボウが見たいとのことで、大崎に行ってきました。

アカククリがクリーニングされ体色を変化させたり、気持ちよさそうに斜めになったりしているところやウコンハネネガイのウコン色の殻や、ガーデンイール、ヒメオニオコゼ等を観察し、目的のヒレナガネジリンボウです。
今日見たのは2匹、1匹は子供でした。
  
せっかくここまで来たのでヤシャハゼも目の夜叉っぷりまでじっくり観察してたら、気が付けば減圧まで後1分・・・。

水深を上げ、岩の隙間を覗きながら、ハダカハオコゼ2匹、アカテンイロウミウシ、エグレッタ(白くて綺麗)、等を観察しました。

2本目は4名増えて5名で「コブシメウォッチングに行こう〜〜〜!」と元気に出発したのですが・・・

メス1匹がいただけで、産卵はしていませんでした。ついに終わりですね。


     エグレッタ

5/13(木)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日は、マンツーマンでのダイビングでした。
日ごろあまり行かない場所に行こう〜!ということになり、1本目は御神崎です。

意外だったのはウミウシが多かったことです。
アカテンイロウミウシ、イガグリウミウシ、タテジマウミウシの一種、ミゾレやコールマンもたくさん居ました。

ガレ場をさフラフラしていると、スジクロユリハゼを2匹発見。38mと、この手の魚にしてはそんなに深くないので、いいネタになりそうです。

最後に砂礫のガレ場で、巣穴に入っていく、黒い尾びれのハゼを発見。尾びれしか見えませんでした。ホタテか? でもそれっきり出てこなかったので、又今度確認に行ってきます。
「スジクロが居るんだったら」と、ピンクダードゴビーを探しましたが、今回は見つけられずでした。


2本目は崎枝の結構奥の方に船を進めて、適当にアンカリングした場所でのダイビングです。

イメージとしては砂地の藻場で、イザリウオのチビでも探そうね〜って感じだったのですが。

サンゴビッシリのとても綺麗なポイントでした。
エダサンゴビッシリで畳3畳ほどのテーブルサンゴもあり、デバスズメダイ等が群れてて、息を呑む美しさでした。

砂地砂地〜〜〜っと探しながら泳ぎましたが、砂地はフラットすぎてイザリが隠れる場所がなさそうだし、16mとやや深く、水温も低かったので、もう一度根性を入れなおしてトライします。

普通に潜るポイントとしてはかなりイケてます。

ベニハゼsp、テングカワハギ、アカメハゼ、カクレクマノミ、アカカマス、デバスズメダイやネッタイスズメダイの群れ。


  アカテンイロウミシ


  イガグリウミウシ


  スジクロユリハゼ

5/12(水)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

何だか梅雨に入ったとは思えないくらいの良い天気が続き、スコールすらありません。(うれしいことですが)

今日は母子でダイビングのN堂さん2名と、今日で5日目のT内さんの3名でのダイビングでした。

1本目はマンタP、今日は1枚が近くを何度か通ってくれましたが、ホーバーリングは少しでした。

午後は底地に帰ってきてサンゴが綺麗な場所でのダイビングです。普通に居る魚たちを中心に見て回りましたが、すでに5日目のT内さんはそろそろ自分で色々見つけられるようになってきたので、ツバメタナバタウオやベニハゼ各種、アカホシカニダマシ、ススキベラ系の幼魚等、中級編も楽しんでいただきました。

T内さん、マンタポイントでウルトラマンのホヤ(ワライボヤとも言う)を見つけていました。名蔵湾ではよく見ますが、マンタPでは珍しいです。ネチネチダイバーの素質満点です。

アオギハゼsp、アカネダルマハゼ、ヒレグロベラyg、アカメハゼ、セジロクマノミ、カクレクマノミ等々。

 アカネダルマハゼ


 アオギハゼsp

5/11(火)  水温;26℃ 気温;26〜31℃

今日も良い天気の夏日です。
今日のメンバーは長期滞在者2名になりました。
両名とも10日以上の滞在になります。

1本目はマンタP、今日は昨日よりさらに良い感じで出てくれました。最初はメスが1枚近くでホバーリング、その後はオス2枚が加わり、3枚で求愛ランデブーです。
ぐるぐる回ってくれ、大迫力でした。


午後は米原のハオコゼ根〜ハナダイリーフのコースです。ハダカハオコゼは4匹のまま、みんな元気です。
クマノミが盛んに産卵床の手入れをしています。時間を確認したら13:45・・・ クマノミは大体14時頃に産卵をするので、今日産卵をするならば、後15分〜30で始めます。
しばらく観察しましたが、結局産卵はしませんでした。メスの卵管が出ていなかったので多分明日でしょう。

スカシテンジクダイが微妙にペアリングしているところや、アカネハナゴイの求愛&クラスタリング、センカエルウオ、キンチャクガニ等をゆっくりウォッチングしました。

ミミイカの卵がありましたが、ハッチアウトはまだ先のようです。場所を覚えておくため目印を置いてきました。


5/10(月)  水温;26℃ 気温;26〜30℃

今日は朝から良い天気で夏日となりました、気温も30度を超えました。

今日は日程を延長して14日まで滞在になったT内さんと、本日マンタ1本勝負のS藤さんご夫妻の3名でダイビングです。

昨日午後からマンタをスカしていましたので、今日は1本目で行ってきました。読みが当たったかどうかは分かりませんが、今日は良い感じで1枚のマンタが20分くらいホバーリングしてくれました。
締めはキンチャクガニでした。
個体数が多いのガイドとしてはありがたい限りです。


午後からはコブシメの産卵とナカモトイロワケハゼがリクエストだったので、大崎でのダイビングでした。

ナカモトイロワケハゼは多くの個体のお腹がオレンジがかって、産卵直前です。卵の保護をしている固体も多く居ました。

久しぶりに黄色のジョーフィッシュを見ましたが、丁度ダイバーがそれを見るためにヒザを着く、その場所にリングアイジョーフィッシュの巣穴があります。
毎日の巣穴の修復がタイヘンそうですね。

リクエストのコブシメは今日は大変でした。
サカリのついたオスがメスを追い掛け回して、何とかエッチまで持ち込もうとがんばっています。
まるで無理やり車に連れ込もうとしている、ナンパ君のようです。
しばらく産卵行動は続きそうですね。

今日も楽しいダイビングをして、ログ付けの時・・・

S藤さんの奥さんが・・・
「産卵行動は感動して、水中で涙を流してしまいましたー」「シメコブイカ、よかったわぁ〜」

一同「・・・・・・・????」 シメコブイカ???

コブシメのことでっか?










5/9(日)  水温;26℃ 気温;25〜28℃

今日はクラブメッドにお泊りでお子さんをキッズクラブに預けてダイビングのF崎さんご夫妻、まだ後3日間ある余裕マンマンのT内さんの3名。

1本目は南風が強いので荒川でのダイビングです。ここを潜るのは久しぶり。

キンギョハナダイにまじってケラマハナダイ幼魚が1匹だけ居ました。いつまで居てくれるでしょう〜?

ヤッコエイ、ガーデンイール、オランウータンクラブ(ミナミクモガニという和名が付いているらしいですがオランウータンの方がインパクトがあって良いですね)、ミヤケテグリyg、コウワンテグリyg、ハダカハオコゼ(なぜが砂の上にポツンと居ました)等々。

2本目はマンタPです。
最近調子良いので、詳し〜く、しかもマンタのことのみブリーフィングしていったのに・・・ ハズレでした。
どーーなってるのだー!?

水中ではマンタを求めてダイバーがさまよっていました。





 オランウータンクラブ
5/8(土)  水温;26℃ 気温;22〜27℃

今日は南風強風で、梅雨に入ったばかりなのに梅雨明け前の雰囲気です。

今日はマンタ希望1発勝負のT沢さん、H部さんご夫妻、そして今日から4日間もあり、余裕のT内さんの合計4名でのダイビングです。

1本目は米原でウデ慣らし・・・
緊張のため水面で深呼吸している人、マスクがずりあがってて目が点になってい人・・・ 苦労しています。。。ガンバレー  でも、みなさん2本目のマンタPがあるので、弱音もはかずしっかりダイビングを思い出しました。

2本目は希望のマンタPへ、南風でもこれだけ吹くと水面はパシャパシャしています。

で、マンタはオス2枚とメス1枚の合計3枚。
昨日ほどではありませんでしたが、あちこちの根でホーバーリングしてて見ごたえがありました。

今日は船にデジカメを忘れて上がってきたため、写真はナシです。




5/7(金)  水温;26℃ 気温;22〜27℃

天気予報では今日の降水確率は50%あり、あまり期待はできませんでしたが、どうしてどうしてなかなか良い感じで薄日もさして、快適にダイビングできました。

今日はマンタ1発勝負のS井さんご夫婦と昨日から引き続きのI藤さん3名の5名でのダイビングです。

1本目は底地湾のサンゴが綺麗な場所で、ゆっくりウデ慣らしダイビングです。
キツネベラyg、ハダカハオコゼ、カクレクマノミ(昨日産卵)、サンゴの群生、等々。


2本目はマンタP、今日はかなり良い感じで、オス2枚、メス1枚の合計3枚が、ダイビング中ずっとホバーリングしてくれ、後半はダイバーの泡が好きなジャグジー君も現れて大満足でした。

3本目は米原南で、のんびりネチネチダイビングです。クマノミの卵はハッチアウト寸前です。今日の夜で間違いないと思います。明日も同じポイントに行くので確認しようと思います。

I藤さんの奥さんがナゾのイカの卵を見つけ、みんなでハッチアウトまで観察してしまいました。100匹近いイカの子供がまるでクマノミのハッチアウトの如くバババ〜っと一気にハッチアウトしていく様は感激です。子供の大きさは役3mm、何イカなのか???です。

先日見つけたクマドリイザリはどこかへ消えていました。ザンネン。近くに居ると思うのですが・・・。





5/6(木)  水温;25℃ 気温;22〜25℃

1本目はマンタP。
200本以上潜っているお客様だったので、波はまあまあありましたが、1本目から行きました。

今日はオス2枚、メス1枚が何度も真上を通ってくれました。落ち着きはあまりなく、数分ごとにあちこちの根に移動していました。

お客様はマクロレンズも付けていたので、浮上前に見つけたキンチャクガニで締めはマクロ。


2本目はリクエストでナカモトイロワケハゼがあったので大崎ハナゴイリーフです。
確認できたのは14匹。卵の保育中は1ペアでした。
いわゆる設置したビンではなく、自然環境に住んでいるペアがいました。撮影はしにくいですが、この方が見てて自然です。

黄色のジョーは健在でしたが、今回はスルー。
GW中見に行かなかったのですが、周りの岩の位置や、環境がガラリと変わっていました。ガイドさんたちが置いたと思われる目印もたくさんです。

その他、オドリカクレエビ、マルガザミ、リングアイジョーフィッシュ、コブシメの産卵等々。


ガーデンイールのリクエストがあったので、昨日の分を取り戻すべく、アカククリ根で3本目です。

ヤッコエイが一生懸命エサを探していました。1mまで近寄っても逃げません。

ハダカハオコゼ、ガーデンイール、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ヒメオニハゼ、マスイダテハゼ等々。








5/5(水)  水温;25℃ 気温;22〜26℃

今日は朝から結構な風雨で、時折雷もなる始末・・・

ダイバーのご主人が奥さんに体験ダイビングを・・・とのご希望のお客様がおられましたが、今日は雨だし寒いし、もっと良い日にしましょう・・・とのことで中止にしました。

昨日まで西表で潜られていたT藤さん3名は、今日港まで迎えに行き、相談した結果、ダイビングは明日からと言うことで、今日は休養日になりました。

午前中はボケ〜〜〜っと過ごし、昼からは師匠のDS-島人のPCが壊れてしまったとのSOS通報が入ったので、トシオさんに会いついでにPCのメンテをしてきました。

今日の海の様子を聞いてみたら・・・

「おー マンタ行ってきたさぁー」
「4枚ばんばんでたさぁー」
「他に船? 無いさー ウチだけだったな〜」
「こんなチャンスないだろ〜、ダイバー居ないし」

・・・とのことでした。さすがです。


今日から沖縄地方は梅雨入りです。
5/4(火)  水温;25℃ 気温;23〜27℃

今日は超ビギナーさん3名での貸し切りDayです。
「ビギナーですけどマンタが見たい!」 とのことで早めに予約を頂いていたので、じゃ、貸切にしましょう!と太っ腹なところを見せてしまいました。
後でよく考えたらGWですた。


1本目は浅くて穏やかな場所でしっかり練習です。
練習しつつサンゴの群生や、クマノミ類、カエルウオの赤ちゃん等、かわいい魚を楽しんでもらったり、ウミウシやウニ等、日常生活では見ない生き物をじっくり観察してもらいました。


午後からはマンタです。
今日はここ最近では一番の出具合でした。
オス・メス2枚のマンタが同じ根で長い間ホーバーリングしてくれ、動きもダイナミックでした。

良い場所から間近で見れたので、今日はホントに見た気がした感じで、お腹いっぱい堪能しました。

S本さん達今日の3人・・・ラッキーです。





5/3(月)  水温;25℃ 気温;23〜27℃

今日はウチにしては珍しく3ダイブでした。

今日も1日勝負のマンタ希望のお客様がおられたので、1本目からマンタポイントです。
1枚が出てくれましたが、落ち着きが無く、あまり近い距離では見られませんでした。でもここ最近の出具合から考えるとヨシとしましょう。

2本目の米原では、うれしい発見がありました。
クマドリイザリウオの黒バージョンです。
クマドリイザリウオは幼魚の内はヒラムシの擬態をしていると言われていますが、まさにそんな感じの動きをじっくりウォッチングしました。
しばらく居てくれると良いのですが・・・。


3本目は再度マンタポイントでマンタ待ちはせずに地形や小物を楽しみながらマンタが出ればらっき〜・・・のダイビングです。

メガメゴンベの鼻毛や、ライト当てると綺麗なツバメタナバタウオ、クレナイニセスズメ、どこにでも居るオキナワスズメダイや、フィリピンスズメダイ、イソギンチャクエビ等々をじっくりウォッチング&デジカメ撮影です。

途中、ソライロイボウミウシがいたので「珍しくないし、かわいくない」とボードに書いて紹介したら、誰も近寄って見ないし、誰も写しませんでした。

きっと「レア物だ!」と書いたら、バシバシ写すのでしょう
ねぇ〜(ーー;)

ちなみに「らっき〜」・・・・ はありませんでした。






 イガグリウミウシ


  クマドリイザリウオ

5/2(日)  水温;24℃ 気温;23〜27℃

何だか2日続けてマンタをスカしてるんですよね〜

午前は米原で潜って、ランチを食べてゆっくりしていたら、川平湾からはゲスト満載のダイビングボートが続々マンタポイントに向けて出航していきます。

それを見ながら「ウチはもう少し休憩しましょう、ちょっと時間をずらしていく方がいいんですよね〜」
なんて言いながら、のんびりしようとしていたら・・・


丁度Pさんがマンタポイントから帰ってきました。

マンタ見たか聞いてみたら・・・「じゃうじゃいましたヨー」・・・との返事

  ・・・・   !!!(@_@)

何ボケっとしているのだ!急いで行くのだ〜!

とは言っていませんが、すぐに出航です。

ポイントに着いてエントリーしたら、まだ3人しか潜降していないのに、すぐ下をマンタが通って行きます。
「まってくれ〜」

全員潜降した時にはどっか行った後でした。

気を取り直してホバーリングの根に移動し、待つことしばし・・・

5分後 出ません。
10分後 まだ出ません
15分後 何だかイヤな予感。。。

20分後 郷を煮やして一人で他の根を見に行こうと泳いでいると・・・ 向こうからマンタがやってくるではないですか。

マンタに抜かされて、マンタだけがゲストの方に行ってガイドが居ない間にゲストだけでマンタを見ていたら、面目なしです。

抜かされないように大慌てで帰ってきて、ハァハァゼェゼェをこらえつつビシっと指差すと・・・・

その方向からうっすらとマンタの影が見え、じゃ〜ん って感じで登場してくれました。
その後はずーっとホバーリングしてくれました。

ほっとしました。

その他、ハダカハオコゼ4匹、キンチャクガニ、タコの赤ちゃん、ハナゴイやハナダイの乱舞等。







5/1(土)  水温;24℃ 気温;23〜27℃

今日も大変良い天気で、ダイビングするにはホントに良い感じの日和です。

本日1日勝負でマンタが見たいM内さんと、離れたところに住んでて石垣島集合のN宮さん4名の合計5名でのダイビングです。
N宮さん達は3日間あるので余裕です。

で、肝心のマンタ君は本日も出てきてくれませんでした。なんじゃーこりゃ〜です。
見たもの カクレクマノミ、ダイバー。

午後からはハナゴイリーフでコブシメの産卵ウォッチングです。今日もオスメス入り乱れで、産卵やケンカに精を出していました。オス4匹、メスは5匹。

エンジンかけっ放しの大きい船の音がうるさかったです。







      威嚇するオス


   一発勝負のM内さん





Copyright(C)Nature Ishigakijima Diving ServiceAll rights reserved.