ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記



2004年6月
6/30(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

台風は西へそれるとの予報ですが、その後台湾の辺りからコッチへ戻って来て石垣島の北を東に進むとの予報なので、油断できません。

船は陸に上げたままです。

今日は船のメンテナンスついでに、1週間ほど前から前から気になっていた「歯」の治療に行ってきました。

浮いた詰め物を治すだけだと思い気軽に行ったのですが、「歯周病になりかけている・・・」と言われ非常にショックを受けてしまいました。

6/29(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

台風接近です。何だか今年は多い。しかも動きが遅いですね。

東の風が強いので、今日は底地湾の風の当たらない場所でのダイビングです。

セジロクマノミ、クレナイニセスズメ、アカメハゼ、ハタタテハゼ、ヤシャベラ、ユカタハタ、カクレクマノミ、スミツキアトヒキテンジクダイ、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、ケラマハナダイ、リュウキュウキッカサンゴ、サオトメシコロサンゴ等々。


今日は2本ポンポンと潜り、船は陸に上げました。
丁度修理しないといけない箇所があったので、今のうちに治します。
マンタを楽しみに来られていた皆様。。。。ゴメンナサイ。





   2本潜ってからお弁当

6/28(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

台風の影響で風が強くなってくる中、今日は1本目はF井様2名、2本目は昨日のマンタリベンジのK藤さん2名の合計4名でのダイビングです。

昨日はゆっくりしすぎてハズしてしまったので、今日のマンタPは早めのエントリーにしました。

結果は◎。 5枚のマンタがスクランブル状態で浮上できないほど囲まれてしまいました。ヨカッタね〜。



6/27(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日の午前中はウチでは定員一杯の6名様です。

水がきれいで、魚が多くて、水深が浅くて、サンゴもキレイなところ・・・ という事で米原に行ってきました。

みなさん10年振りとかCカード取得して初めてとか、タダものではないビギナーさんたちの様子で、セッティングもウエイト量も完全に忘れてしまっています。

浮く人、ひっくり返る人、違うグループについていこうとする人、BCにエア入れたまま潜ろうとして潜降ロープのおもりを引き上げてしまう人、最初はみんなひっちゃかめっちゃかでした。ある意味、とても楽しかったです〜。

クマドリイザリウオは相変わらず動き回っています。見つけてからかれこれ2ヶ月近く。クマドリイザリにしては異常なほど長く同じ場所に居ます。一回り大きく成長しました。


今日はゆっくりめの休憩をとった後、2本目は午後3時エントリーでマンタPです。
最近午後の遅い時間帯の出が悪いらしいので、ヤな予感がしましたが、見事?に的中してしまいました。






6/26(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は昨日と全く同じレベル。同じ目的のお客様です。しかも人数まで同じ2名×2組様の4名。
潜った場所も同じ、船酔い防止のため、2本連続で潜り、ダイビング後に昼食をとったのも同じでした。

念願のマンタは本日は2枚。

手が届きそうな近さで何回も真上を通ってくれ、みなさん大満足です。




6/25(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

梅雨が明けて一気に真夏日の連続です。
暑がりで寒がりの自分は完全にクーラー無しでは過ごせなくなりました。

今日はビギナーさん4名です。

1日しか潜らないケド、マンタが見たいケド、ブランクもあるケド・・・ ということなので、1本目は「練習」に専念していただきました。 わざわざ「やや波がある」場所で潜り、2本目のマンタPに備えていただきました。

水面でアタフタしたものの、全員上手に潜れていたので、2本目はマンタPです。

今日はメスが1枚でしたが、良い感じでホーバリングしてくれ、真上も何回か通ってくれました。
これで心置きなく帰ることができますね。
ヨカッタヨカッタ。

台風7号が不気味ですね、予報では30日頃が危なそうです。。。


6/24(木)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

昨日は所用のためお休み。
今日は1日振りのダイビングです。


お客様の希望はナカモトイロワケハゼ。
1本目はそれのみで攻めましょうということで、大崎に行ってきました。ブリーフィングで写真の上がりのイメージまで説明してのエントリーです。
皆さん砂地に張り付きでがんばって撮影です。
やや個体数が減っていましたが、良い写真は撮れたでしょうか?

御神崎近くの浅場で休憩をしつつ、残タンてちょこっと遊んでいただき、2本目は?と聞くと、「相談の結果黄色のジョーフィッシュでーす」

では、ということで、大崎に戻り2本目です。
今度はガレ場に張り付いて撮影です。

撮影の順番待ちの間にクジャクベラ(今日はかなりメスにアピールしていました)、ベニヒレイトヒキベラの幼魚、アオスジスズメダイ、ゴシキイトヒキベラの幼魚、キツネウオsp等々を観察です。



上がってからログ付けの時に、お客様の中の1人が、「黄色っぽいエビと共生しているハゼがいたんですけど・・・」  と聞いてきました。

「あー・・・多分ヤマブキハゼのことですね」 と言いながら図鑑を見せたら・・・


「そうそう!それです」  と言いながらログに書こうとして・・・

「え〜〜と ヤマブキ・・・何でしたっけ?」


一同 !!! (@_@。

 何ハゼですかって聞いて、それはないでしょ(>_<) と仲間に怒られていました。



6/22(火)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

今日もゲストは1名。T内さんの貸切です。
一昨日、昨日と透明度が良い場所で潜っていないので、今日は水が綺麗そうな米原まで行ってきました。

1本目は魚探で適当な場所を探して潜る探検ダイビングです。

適当な場所にアンカーを打って、そこから水深を落としていきます。15m付近でセナキルリスズメダイのコロニー、20m付近でタテジマヤッコ、ヒレナガヤッコ、スミレナガハナダイのコロニーとジョーフィッシュ。25m付近からアオスジスズメダイのコロニーがあり、キツネウオsp1とsp2、アカネハゼがチラホラいます。 今回は40m付近まで行きましたが、スペシャルな発見はありませんでした。


2本目はクマドリイザリウオ希望、とのことでちょっと移動です。
そのお目当ての子は今日も元気に動き回っていました。

ニセアカホシカクレエビ、ダンゴオコゼ、パンダダルマハゼ、カサイダルマハゼ、スミツキベラ幼魚、カンムリベラ幼魚、ルリホシスズメダイ幼魚、テングカワハギ、ニシキオオメワラスボ等々。





6/21(月)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

台風の影響はほぼ無くなりました。
しかし・・・本土の方へ行ってますね。
なんだか今年は次から次へと台風がやってきます。

今日も1日小物ダイビングです。

結構大き目のアナモリチュウコシオリエビをじっくり観察です。このエビは引っ込みすぎず出すぎず、丁度「洋式トイレの便座を上げたまま座ってしまい、おしりが便器にハマってしまった・・・状態」が一番見てておもしろいです。

スジクロユリハゼの若魚が居ました。水深37mと、この魚にしてはそんなに深くありません。
警戒心はあまり無く、かなりよっても引っ込まず、ヒレもよく開いてくれます。いつまでいてくれるでしょう。

ベニハゼsp各種、ニンギョウベニハゼ、ホホスジタルミ幼魚、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ等々。





6/20(日)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

今日は台風の関係でお客様は1名様のみ。

その方、T内さんは今回は2回目で、前回は先月に来られて一週間潜っています。

小物に目覚めつつあるT内さん。
今回は今日、明日、明後日と貸切になる予定なので、そそのかしてネタ発掘ダイビングを企んでいる自分なのでした。


今日は午後から川平湾で小物ネチネチダイビングで、80分1本勝負で楽しんできました。

ヘコアユ幼魚&成魚、ジュウモンジサラサハゼ、サラサハゼ、アツクチスズメダイ、ニシキテグリ、サラサハゼ、スズメダイモドキ幼魚、イチモンスズメダイ幼魚、インドカエルウオ、サンギルイシモチ、フジムスメウミウシ、ブチハゼ等々。

  フジムスメウミウシ

6/19(土)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

台風の影響がある中、お客様は6名。
夫婦二人でやっている少人数の当ショップでは、これで定員一杯なのです。

今日は大崎で2本と、川平湾で1本です。

台風の直撃は免れそうですが、今日から明日にかけて強風域に入ります。大崎もうねりが入ってきました。

川平湾内は透明度が悪かったですが、幼魚を中心にネチネチダイビングを楽しんできました。
ニシキテグリ、オジロスズメダイ?に似ている幼魚、イトヒキテンジクダイ、ナポレオンの幼魚、アツクチスズメダイの幼魚、ヨスジリュウキュウスズメダイ、インドカエルウオ幼魚、ギンガハゼ、オイランハゼ等々。


6/18(金)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

台風が接近して「いつ船を陸揚げしようか?」と考えている中、新たなお客様がINです。
クラブメッドにお泊りのS水様、今日から2日間のM崎様。お二人とも、明後日に沖縄本島経由で本土に帰る予定です。。。 ムリそうなんですが・・・。

昨日から風が北に変わり、川平近辺は波が高くなってきました。

「1本目はまだ行ける〜」とマンタPへ直行です。
最近は午後の方が出が良くて、午前はサッパリの日が多いので、あまり期待せずに入りましたが、なんのなんの、5枚のマンタが行ったり来たり、ホーバリングもすぐ近くでやってくれました。

小物マニアのM嶋さんはナデシコカクレエビを撮影していただきました。

2本目は大崎です。
ナカモトイロワケハゼ、ジョーフィッシュ各種、オドリカクレエビ、キツネウオのsp1&2等々、


台風6号は明日から明後日にかけてかなり接近しそうです。

NHKの気象情報で、アナウンサーが
「風が強くなると小石や小枝、たてつけの悪い看板、住宅の屋根などが飛ぶので注意が必要です。」と すました顔で言っているのがおかしかったです。







6/17(木)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

今日はダイビング4日目で既にマンタはお腹一杯見ているのY井様と、朝着のM嶋様2名。M嶋さん達はマンタは別に見なくていい〜 のお方ですので。本日は大崎で小物ダイビングです。

ミノカサゴ宮殿に久しぶりに行きましたが、スカシとキンメの数がスゴイです。ハナミノカサゴは20匹くらいいましたが、みんなお腹一杯です。

ケラマハナダイの子供やスミレナガハナダイの子供、カシワハナダイの子供等、ハナダイ系の幼魚が増えていました。

ガーデンイールはとてもよく出ていて、3つ目の点もハッキリ見えました。


アカククリの根では透明度がイマイチで、10m位しか見えませんでした。ここではよくヤッコエイの食事シーンを見かけます。

クビナシアケウスが居ましたが、ブリーフィングで何も言ってなかったので、お客様にとってはどうみてもカニには見えなかったようです。

イロブダイの幼魚、キスジカンテンウミウシ、コンペイトウウミウシ、ユキヤマウミウシ、クビナシアケウス、クビナガアケウス、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ヒメオニハゼ、クジャクベラ、ハダカハオコゼ、アカシマシラヒゲエビ等々。

 次回は娘さんといらしてくださいね。


  クビナシアケウス


  キスジカンテンウミウシ

6/16(水)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

今日は1日勝負&マンタ希望のお客様の加ト様、T岡様。そして今日が3日目のY井様の合計3名で出発です。

ビギナーさんということで、1本目は浅場で色々練習です。
エントリーや、浮力調節、色々練習していただきました。 T岡さんは勝手に耳が抜けるようで、「耳抜きの方法覚えてます?」と聞いたら、「ハイ!耳に力を入れるんですよね!」と元気よく答えてくれました。。。うらやましー耳だ。

午後はマンタPです。
今日はかなりすごいスクランブル状態で、3枚のマンタがばんばん目の前&真上を何回も通ってくれました。何でわざわざここへ?と聞きたくなるくらいに近くに来てくれたので、皆さん大喜び。

Y井さんは昨日、「目に焼き付けます」とデジカメを持って入らず、今日持って入ったのですが、それが大正解だったようです。






6/15(火)  水温;27℃ 気温;25〜29℃

今日は3ダイブです。
1本目はクマドリイザリのリクエストがあったので米原へ。よく動くので見るたびに違う場所にいますが、今日も元気に動き回っていました。

2本目はマンタPです。
今日は昨日と同じオスと違うメスの2枚がウロウロ、後半は2枚一緒にホーバリングをしてくれました。
何度も真上を通ってくれたので、ワイドレンズカメラ&ビデオでもバッチリですね。

3本目はハナゴイリーフへ。
黄色のジョーフィッシュの撮影大会です。ビデオ撮影のY本さんがビデオライトを当てて撮影しましたので、みんなも良い感じでウォッチングできました。

ナカザワイソバナガニ、ハゼ色々、エビ色々。

6/14(月)  水温;27℃ 気温;24〜28℃

今日の午前中は体験ダイビングです。
将来移住希望のN島さん。
南の島とビーチが大好きで、今回はお一人での来島です。
ビーチ大好きだけど背が立たないところは
コワイ(^.^) とのこと。
よくがんばってバッチリ潜れました。


午後からはファンダイバーのお客様4名が合流してマンタPです。体験のN島さんはスノーケリングでトライしました。

結果は◎ メス1枚がホーバリングしてくれ、途中オスも1枚が近くを通過。
スノーケリングチームもバッチリ見れたようです。

3本目は大崎でネチネチダイビングを楽しんできました。ナカモトイロワケハゼ、ホンカクレエビsp、オドリカクレエビ、ヤシャハゼ、ジョーフィッシュ各種等々。



  たまに見るけど名前は???
    カノコキセワタガイ科の一種
     

6/13(日)  水温;27℃ 気温;24〜28℃

今日も昨日から引き続き、魚&鳥&爬虫類&昆虫マニアのI井様、K村様兄弟の3名様です。

ボート上では、「ハタタテダイよりムレハタタテダイの方がいいなぁ〜、胸のハト胸ぐあいがたまらん」とか、「Pomacanthusの腹ビレの長いシルエットがいいのだ」とか、「スパインチークはクマノミ属ではないのだ」とか、大変楽しい会話が飛び交っています。

台風の影響でポイントが限定される中、期間中常にポジティブに楽しんでおられました。
自分で見つけて自分で密かに楽しむ。。。術を心得ておられます。

クマドリイザリウオ、マスダオコゼ、ナカモトイロワケハゼ、ジョーフィッシュ各種、スジクロユリハゼ、インドカエルウオyg等々。 ホの付く黒いハゼはその場所に行けずで、確認できませんでした。。。




  ???スズメダイ幼魚
  イチモンジではない。。。
   スミゾメ?、オジロsp?

6/12(土)  水温;27℃ 気温;24〜28℃

今日は魚&鳥&爬虫類&昆虫マニアの3人様。
朝の4時から鳥の撮影のため山に入り、ダイビングは午後から2本という、年に似合わず(???)超ハードなスケジュールをこなすお方たちです。

会話もラテン語だのspだのがバンバン出てきて、まるで宇宙人の会話のようなのです。
よく聞いていると、知らないうちに鳥の話になってたりもします。
今日も「ヘラルドコガネヤッコのニュージランドバージョンがいた」とか言っていました。


パラオのジャーマンチャネルで「マンタはじゃまだよハゼがひっこむじゃねーか」というダイビングをされてきているので、今回も目的ははっきり決まっているようです。

ダイビングは明日までです。
はてさて、どんな内容になるのでしょう?
楽しみです。



6/11(金)  水温;27℃ 気温;25〜30℃

一昨日、史上最高(サイテー)にかわいそーなお客様(K塚さん&S津さん)の両名。
昨日は車を貸してあげて、1日観光に行ってきたようです。

そして今日。

ダイビングを1日延長して、最後のマンタトライに向かったのでした。

これで見られなかったら二度と石垣島には来ないかも。。。と思いつつエントリーです。

いつもの場所に行きましたが、既に入っていた他のショップさんの動きを見ても出た気配は無しです。

でも待つしかないっス。

待つこと40分。。。現れません。。。


う〜む・・・かわいそすぎるけど、コレばっかしは仕方ない。 ボート下に戻ろうかと、泳いでいたその時。

真正面から大きなメスマンタがやってくるではありませんか。1枚、後ろからさらに2枚。

3枚がご両人の真横を通ってくれました。

それまでエア消費を抑えに抑えていたご両人ですが、その時はスゴイ排気です。叫んでいるのでしょうか?

最後ボート下では4枚のマンタがぐるぐる回ってくれ、有終の美を飾ってくれました。

ヨカッタですね〜。


午後からは魚&鳥マニアのI井様3名がINです。
まだ海況は良くないので、希望のポイントへ行けるかどうか?分かりませんが。がんばりましょー。




6/10(木)  水温;28℃ 気温;25〜30℃

今日は台風の影響のためお休みです。

台風は夜中に早足で通っていき、朝起きたら波は高いものの風はおさまっていました。

せっかく船を陸上げしたので、掃除や汚れ落とし等、いろいろメンテナンスをして、夕方に降ろしました。

一安心。。。と思っていたら。
フィリピンに新しいのができつつありますね〜

おねがいだから来ないでね。

6/9(水)  水温;28℃ 気温;26〜31℃

お客様は本日到着のK塚さま2名。

実はK塚さん、前回(4月末)に来られた時は旅行ついでのダイビングで、そのダイビング日は、「さぁて!マンタ行くかぁ〜」と船に乗り込んだその瞬間に風が北風強風に変わり、マンタを断念したかわいそーな過去の持ち主なのです。

今度こそは!!とダイビングonly旅行で気合を入れての来島です。(潜るのは到着日の今日と明日の2日間)

つまりリベンジなのです!


なのに。。。。


昨日の夜中になって、ほぼ停滞していた台風が動き出しました。しかも石垣島に一直線です。


エラいこっちゃ(>_<)


空港に迎えに行き、「かくかくしかじか・・・」説明です。
要するに「明日は潜れません。今日も1本ダケです」・・・と

お二人ともかなりショックのようでしたが、「1本だけでも潜れるなら・・・」と気を取り直してダイビング出発です。幸い風は南なのでマンタPへは行けます。


「よかったねぇ〜、とりあえずマンタPへはいけるんだから」・・・と既にマンタをゲットした気分でポイントまで行くと、丁度知り合いのサービスさんが上がってきました。

聞いてみると「×」サイン。。。

  一同 ・・・・・・

それでも、気合を入れてエントリーです。
どれくらい気合を入れたかというと、全日本バレーチームの最終セットのタイムの時くらいです。


しかし。。。75分粘りましたが結果は×・・・。
どれくらい粘ったかというと、みんなお地蔵さんになってしまいそうなくらいです。

サメ(ホワイトチップ)やイソマグロ、カツオなんかも出てくれましたが、やはり主役がいない事には・・・。


K塚さん、S津さん。 かわいそーすぎです。
どれくらいかわいそーかと言うと・・・

言うと・・・  ん?
これ以上のかわいそーは無い!(@_@;)


ダイビング後は船を飛ばして街まで行き、すぐに船の陸上げです。

・・・ということで今日の夕方から明日までヒマになってしまいました。
どれくらいヒマかというと、長々とHPの日記を書けるくらいなのです。。。


6/8(火)  水温;28℃ 気温;26〜31℃

夜中にすごいカミナリで起きてしまいました。
朝になってもかなりの雨量。


今日は、体験ダイビングのお客様が入っていましたが、昨日耳の調子が悪くなったとのことで、急遽耳鼻科を紹介しました。

・・・ということで今日はお客様0名。

せっかくなので、前の前から気になっている、ホの付く黒いハゼの確認に行こうかなと思いましたが、なにしろ貧乏ヒマ無しなので、色々用事を済ませているうちに夕方になってしまいました。。。



6/7(月)  水温;28℃ 気温;25〜30℃

今日は昨日から引き続きのI崎様ご夫妻2名です。

1本目は米原。
透明度を求めて行きましたが、あまり良くありませんでした。

ビデオ&デジカメ撮影隊なので、撮る角度や、ズーミング等々と魚の生態を説明してのエントリーです。
魚の行動の意味を知れば、一見普通のシーンでも面白い画像になったりします。

途中、ご主人が「ワイドレンズが無い!!」(>_<) と
大騒ぎ。1個ン万円もするシロモノです。

エラいこっちゃ、引き返そう〜 としていたら。

その横で「これでっか?」と奥さんがBCのポッケから出してきました。

「何でお前が持ってるのだ?」  (@_@;)
「アナタ落としてたわよ」
「拾ってあげたのよ」  (ーー;)

奥様の勝ち〜。

2本目はマンタPです。
今日は4枚が登場してくれ、しかもみんなお腹がキレイ。いい被写体になります。

マンタを待ちながらふと下を見るとエンマゴチがでーんと居座っていました。
ウミキノコをアゴの下に敷いて気持ちよさそうにしていました。でもマンタ待ちのところにいたら、次から次へとダイバーがやってきて落ち着かないでしょーに。。。







6/6(日)  水温;28℃ 気温;24〜30℃

今日は2日ぶりのダイビングです。
お客様は、関東からお越しのI崎様ご夫妻とご近所の某ハウジングメーカーのご主人の3名。

1本目はとにかくボートの移動時間が少なくて、波が無くて、深くなくて・・・・と言うことで出航して3分の場所でのダイビングです。

キンメモドキの群れやスカシテンジクダイ、スミツキアトヒキテンジクダイ、カクレクマノミ、オランウータンクラブ等を見て、近くをウロウロしていると、イロブダイの赤ちゃんを2匹発見。大きさは2cmと1cm。ラブリーです。

やや内湾チックな海を満喫するため、サオトメシコロサンゴ(ポテトチップ)や、リュウキュウキッカサンゴを見て回りました。


午後は大崎ハナゴイリーフです。
狙いはナカモトイロワケハゼです。ビデオ&デジカメをされるお客様なので、3匹以上住んでいるのを選んで撮影していただきました。(1匹が追い出されて外に出ることが多いので)。

各種クマノミ、ジョーフィッシュ各種、コールマンウミウシ、アオスジスズメダイ、キツネウオsp(1と2)等々。
最後にゴジラ。


6/4(金)  水温;28℃ 気温;24〜28℃

今日、明日と所用のためお休みです。


6/3(木)  水温;28℃ 気温;27〜30℃

今日はまさしくマンタ1本勝負なのでした。

昨日はバンバン出ていたので、既に見ているA田様ご夫婦(左)の余裕・・・。

ホントの1発勝負は奥さん子供と別行動で潜りに来られたO林様ご主人。。。


奥さん子供を置いて???


ヤな予感・・・。

ここ最近でマンタをハズしたお客様は、置いてきた奥様のたたりでマンタを見られなかったのです。



最近、マンタPへは午後に行っているので、午前中の出具合の情報がありません。


エントリーすると、なかなかの透明度です。
ここ最近は透明度が良い。


なのに。。。


なのにマンタは現れずでした。


う〜むご主人を置いて潜りにきた奥様はOKで、その逆はマズいのでしょうか?


6/2(水)  水温;28℃ 気温;27〜30℃

水温が28℃台に入り、寒がりの私も平気になりました。
今日はA田様ご夫婦と関西のダイビングショップのオーナーさん1名の合計3名。

1本目は米原、2本目はマンタPへ行ってきました。

クマドリイザリウオは健在で、いつもエスカをぶんぶん振って動き回っています。じっとされっるよりも見ごたえがあり良いのですが、どこかにいってしまいそうでヤキモキします。ハダカハオコゼは白いのがほぼピンク色になりました。合計4匹です。

マンタは今日は大当たりで、4枚が入れ替わりホーバリングしてくれました。

今日は船にデジカメを置いてきてしまったので、写真は無しです。

6/1(火)  水温;27℃ 気温;27〜30℃

今日は大崎でのダイビングです。
2本とも70分以上のダイビングになりました。

リクエストはナカモトイロワケハゼ、黄色のジョーフィッシュ、ヤシャハゼ、ニチリンダテハゼなのでした。

ナカモトイロワケハゼは卵の保護中で、なおかつお腹には新しい卵が透けて見えます。

ニチリンをハズしてしまいました。
元巣穴の場所には、しっかりとハタタテシノビハゼが住み着いており、ニチリン同じエビ(コシジロに似ていますがチョット違うエビ)と共生していました。

水深30mの牛乳瓶にナカモトイロワケハゼが1匹住み着いていました。結構浅い方です。



  ナカモトイロワケハゼ


 リュウグウウミウシsp
    nembrotha livingstonei


  シロボンボンウミウシ





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