ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記


過去の日記
&海情報

2004年7月
7/31(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は2日目のヘンタイ系カメラダイバー2名様と、7日目のA川さん、そして1本のみのダイビングでマンタが見たいT山さんの4名。T山さんは昨年台風でマンタPへ行けなかったそうで、今回はリベンジなのです。

1本目はマンタP。ポイントへ着いた時には1番乗りでしたがブリーフィングをしている間に1艘、また1艘と船が増えてきます。

今日も透明度は良好で30m位は見えています。
マンタも良い感じで出てきてくれ、ずっとホーバリングしてくれたので、T山さんも大満足でした。

2本目はヘンタイ1号&2号さんのリクエストで、ナカモトイロワケハゼです。水深が37mなので昨日のように40分間も粘るわけにはいきません。。。

それでも這いつくばって動かずに至福の時間を楽しんだようでした。

7日目のA川さんは少しずつ魚の名前を覚えてきました。



7/30(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はマクロカメラダイバー2名様がinで、6日目のA川さんと合計3名で潜ってきました。

申込み用紙のリクエスト欄にはモンツキカエルウオ、モエギハゼ、ナカモトイロワケハゼ、黄色のジョーフィッシュ、ニチリンダテハゼと書いてあります。
いわゆるヘンタイ系(^.^)のお方たちです。

優先順位を聞くと、1番がモエギハゼ、2番がナカモトイロワケハゼ、3番目がモンツキカエルウオ、4番目がニチリンダテハゼだそうです。

このお二人、柏島によく潜りに行っているダイバーなので、アケボノやスジクロ、ホタテツノ等は既にばんばん見ているハズです。確かにリクエストは柏島では見られない魚たちです。


1本目はモエギハゼです。
時間に限りがあるので、あまり長い時間粘ってもらうことはできません。さて写真の仕上がりは?
撮影してもらっている間に徘徊していたら、ピンクダートゴビー(通称)がいました。
十数年のガイド暦でこれをリクエストされたことは過去1回。元パラオのガイドさんサトーさんだけです。

2本目は迷った結果「浅い所」にしようと、モンツキカエルウオにしました。荒川で休憩してそのままエントリーです。

ヘンタイダイバー1号&2号さんは、各々1匹ずつを40分間張り付きで撮影していました。これで良い写真が撮れてなかったら空手チョップです。
結局ダイブタイムは95分になりました。


ピンクダートゴビー(ハゼ科の一種)




    40分間フリ〜ズ・・・

7/29(木)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

いきなりご飯の話ですが、今日の昼食は明石食堂でソーキそばです。A岩さんが「石垣でコレは食っとけってあります?」と尋ねてきたのがきっかけです。

石垣牛の焼肉と明石食堂のソーキそばは必須ですよ、とのことで今日はポンポンっと2本潜って速攻でおでかけしました。

1本目は最終日のA岩さんの穴系リクエストで1本目は荒川です。
穴の中で光のカーテンやスポットライト、出口では魚がカーテンが開くように左右に分かれます。

穴の中にごっちゃりといるウスモモテンジクダイを狙ってハナミノカサゴの数がどんどん増えています。

奥の奥ではシマクダリボウズギスモドキがいました。すぐに隠れてしまいましたが、昼間見ることは滅多に無い魚なので密かにコーフンしてしまいました。
ピンクのハダカハオコゼはほぼ同じ場所で見られます。


2本目はカクレクマノミがリクエストだったのでそぐ近くの米原のアウトリーフです。

スザクサラサエビに手のクリーニングをしてもらったA岩さんは「気持ちイイ!」と言っています。A川さんは「痛い!」とのことでした。
ハナヒゲウツボの幼魚は少し場所を変えていました。
もう1匹近くにいれば、早く青に変わるのですが、1匹だといつまでも黒のままです。。。

ニシキフウライウオ幼魚、タテジマキンキャクダイの幼魚、ベンテンコモンエビ、アカシマシラヒゲエビ、ヤセアマダイ等々。

久々のソーキそばは美味しかったです。
A岩さんは明日の夕方、「やまもと」で焼肉食べてから帰るそうです。いいなぁ〜




7/28(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は5名中3名様が1日だけのダイビングです。
申込み用紙を拝見したところ、ハチャマチャになりそうな面々であると感じたので、1本目は墜落しようがひっくり返ろうが大丈夫な米原の岩盤地帯へ行ってきました。

今日はブリーフィングでクイズを出してから潜りました。

ハタタテハゼが引っ込む時は頭かしっぽか、どちらからでしょう?    ・・・という問題でしたが。

皆さん「しっぽから!」と予想します。

理由を尋ねたら「頭から入ると出られなくなるから」


なるほど! でも皆さんハズレでした。
ハゼは頭から巣穴に入ります。
みなさん一つ賢くなりました。

N山さんはログ付けの時、「見ました!しっぽからでした!」と元気に答えてくれたので、思わずハリセンで叩いてしまいそうになりました。^_^;

予断ですが、オドリハゼはしっぽから入るようにみえますが、最後の最後で身を翻して頭から入ります。


午後はマンタPです。
A川さんは4日目ですが、マンタPはまだ2本目です。
今日はわっさわっさと5〜7枚のマンタが出てくれ、後半は何度も真上を通ってくれたのでみなさん大満足です。








7/27(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はドイツ人の○○raadさん、K原さんが2日目で最終日、A川さんは3日目です。

A川さんはまだまだ日に余裕があるので、今日のポイントは○○raadさんの好みに合わせて選定です。

1本目は荒川でのダイビングです。
ここは溶岩が固まってできた地形なので、アーチやクレバスが複雑に入り組んでおり、外人さん好みの海です。加えて穴の付近にはハナミノカサゴがたくさんいるので、これまた外人さんの好みです。

ウスモモテンジクダイ、サクラテンジクダイ、アオギハゼ&sp、ベニハゼ&sp各種、カノコイエビ、ナポレオン等々。

2本目は米原のアウトリーフで癒し系ダイビングを楽しんできました。タテジマキンチャクダイの赤ちゃん(3cm)が2匹でじゃれあうようにいました。

アカシマシラヒゲエビはダイバーの手もクリーニングしてくれますが、ダイバーによって反応は色々で、気持ちイイと言う人もいれば、痛いとおっしゃる方もおられます。

ここのアナモリチュウコシオリエビはとても見やすいです。出すぎず引っ込みすぎず、丁度便座にハマった状態がかわいいです。丁度良いハマり具合で止まってもらうにはちょっとしたコツがあります。

ハナヒゲウツボの幼魚も元気でした。
外人さんはウツボも好きです。 ほとんどの外人さんは超でかいドクウツボの下あごをナデナデしながらニコニコする人が多いのですが、小さなハナヒゲウツボにも興味を持ってくれたようです。
でもナデナデはできませんでした。


7/26(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はドイツ人のお客様が来られました。

ドイツ人といえば・・・
昔、モルディブで潜った時にボートで乗り合わせたのがドイツ人で、 「ドイツには海が無いので湖で潜るのだ、コレを見てくれ」 とダイブコンピュータを見せます。ログ記録の深度を見てみたら85と表示してあります。
「フィートか?」と尋ねたら、
「ノー、メートルだ」と鼻高々に答えてくれました。

それ以来、ドイツの人は深く潜るのが好きなのだ。と勝手に思い込み。今回も「めっちゃ深いトコ連れてけ」と言われたらどーしよ〜」と、内心ドキドキしていたのですが、今回のドイツ人のお客様はディーパーではないようで、普通の人でよかったです。^_^;

メンバーは今日が初日のドイツ人の方と、K原さん、N美さん、M本さん、2日目のA川さんの5名です。


今日のメインはマンタです。
1本目は米原でウォーミングアップがてらのんびりフィッシュウォッチングです。

ハダカハオコゼのピンクは2匹とも元気にしていました。すぐ近くにはミヤケテグリとセソコテグリ幼魚、ノコギリハギの幼魚が居ついています。ガレ場をめくるとヨコシマエビが見つかりました。

午後はマンタPへ。
今日はオス2枚がホーバリングしてくれましたが、心なしか落ち着きがありません。頭のヒレを巻いたままホーバリングしていました。


7/25(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のリクエストはナカモトイロワケハゼです。
深い方を先に・・・ということで、1本目は大崎に行ってきました。
お客様は2名ですが、1名はまだ初心者なので2チームに分けて各々マンツーマンで潜りました。

お目当てのナカモトイロワケハゼは結構引っ越したりもするので、増えたり減ったりの繰り返しですが、今日は12匹確認できました。

上がりながら、減圧にやや余裕があったので黄色のジョーフィッシュの撮影です。1匹撮影していただいている間に残りの2匹の確認をしてきました。各々性格が違うので見てて面白いです。


午後は底地湾の近場でのんびりサンゴウォッチングです。いつもとは違う場所にアンカーを打って浅い場所で楽しみました。

だだっ広いガレ場にハタゴイソギンチャク・・・ トウアカクマノミがいてもおかしくないイソギンチャク・環境にどっしりとカクレクマノミが3匹居ます。。。



7/24(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のリクエストはアケボノハゼです。
「見たいッスか?」と聞いたら、
「いえいえ^_^;ムリにとは言いません、
  できれば・・・でOKです。」と言っておられますが、
顔には「写したい!<^!^>」。「しかも張り付きで粘りたい」
と書いています。

みなさんエア消費も少ないし、レベルも揃っているので、
1本目は米原の深場へ行ってきました。

アケボノハゼはできるだけ浅めの水深のを探しましたが、それでも40mあります。
皆さん死体のように寝そべって撮影開始です。

皆さんが張り付いているスキに、最近ヘルフリッチがいるらしい・・・との情報を聞いたので、探しに行きました。

場所もポイントも見当がつかないので、居そうな環境を探していくと。。。いました。54mと58mに2匹が確認できました。でもちょっと深すぎる。

モエギハゼのようにたくさん居てくれたらいいのですが。。。 行って、もし引っ込んでたら・・・ ん〜ギャンブルですね。


午後はマンタPです。
今日は爆発状態でした。5〜8枚のマンタが求愛ダンスで迫力満点でした。爆撃機のように編隊を組んだマンタが頭上すれすれを通過していきます。

最後にリクエストのキンチャクガニを撮影してエキジット。









7/23(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日も良い天気です。最近ずーっと良い天気&海況が続いています。いつもでもこんなのであってほしいなー・・・と思っていたら、南海上に低気圧が出来ましたね。
熱帯低気圧にならなければいいのですが・・・。

今日は4名でのダイビングです。
1本目は底地湾のポイントです。

久しぶりに潜った場所ですが、キンメ・スカシの群れは健在でそれを狙ってクロハタ&ユカタハタがウロウロしています。
前に居たイロブダイの幼魚はやや成長していました。

R池さんは一昨日に引き続き「練習」です。
今日は軽いウエイト量でロープ無しの潜降&浮上をテーマに潜りました。ご主人はウエイト無し、奥さんは2kgでチャレンジです。

ほぼ完璧???に出来るようになったので、もうどこに潜りに行っても大丈夫でしょう!

ログ付けの時に以前どこかで潜った時に9kgのウエイトをつけていたのを見て我ながらのことにビックリ(@_@;)されていました。

午後からは大崎に行ってきました。
リクエストはナカモトイロワケハゼです。

リクエストをしたのは8500本潜っているツワモノさんです。砂地にはいつくばって思いっきり粘っていました。遠くから見たら死んでいるのかと思ってしまいます。

黄色のジョーも元気でした。


    ミアミラウミウシ

7/21(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は4月に来ていただいて早くもリピートしてくれたR池さんご夫妻と、宮古島から船で石垣入りのT井さんの合計3名で楽しんできました。

R池さんの目的はずばり「上手くなりたい!」とのことです。今日はまず自分の適正ウエイトを知ってもらって、それがいかに楽かを実感してもらいました。

今まで3〜4kgのウエイトで潜っていたのが、今日は最終的には0〜1kgで潜れました。適正ウエイトだとBCをほとんど使わずに潜れるので大変楽です。

明日はお休みで明後日はその軽めのウェイトでロープに頼らない潜降・浮上の練習をしましょう。

T井さんはマンタが見たい!とのことです。
1日勝負なので、1本目にマンタPへ行ってきました。
今日は2枚が登場。
キンチャクガニは卵を抱えていました。

その他、アナモリチュウコシオリエビ、ハナヒゲウツボの幼魚、グルクマの群れ、クロヒラアジ、タテジマキンチャクダイの赤ちゃん等々。



7/20(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は関東からお越しのK坂さん、Y方さんの2名。少人数制が気に入って申し込んでくれましたが、2人の貸切りになってると知ってさらに喜んでくれました。

来島の目的は「マンタ見たい〜」なので、1本目はマンタPです。今日はオスばかりでしたが5枚のマンタが行ったり来たり。すぐ横を並んで通ってくれたので、良い感じで楽しめました。

2本目はリクエスト地形だったので、荒川方面です。

先にエントリーして待っていたら、でっかいナポレオンが登場です。「みんな〜早く〜」と思っている間にどこかへ行ってしまいました。

アーチに入って光のシャワーやオーロラ(みたいなの)、スポットライトを楽しんで、出口ではウスモモテンジクダイのカーテンを開けるように進みます。

アーチから出たらグルクマの群れがトルネードよろしくぐるぐる回っていました。

もう一つのアーチではカノコイセビが迎えてくれます。
でも7月から漁が解禁になっているので数も減っているような・・・。

最後は浅場(水深1m)で波のブレイクを水面下から見てからエキジットしました。









7/19(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は昨日と同じメンバー、職場のお友達4人組、Y部さん、O山さん、S木さん、H本さんです。

「昨日マンタ見てるけど今日はどうする?」と聞いたら「もう一回見たい〜」とのお返事だったので、今日は少しでも水が綺麗な午前中に行ってきました。
今日も良い感じで出てくれ、すぐ近くも通ってくれました。

レンタルデジカメのY部さん、今日はワイドレンズをつけての撮影です。

一人無脊椎動物マニアな人がおられたので、キンチャクガニとナデシコカクレエビをウォッチング。
ニヘラニヘラしながら無脊椎動物を見ている様はヘンタイダイバーの素質充分です。


2本目は米原アウトリーフです。
最終ダイビングなので、あまり動き回らずにじっくりお魚ウォッチングです。

ハナヒゲウツボの幼魚、タテジマキンチャクダイの幼魚、コブシメの赤ちゃん、アナモリチュウコシオリエビ、バブルコーラルシュリンプ、アカシマシラヒゲエビ等々。



    Y部様撮影



7/18(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は職場のお友達4人組、Y部さん、O山さん、S木さん、H本さんです。

何名かはブランクがあるので、1本目は水深が浅くて綺麗な米原へ行ってきました。

耳が抜けなかったり、何となくゆっくりだったりと、エントリーから潜降して全員集合するのにするのに20分かかってしまいました。(^.^)

サンゴを壊してはいけないので、最初はガレ場を泳ぎ、慣れてきた頃にサンゴエリアを泳ぎました。

ここはあまりに魚が多いので、テーマを絞ってじっくりウォッチングです。
アカハチハゼのすばらしいバディシステム、ハタタテハゼのアイライン&巣穴への引っ込み方、アカネハナゴイの求愛&ケンカ&クラスタリング等々。


2本目はマンタPです。
連休中なのでかなりのボート数だと思っていましたが、行ってみると午前中より少なく、船は6艘でした。
ダイビング中もあまりダイバーを見ませんでした。

今日のマンタは2枚。
メスとオスが登場してくれ、すぐ上や近くをバシバシ通ってくれました。





     Y部様撮影

7/17(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のメンバーは5名。昨日から引き続きのS井さんご夫妻、Y村さん。 すでに石垣(市街のショップさん)・西表・黒島と潜って今日が最終ダイビングのK野さん。 一緒に来ているご主人が体調不良で急遽キャンセルになってしまい、お一人で参加のW辺さんです。


今日は人が少ない午前中にマンタを見に行ってきました。とはいえポイントに着くとすでに10艘以上のボートが留まっています。

エントリーしたらダイバーがたくさん居ましたが、マンタもたくさん居ました。たくさん居てくれるとガイドもゆとりができます。
今日はキンチャクガニのリクエストがあったので、探す時間もとれました。
オトヒメエビ属の一種がいましたが、すぐに隠れてしまいました。。。

午後はナカモトイロワケハゼのリクエストがったので、大崎ハナゴイリーフに行ってきました。
たくさんのペアが居て、卵の保護中のペアも居ます。

帰りに減圧を気にしつつ、黄色のジョーフィッシュに挨拶してきました。
クジャクベラ、ツキノワイトヒキベラは婚姻色バリバリでメスに猛アタックをかけていました。

ヤシャハゼ、ヒレナガネジリン、オドリカクレエビ、ホンカクレエビspも元気でした。







7/16(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のメンバーはS井さんご夫妻、G藤さん2名(友人で同じ名前なのです)、Y村さんの合計5名。

天気はやや雲がありイマイチでしたが、暑すぎないのでかえって過ごしやすかったです。

1本目は荒川方面に行ってきました。
アナモリチュコシオリエビ(ロボコン)はあいかわらず便器におしりからハマったスタイルで楽しませてくれます。
ケラマハナダイ幼魚、タテジマキンチャクダイ幼魚、ナデシコカクレエビ、ウミウシ各種等々。


2本目はマンタPです。
今日は入った後と上がる前にたくさん出てくれました。
透明度が悪かったのと、たくさん出すぎたのとで、何枚出たのか分かりませんでしたm(__)m


7/14(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はお客様キャンセルのため急遽時間が空きました。せっかくなのでポイントの調査がてら、カメラを持って潜りに行ってきました。

米原の深場、荒川近辺を潜って久々にファインダーに集中したダイビングをしてきました。

ヤイトヤッコ、モエギハゼ、アケボノハゼ、アオハチハゼ、ミカヅキコモンエビ、アナモリチュウコシオリエビ、ハナゴンベ、スミレナガハナダイ、イレズミフエダイその他たくさん。

7/13(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はコテコテ大阪人のF井さんとS水さんの2名様のみでの貸切りダイビングです。

昨日のA達さんがレンタルデジカメで写した写真を見て刺激を受けたS水さんは「自分も〜!!」とデジカメのレンタルです。

せっかく人数が少ないので、1本目は荒川Wアーチです。
Wといっても何箇所もアーチがあるので、どれとどれで「W」なのか分かりません。。。

出入り口付近ではクルクマが群れで渦巻いてて、スマガツオがびゅーんと通っていきます。
アーチの中はウスモモテンジクダイ、サクラテンジクダイがたくさんで、奥の方にはカノコイセエビが居ます。

その他アオギハゼsp、ベニハゼsp、ハダカハオコゼのピンク、アナモリチュウコシオリエビ等々。

2本目はマンタPです。
昨日ゆっくり見ているので、今日はデジカメ撮影にがんばっていただきました。

今日は昨日にも増して乱舞状態で、何度も真上を通過してくれたので、バッチリ撮影できたようです。

それにしてもこのお二人、水中でも関西弁で話しているのが分かります。 レギュレータをくわえたまま「おーい」「なんやねん!」 と大声で話していました。






      S水様撮影

7/12(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日もとても良い天気でダイビング日和です。S賀さん、A達さんは昨日から引き続きで、新たに初のファンダイビングのY田さん、コテコテ大阪人のF井さんとS水さんの合計5名です。

1本目は久しぶりにハオコゼの根に行ってきました。
ピンクと以前白でピンクに変わったのとで2匹は元気にいてくれました。黒と茶色のは今回は隠れていたのか見つけられなかったのか?見られませんでした。

シマイソハゼspが出始めました。夏本番ですね。
なかなかお客様には教えられないので、ガイドの密かな楽しみです。


2本目はマンタPです。
S賀さん、A達さんは昨日も見ていますが、さらに近くで見る!と意気込んでエントリーです。

今日は昨日より激しい出具合で、ダイビング中常にマンタが視界の中にあります。
何度か真上も通ってくれたので、みなさん大コーフンでした。レンタルデジカメのA達さんもバッチリ激写です。

今日はボートの移動中にマンタがジャンプしていました。シャチか???と思うほどデカかったです。



       A達様撮影

7/11(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は皆さんレンタル器材で、しかもブランク・・・
ひっちゃかめっちゃかになりそうな面々です。

昨日から引き続きの船酔いスペシャリストのF田さん&エア消費スペシャリストのH尾さん、東京からお越しのS賀さん、A達さん。バリバリ大阪弁のN原さん姉妹の6名で楽しんできました。

1本目は、墜落しても蹴っ飛ばしても環境にダメージを与えない岩盤地帯があって、水深が浅くて、なおかつ魚が多くて、波が無い・・・ 米原に行ってきました。

レアな生物よりも普通に見られる魚たちを中心にゆっくり70分コースで潜ってきました。

アカネハナゴイのやる気マンマンオスや、クラスタリング、クマノミやカエルウオに鏡を見せた時の反応、似ている魚の見分け方、アカハチハゼのすばらしいバディシステム等、色々じっくりウォッチングです。
全員がじーーーーっと止まっている時間がやたら長いので、通り過ぎる他のダイバーグループが、首をひねりながら通っていきます。


午後はマンタPです。
今日はメス2枚、オス2枚が現れてくれ長い間ホーバリングもしてくれたので、皆さん大満足です。

F田さん&H尾さんは昨日オスしか見ていないので、メスの大きさにビックリ(@_@;)でした。

7/10(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は当ショップの申し込み用紙、備考欄の「船に酔う」「ブランクがある」「耳が抜けにくい」「苦手なスキルがある」の全てにチェックが入ったお客様F田さん&H尾さん、昨日から引き続きの晴れ男Y田さんと雨女のK林さん&A吉さんの合計5名です。

今日の天気は朝方は曇っていましたが、しだいに晴れ間が増えてきて、結構良い天気になりました。

晴れ男と雨女の対決は晴れ男の勝ちとなりました。

今日はダイバーが少ない時間帯に・・・と、1本目にマンタPへ行ってきました。
それでも10艘近くの船が留まっています。

今日は2枚のマンタを見ることができ、何度か真上も通ってくれました。

午後は底地湾でカクレクマノミウォッチングです。
とても写しやすい個体がいるので、思いっきり粘っていただきました。

しかし・・・ クマノミフェチのK林さん。。。 ストロボのスイッチがOFFになったままでしたm(__)m

キンメモドキの群れ、ミカヅキコモンエビ、イソギンチャクエビ、ケラマハナダイ、フタイロカエルウオ、ニセアカホシカクレエビ、アカメハゼ、インドカエルウオ幼魚等々。






7/9(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は母子で石垣旅行に来ているI藤さんと、沖縄本島への出張ついでに石垣まで足を伸ばしてダイビングの、究極の晴れ男Y田さん、究極の雨女のK林さんとA吉さんの合計4名。

今日の天気は曇りがちだったので、晴れ男と雨女の対決は引き分け・・・と言ったところです。

明日も対決です。

今日は米原と、マンタPです。
米原のクマドリイザリは相変わらず元気に動き回っています。背中や頭のシミが大きくなり、体表も凸凹になってきてほぼ完全な成魚の大きさになりました。


マンタPはすごいダイバーの数です。
見えるだけで100人位のダイバーがじっとマンタを待っていますが、そんな中でもマンタは現れてくれます。
何度も頭上すれすれを通ってくれました。





  5月4日撮影


  本日撮影
    だんだんぶさいくになっていく


7/8(木)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のお客様はH本ご夫妻の2名様。
他にお客様はおられないので、2名で貸切ダイビングです。昨日は焼肉を食べてパワーを付けての2日目です。

昨日はデジカメのメモリー使い切りでマンタの写真を撮れなかったので、今日は年賀状用にバシッと良い写真を撮るのが目標です。

結果は⇒の通り。
良い写真が撮れました。ヨカッタですね〜。

もう1本は荒川です。
今日は地形を楽しんできました。

カノコイセエビ、クロホシハゼ、オドリハゼ、サクラテンジクダイやその他色々テンジクダイ各種、アオギハゼsp、ユキヤマウミウシ、コナユキツバメガイ、シモフリタナバナウオ等々。



     H本さん撮影




7/7(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日も南よりの風が結構強く吹いています。
やや波がありましたが、1本目は米原まで行ってきました。

綺麗なサンゴや、アカネハナゴイの群れ&求愛行動、アカハチハゼやハタタテハゼ、各種カエルウオ等をのんびりウォッチングしてきました。

オニダルマオコゼが最初はで〜んと居ましたが、みんなで取り囲んだら逃げていってしまいました。擬態に自信が無かったのでしょう・・・。


2本目はマンタPです。
水はやや濁っていましたが、マンタは快調でした。
でもデジカメレンタルのH本さんは、肝心のマンタ登場の時にはメモリーが無くなってしまいました。
「明日はムダ写しはしないぞ〜」とかたく決意されていました。

今日はウチで初めての外人さん(アメリカ人)のお客様がおられました。
私は英語はそんなにできませんが、外人さんと話するのは大好きです。

会話しているのを遠くから見たら、さも英語ペラペラっぽく見えますが、実はほとんどボディランゲージなのでした。






7/6(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は昨日から引き続きのS本さんご夫妻と、S井さん、N本さん、そして今日からinのO西さん、Y本さんの2名を加えて6名で潜りにいってきました。

昨日の夕方から南西の風が強くなり、今日も結構な波がありました。

今日は1本目からマンタPです。人が少ないか?マンタ出現確率か? で人が少ない方を選びました。

最初はマンタの影も形もありません。。。
わちゃ〜。。。どうしよう〜・・と小物モードになりかけていた時にようやく出てくれました。枚数は4枚。ホっとしました。
今回は小物マニアの方もおられたので、浮上前にキンキャクガニ、ナデシコカクレエビ、コウワンテグリを撮影。

午後は荒川です。
カエルウオ各種、オランウータンクラブ、アナモリチュウコシオリエビ、ミナミハコフグの幼魚、スミツキベラの幼魚、ケラマハナダイ幼魚、タテジマキンチャクダイの幼魚等々。






7/5(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は久々に穏かな海になりました。
ボートの移動も滑るように進むので気持ちが良いです。

今日はクマドリイザリのリクエストがあったので、1本目は米原です。台風後で吹き飛ばされていないか心配でしたが、元気に居てくれていました。S本さんは最短距離でアクビしているところを撮っていたようです。あとはピントが合ってればバッチリですね。

見つけてから2ヶ月になるので、体の模様に変化が出てきて、2回りほど大きくなりました。
だんだん可愛げがなくなってきてます。

今回は6名全員がカメラ持ちだったので、順番待ちにも時間がかかります。気が付けば80分潜っていました。

午後はマンタPです。
昨日はハズしてしまったので、今日は確率の良い時間帯に行ってきました。
結果はバッチリで、4枚のマンタがずっと近くにいてくれました。N山さん、K室さん、ヨカッタですね。

S井さんとN本さんもマンタは初めてだったので、ワイドレンズで思いっきり激写です。






7/4(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

風もおさまり、船を降ろし、ようやく南国らしいダイビングができそうです。。。

   と思っていたら。。。

。。。    ???   !!! (>_<)

全然風は収まりません。


予報では、昼から次第におさまるとのことでしたが、朝よりしっかり風は強くなり、波も大きくなってしまいました。

そんな中、今日は午後から荒川とマンタPへ行ってきました。

荒川では、指のツメくらいのタテジマキンチャクダイの幼魚、ナデシコカクレエビ、ミゾレウミウシ、カエルウオ各種、ガーデンイール、ケサガケベラの幼魚等々をウォッチング。

2本目はマンタPでした。うねりが大きくなってきて、船首からじゃんんじゃん海水が入ってきます。
で、肝心のマンタはENT時間が午後4時と遅すぎたのか、現れてくれませんでした。ゲロゲロの人もいたし、つらいなぁ〜。
昼はたくさんマンタがいたようですので、明日は昼に行くことにしましょう。


7/2(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

台風の影響や、船の修理もあって、ネイチャーDSは明日までお休みです。
昨日・今日と昼間は船のメンテナンスに行き、夕方に川平湾で潜ってきました。

目的はニシキテグリの産卵&放精のビデオと写真を撮るのですが、今回はそのための良い場所探しです。

できるだけエントリーポイントから近くて、足場がしっかりしてて、ニシキテグリの動きが見やすい場所を探してきました。
良い場所があったので、そのうち撮影に行ってきます。
ここのところ日の入りが遅いので、産卵&放精は午後8時ごろです。
休みの前の日がいいけど、そんな日はしばらくありません。。。

ニシキテグリ、マンジュウイシモチ、スジモヨウフグ、ヘコアユ、オイランハゼ、ギンガハゼ、ケショウハゼ、テングカワハギ、???なスズメダイの幼魚2種、アツクチスズメダイygとad、ブチハゼ、サラサハゼ、スフィンクスサラサハゼ、ヤジリハゼ等々。






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