ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記


過去の日記
&海情報

2004年8月
8/31(火)  水温;28℃ 気温;27〜32℃

朝起きて窓を開けたら・・・

ドドド〜〜〜〜〜〜と地響きのような音が聞こえます。
わっちゃ〜(>_<) まだうねりが残ってる〜。

今日は新婚サンのY根さんご夫妻と、小物大好き3日目のH田さん、合計3名で、大うねりを避けて大崎方面に行ってきました。
ポイントのハナゴイリーフに到着すると、川平側の大波がウソみたいに静かです。風波もうねりも全く無く、おまけに透明度も良好。

H田さんは「黄色のジョーが見られる〜」とワクワクです。
対してY根さん奥様はバックロールエントリーが怖いようで、タジタジ状態です。「ホレ、落ちろー、せ〜の」と掛け声をかけてエントリーしました。

2本目はミノカサゴとガーデンイールの3つ目の点を見にミノカサゴ宮殿に入りました。
やや視界は落ちるものの、魚たちはたくさんでした。


8/30(月)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

今日は風波は収まっていましたが、鹿児島方面に行った台風16号の影響で、特大のウネリが海岸に押し寄せていました。

「がんばってマンタ行きましょうか!」とブリーフィングして出発しましたが、ポイントに着いたらホントにすごいウネリです。水深7〜8mの根の上でも、もうちょっとで波が巻きそうな勢いで、結構な濁りも出ています。

他に船もいないし。。。
「ん〜〜〜〜〜・・・ヤメましょう」とのことで底地湾に帰って潜りました。
ここでもウネリが入っていて、水中は白濁りで視界は5〜7m位でした。

1本目潜っている時に様子を見に来て帰っていったPさんに聞いてみたら「米原はキレイだよ〜」と教えてくれました。みなさんキレイな海に飢えている状態だったので、2本目は米原に決定〜!です。

その米原はかなり視界が抜けてて、場所によっては30m位見えています。
ややうねりはありましたが、あれだけキレイならOKです。

8/29(日)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

今日は風が北西に変わり、次第に強くなっていきました。
みなさんまだ明日があるので、今日はマンタPへは行かずに、底地湾でじっくり小物ウォッチングを楽しんできました。

今日のメンバーは新たにinのS本さん、M下さん、H田さんの合計3名。

みなさん、じっくりお魚観察も大好きなようで、一つ一つの生き物にかなり顔を近づけて見ています。

それなら・・・とシマキンチャクフグとノコギリハギの見分け方を水中で教えて、擬態見破り大会をしました。

しかし・・・みなさん魚はじっくり見ていましたが、
スレートに書いた魚の名前はちゃんと見ていなかったようで、ログ付けの時たくさんの新種を作ってしまいました。

ニショクカエルウオ ⇒ フタイロカエルウオ
ダブルコーラルシュリンプ ⇒ バブルコーラル・・・
セスジクマノミ ⇒ セジロクマノミ

デジカメのH本さん、自分が写した写真を見ながら「ほんわかして幻想的な写真だヮ〜」と言っているので、見せてもらったら、ピントがぼけてる写真でした^_^;
なかなかプラス思考です!


8/28(土)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

今日は風が北西に変わり、波も上がってくるとの予報だったので1本目からマンタPへ行ってきました。

ポイントが見えてきたら、まだ船は一艘もいません、「お〜一番乗りだ」 ・・・と思っていたら、向こうから船団がやってきて一気にいつものマンタPになりました。

1艘もいないより何艘かいた方がなぜか安心しますねー。

見るときもみんな一緒だけど、ハズす時もみんな一緒だ〜・・・ と思いながらエントリーです。

すると・・・  (-_-;)

2ヶ月ぶりにハズしてしまいました。
70分粘りましたが、影もカタチもナシです。
知り合いのショップさんに聞いたら「午後は出たよ〜」とのこと、明日に期待しましょう。。。  ってH本さんとY口さんは今日のみなのでした。(×_×)

午後はもう1発マンタ???とも思いましたが、それはやめにして底地湾でいろいろ小物ウォッチングを楽しんできました。みなさん、かなり小物好きということが分かりました。


8/27(金)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

台風で出航できなかったりキャンセルが出たりで、4日ぶりのダイビングです。

張り切って行こう〜! ・・・と思っていたら、
朝から停電です。。。(>_<)

結局7時ごろまで停電でした。
停電 = お弁当が作れません。
結局今日の昼食はホカホカ弁当になってしまいました。


今日のお客様は4月・6月に潜りにこられた娘さんのお母さんS津さん、その友人のK田さん、出発直前まで台風に悩まされたB場さんの3名。

みなさんブランク&ビギナーさんだったので、1本目は浅めで穏かなポイントでゆっくり「復習」ダイビングをしていただきました。

行けるうちに行っておこう・・・と2本目はマンタPです。
出具合はイマイチでしたが、皆さんしっかり見られて大喜びでした。




8/26(木)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

台風で島に閉じ込められていた石垣島難民のお客様達は本島経由でようやく家にたどり着いたとの連絡がありました。

今日は船を降ろし、テントを張り、明日からのダイビングの準備をしました。
でも16号がこっちを伺っているんですよね〜。。。
あれが来たらエライことです。

またすぐ上げるハメにならないように祈ってます。



8/24(火)  水温;29℃ 気温;27〜30℃

今日は1日暴風雨真っ只中です。
台風の動きが非常にゆっくりしているため、24時間以上暴風域に入ったままです。

今日は陸上げしている船の点検に行ってきましたが、行く途中はあちこちで木々がなぎ倒されていて、あちこちで水があふれていました。
信号がついていなかったり、コンビニも停電でしまっている店舗があります。

そんな中にあって自分たちが住んでいる川平の集落は昨晩に5分程度の停電が数回あっただけで、今日は1度の停電もなく電気が来ています。(PM6時現在)
ここまでライフラインの強い集落は日本でも少なく、スゴイことです。

暴風域を抜けるのは夜中になりそうなので、まだ安心はできませんが、風のピークは過ぎつつあります。

それにしても気の毒なのはお客様。。。
帰れずにいまだ島に閉じ込められている人が3名、
来たものの潜れずに宿に閉じ込められている人は4名。

自然相手なので仕方ないことなのですが、
石垣島はコリゴリ・・・にならないでほしいものです。(T_T)


   一応、道です


   これも道です

8/23(月)  水温;29℃ 気温;27〜32℃

今朝には既に台風の強風域に入っており、道の木々も大きく揺れています。
・・・ということで、本日は欠航でダイビングは中止です。

今日は港に係留していた船を陸に上げて、日除けテントを外し、船体をロープで固定してきました。

その後は、その後は・・・テレビでオリンピック観戦です。

時折短い停電がありますが、午後11時現在は大丈夫です。
なぜかガスが出ません。(夕食後でヨカッタ)
停電になったらテレビは見れない、クーラーは付かない、パソコンもできない、水は出ない・・・で最悪です。
幸い川平の電線関係は、他の地域に比べて良い部品が使われてて、なかなか長い停電はしないので、今のところは大丈夫です。


いつもはダイビングショップの船で大賑わいのビーチも今日はガラ〜ンとしてて、沖のリーフでは大きな波が砕けています。

明日も×・・・ 明後日も???です。


8/22(日)  水温;29℃ 気温;27〜32℃

今日はダイビング3日目のA藤さん、T口さん、H野さんの3名。マンタPへはすでに2回行っているので、今日は他のポイントで楽しみました。

1本目は底地湾内で、内湾系サンゴと、色々魚のウォッチングです。透明度はかなり良く20m位見えていたので、かなり明るく感じました。

1本では回りきれないくらい面白いポイントなのですが、ボートで3分と、あまりに近く、ここで2本潜ると、手抜きをしているように感じてしまうのが難点です。(^.^)


2本目は大崎へ移動して久しぶりにミノカサゴ宮殿で潜りました。
キンメの群れはガクっと減って、ハナミノカサゴも心なしか「やる気ナシ」気味でした。

またまたまた台風です。
これで今月3個目、中3日で次々に台風がやってきます。

船も今月3度目の陸上げです。。。


8/21(土)  水温;29℃ 気温;27〜32℃

予報では今日から風が北に変わるとのことです。
今のうちに・・・と1本目は米原のアウトリーフ、2本目はマンタPへ行ってきました。

昨日1発勝負のK田さんが帰られ、入れ替わりにH野さんがinで合計6名で潜ってきました。

1本目は砂地の根で癒しのダイビングです。
エア消費がアメ車のH野さんT口さんは12Lタンクでのダイビングです。
今日見るのは、スカシテンジクダイの骨と、オニダルマオコゼのエラとロボコンエビのお尻のハマりっぷりです。
ハナヒゲウツボのヒゲも見ることができました。


2本目のマンタPでのブリーフィングはお約束の昨日潜った人への質問形式で行いましたが・・・

  「マンタは何しに来るんでしたっけ?」

「え、え〜〜っと食事・・・」

     (-_-;)・・・ ナンですと?

  「マンタPは人間社会で言うと?」

「んん〜っと。。お風呂屋さん」

    (`∞´) ぬぁにぃ〜!

  「マンタって何語でしたっけ?」

「アメリカ語!!!」

 (>_<)アメルィカ語ぉぉ〜?!


・・・と大ボケをかましてくれました。
マンタは乱舞状態で、10枚までは数えましたが、それ以上は分かりませんでした。





8/20(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は本日1発勝負のK田さんと今日&明日のT富さん、E藤さん、そして今日から3日間のA藤さん、H野さんT口さんの6名でのダイビングです。

まだ台風15号のうねりが残っています。

全員石垣島に来て1本目のダイビングなので米原へ行って浅場でゆっくり潜ってきました。
アオバスズメダイのメスへの猛アタックがすごかったです。
砂ケムリが上がるくらいでした。

2本目はマンタPです。
ここのところも調子が良いと聞いていましたが、やはりすごかったです。

ダイビング中ほぼ動かずに、ずっとマンタが近くをホーバリング&何度も真上を通過してくれました。
メスの方が多かったです。

ダイビング後みんなでビデオを見ながら、ハタタテハゼが巣穴に引っ込むシーンを見て「さて、頭or尻尾 どっちから引っ込みましたか?」と聞いたら、全員口を揃えて「しっぽから!!」と答えてしまいました。

「どこに目ェつけとるんじゃい!?」
とは言っていません。

台風16号+17号が発生です〜


8/17(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

またまたやってきました。台風です。。。
もうカンベンして欲しいですね(×_×)
朝起きて台風情報を確認したら、速度を上げてこちらに向かっています。

今日は6名のお客様がおられましたが、安全を優先させダイビングは中止にさせていただきました。
楽しみにしていたお客様、スミマセンm(__)m

船を街の港に持っていく途中、ものすごいよこなぐり雨で50m先も見えない状態でした(GPSはありがたいです)

船を陸上げして、再度台風情報を確認したら、台風は東に逸れつつあり、沖縄本島方面に向かっているようです。




8/16(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はA部さんご家族3名での貸し切りで体験ダイビングでした。
石垣島は今回で3回目、今回の旅行では家族みんなで体験ダイビング&スノーケリングにチャレンジ!
・・・の予定でしたが、
お母さんは一昨日熱中症になってしまい、今日は船の上でのお留守番になってしまいました。

幸か不幸か?今日は北よりの涼しい風が吹いていたので、お母さんは元気になったようです。

お父さんは体験ダイビング、娘さんはスノーケリングを楽しみました。



8/15(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は風が北東に変わり、やや波が出ていました。
ヤな感じです。

1本目は米原のアウトリーフ。砂地の根でタテジマキンチャクダイの幼魚やアナモリキュウコシオリエビ等、色々撮影大会をしてきました。
オニダルマオコゼが2匹で〜んと居座っていました。

マクロレンズを使っているI川さん、かなり良いデキです。
レンタルカメラのT中さんもがんばってカクレクマノミを写していました。

偵察部隊情報によると、ハナヒゲウツボの幼魚は台風を乗り越えて居てくれたようです。

2本目はマンタPですが、きのうバッチリ見ている4名ですので、今日は色々見て回りながらのダイビングにしました。
今日は4枚のマンタが要所要所で何度も近くを通ってくれました。


    T中さん撮影

8/14(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はほぼうねりもなくなり夏らしい海況に戻りました。
1本目はマンタPへ行ってきました。

昨日、宿にウェットスーツを忘れて来てしまい、同じく昨日の帰り車にデジカメを忘れて帰ってしまったN島さんは、昨日マンタPに潜っています。

忘れ物大魔王なのです。
いつもの通り、潜る前のブリーフィングで、そのN島さんに、マンタは根の上をゆっくりホーバリングして何するんでしたっけ?と聞いたら自信たっぷりに
「捕食です」

。。。。(-_-;)


頭のヒレの巻き方は内巻きか、外巻きかどっちでしたっけ?と尋ねたら、これまた自信たっぷりに
「内巻きです!」

モノ忘れ大魔王!!
もうちょっとでハリセンチョップくらわしてしまうとこでした。

今日のマンタは4枚、ちょっと動きすぎてマンタに遊ばれてしまいました。でもデジカメレンタルのT中さん、いい写真撮れてました。

お客様に見せようと思っていたワライボヤ(通称)はアカフチリュウグウウミウシに1つ残らず食べられてしまい、無くなっていました。。。その場に居たアカフチ君に「何すんねん」と言ってしまいました。

2本目は米原でゆっくり癒し系ダイビングを楽しみました。
綺麗なシマイソハゼspがいました。



8/13(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

朝になっても結構強い南風が吹いていましたが、うねりはかなりおさまっていました。
今日の午後からようやくダイビング再開です。

ダイビング前にブイの補修です。(コレが疲れた)
台風中に某ショップさんの浮桟橋をくくりつけられていたので、砂に埋めていた錘がボコっと出てしまい、朝見に行ったら船がブイごと20m位動いてしまっていました(×_×)


今日のお客様はほとんどマンタは見たことある方たちです。どこで?って聞いたら、タヒチ・モルディブ・パラオ・・・ ほぉー!みなさんいいとこ潜ってますね〜。
台風のため今日しかないお客様がおられたので、1本目からマンタPへ行ってきました。タヒチ・モルディブでより、ゆっくりウォッチングできます。
思ったより透明度は良く、うねりもさほどありません。

マンタはオスが2枚終始ホーバリングしてくれました。

2本目は底地湾でじっくり小物ウォッチングです。
ヘコアユや、タテジマキンチャクダイyg、ニセアカホシカクレエビ、スカシテンジクダイの透け具合、サザナミフグのハナ毛等をじっくり観察してきました。

8/12(木)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

朝起きてみたら、まだ暴風が吹き荒れていました。
昼前にようやくおさまりかけましたが、17時現在まだ結構な強風が吹いています。

海の方も南からの強風と、北からのうねりの両方でまだ大荒れ状態が続いています。

明日の為にと、とりあえず船は陸から降ろし係留場所まで持ってきましたが、明日潜れるかどうかは???です。
船を移動させる時もおしっこチビりそうになる位の大波でした。。。



  背の立たない海でビビるビビリのBiBi
    (日記とは関係ありません)

8/11(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は台風真っ只中・・・。発生当初の予報圏の一番西よりのコースになりました。16時現在、暴風圏に入っています。
台風の動きが遅いので、しばらく暴風圏内に入ったままになりそうです。

今日夜に丁度台風の中心が通過し、夜半頃から今度は南西の吹き返しの風になりそうです。

今日は船は陸に上げたまま、ダイビングは中止です。

う〜む。。。明日も×。。。



  米原近辺の海

8/10(火)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

台風13号接近です。
当初はもっと東寄りに進むと思ってたので、今朝まで余裕でいました。
いつも通り朝起きて寝ぼけ眼のまま犬の散歩に出ようとしたら (@_@)

わっちゃ〜 スゴイ風です。
窓を閉め切ってクーラーかけて寝ていたので風の音に全く気付かずでした。

天気予報を聞いてみると。。。
思ったより西に向いてコッチに向かっています。

ポイントに行けば潜れる波でしたが、ウチは船を市街地まで持っていって陸上げしないといけません。
潜り終わった頃には暴風・・・ なんてことになると、船の陸上げもできなくなるので、今日のダイビングは中止にしました。

予約を入れていただいてた方、ゴメンナサイ。

明日は絶対ムリ。。。明後日も潜れそうにありません。


8/9(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は仲良し4人組、ダイバーのM田さん、S光さん。体験ダイビングのM山さん、D肥さんです。
今日はみんなで体験&ファンダイビングを楽しみ、明日は西表、明後日は竹富島に観光へ行く予定です。

1本目は波が無い底地湾でみんな一緒にダイビングです。
かなり透明度が良かったので、トロピカルな世界を満喫しました。

2本目はダイバーのM田さん、S光さんと一緒にマンタPです。M山さん、D肥さんはビーチでお留守番。

今日のマンタは4枚。途中20分位どこかに行ってしまい見られませんでしたが、ダイビングの前半と後半はすぐ近くで見られました。





8/8(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は昨日と同じメンバーでのダイビングです。
北東の風だったので大崎へ行ってきました。
1本目はハナゴイリーフです。U原さんは記念すべき100本目です。

みなさん50〜100本潜っているけど、エビとハゼの共生を見たことが無いとのことです。。。
それはイケマセンので、じっくり見ることにしました。

2本目はミノカサゴ宮殿に移動してのダイビングです。
エントリーしてすぐにマンタが登場しました。
しかも捕食中で、グルグル回転してダイナミックに動いてくれます。
いつもと違うマンタの動きにお客様も「ラッキ〜」と見入っておられました。

このダイブの目的はチンアナゴの3つ目の点を見て、その3つ目の点が出ているうちにお願い事を3回唱えることです。
「金!金!カネ〜〜!!」と言ったかどうかはわかりませんが皆さん無事3つ目の点を見てお願い事をしたようです。










8/7(土)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のお客様は全員「案山子の宿」での宿泊です。
案山子さんは川平にあって、雰囲気が良く、ご飯美味しい、イチオシのペンションなのです。

関西人のU原さんはミナミハコフグの幼魚が見たいとのことで、1本目は底地湾でゆっくりフィッシュウォッチングです。

2本目はマンタPへ行ってきました。
今日は4〜5枚のマンタがあっちウロウロこっちウロウロ&ホーバリングで、みなさん間近で見られました。


8/6(金)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のお客様は3ペア、6名。名古屋人のBさんご夫妻、大阪人のU原さんとM川さん、関東人のY崎さん、W辺さん。

ブランクのY崎さんW辺さん、「さぁセッティングしましょうね〜」と言ったら目が点・・・。
レギュレーターってナンでしたっけ?状態でBCを上下逆に付けています。ガンバレー(^0_0^)
ある意味レア物を見せていただきました。^_^;


今日は1本目からマンタPへ行ってきました。
ここ数日あまり「出」がよろしくないようで、見ていないショップさんもあるようです。ちょっとタイミングが悪ければウチも見れないかもしれません。

結果は・・・ラッキーなことに会うことができました。
手が届きそうな場所を通ってくれたので、
Y崎さん、W辺さんは1日勝負なのでヨカッタですね〜。
上がる頃に流れがかなり速く、みんな最後は鯉のぼりになってしまいました。

今日は東の風だったので、ちょっと波がありましたが、午後は米原Wリーフまで行ってきました。

今日はアカネハナゴイの詳しい生態をブリーフィングでお話してエントリーです。6人でアカネハナゴイのハーレムを囲んで15分以上動かなかったので、通っていく他のグループの人たちが「何してんだろ?」って顔して通っていきます。



8/5(木)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日のお客様はホームゲレンデが和歌山県の串本であるというBさんご夫妻。ご希望はあまり泳ぎ回らずにじっくりウォッチング&写真撮影したいとのことです。

1本目は透明度イマイチ(10m)の底地湾内で潜ってきましたが、Bさんご夫妻にとっては「結構な透明度」のようです。
ご希望通り根の周りで30分くらいあまり動かずにじっくりダイビングしました。



午後からは元気印の関西人、U原さんとM川さんが加わり4名のお客様と米原のアウトリーフで潜ってきました。

U原さんは自称タテキン幼魚のフェチです。
ここに居ついている幼魚は3cm程度の大きさでとても可愛いので、くいいるように見ていました。

岩の上に手を置いてじっとしているとスザクサラサエビがやってきてつんつんしてくれます。
いかにもクリーニングしに来てくれてる・・・といった感じですが。魚のクリーニングをしているところは見たことが無いので、クリーニングではなく、死体だと思って食べに来ているだけ。。。(^。^)みたいです。



8/4(水)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日ご参加のK田さんは母娘での1日のみのダイビングです。マンタは「できれば・・・」でいいです"^_^"・・・と謙虚な態度。

「では1本目は浅い所でゆったり潜りましょう」とマンタPの近くのサンゴが綺麗な場所で潜りました。

見事なテーブルサンゴやエダサンゴの群生を見ながら、リラックスダイビングを楽しみました。

2本目はマンタPです。
「非常に船に弱い」との申告だったので、2本潜ってから昼食をとることにしました。

いつもの場所で待つこと10分。近くを通った知り合いのショップさんに聞いてみたら「チラっと見たけどスゴイ勢いで去っていった。。。」とのこです。
さらに待つこと5分。ようやくマンタさん登場です。1枚でけでしたが、すぐ近くでしばらくホーバリングしてくれたので、間近で観察できました。ヨカッタね。






8/2(月)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日はF野さん&M尾さんのお二人で貸切です。

昨日マンタPへは行かなかったので、今日はマンタ三昧しましょうということで、2本共マンタPで潜ってきました。

いつもより早めに出発したので、ポイントに着いたらまだ船は1艘もありません。
良好な透明度の中、気持ちよいエンントリーです。

入ってすぐにメスのマンタがホーバリングしてて、しばらくしたらオスが2枚現れ、合計3枚のマンタをウォッチングです。


少し休憩して2本目。
M尾さんはデジカメをレンタルです。

やや透明度は落ちていましたが、マンタの数は5枚(位)。
一度に5枚が視界に入ったので、お二人とも大満足です。







8/1(日)  水温;29℃ 気温;28〜32℃

今日は自称プロカメラマン&そのアシスタント(昨日はヘンタイ系)と、8日間潜ってかなり上達したA川さん、そして今日は初日のF野さん&M尾さんです。

1本目は米原です。
ハオコゼの根とハナダイのリーフを回ってきましたが、今日も透明度が良く浅めのダイビングとあって、90分間潜ってしまいました。

シマキンチャクフグとノコギリハギの見分け方を教えておいて、どっちがいるでしょう〜? とクイズを出しましたが、どっちもいました。見分けはバッチリです。

ハダカハオコゼのピンク2匹、セソコテグリ、ミヤケテグリ等々。キビナゴの群れにスマガツオが猛アタックをかけており、カスミアジも編隊を組んで登場です。

自称プロカメラマン&そのアシスタントはベニハゼ系でフリーズしていました。

2本目は米原のアウトリーフです。
「生態写真ではなく、芸術作品を写してくれ」と注文を受けたプロカメラマンはロボコンエビでフリーズ。
どう芸術的に撮れたか楽しみです。

A川さんはオニダルマオコゼにビックリ(@_@)。


   ノコギリハギ


   シマキンチャクフグ





Copyright(C)Nature Ishigakijima Diving ServiceAll rights reserved.