ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記 

過去の日記

2005年5月
5/31(火) 水温;27℃ 気温;29〜25℃

今日のお客様はA日さんとR地さん。お二人ともリピーターさんです。

ちょっと遅めに出航して1本目はマンタPです。
ここ数週間、ホントに「出」が良くなく、マンタが見たいのにマンタを見ずに帰られた方々もおられたのですが、強運の持ち主というのは存在するもので、今日のお二人はその代表です。

エントリー後から最後までじゃんじゃん出まくりで、編隊を組んで頭上通過&目の前でホバリング&大回転等々、マンタを見慣れているお二人も大満足でした。

マンタが出なかったときのためにタツウミヤッコの幼魚や糸山が見つけてくれたキンチャクガニの赤ちゃんも見て頂きましたが、その上をマンタが通過して行ってました。

2本目はWリーフに移動です。
ハナヒゲウツボ、ジョーフィッシュ、かわいいカエルウオやクレナイニセスズメ、スミツキベラyg、ハタタテシノビハゼ等々をじっくり観察してきました。

3本目は糸山ガイドでコブシメの産卵観察です。
今日も良い感じで産卵していました。♂のケンカまでバッチリ観察できました。
生まれたてのクマノミの卵やアオバスズメダイの産卵行動等々。

タラオは色々徘徊してきましたが、今日は収穫ナシです。フの付くエビは居つきませんでした。。。残念。





5/30(月) 水温;27℃ 気温;29〜25℃

今日は着日のリピーターさんA日さん1名様。
到着してお昼ご飯を食べてから、昼からのダイビングでした。
A日さんはマンタも好きだけど、おサカナのおもしろい生態観察がご希望です。

1本目は甲殻類スペシャルで色々見てきました。
「エビは食ったら美味い!」・・・と思っているのは人間だけでなく、サカナやイカ、タコも同じことを思っています。

エビが一人(一匹)で白昼堂々そのへんをうろついているのは自殺行為に近いことで、「あっ!」と言う間にベラやらヒメジの仲間に喰われてしまいます。
なので、エビは生き残って子孫を残すために、ありとあらゆる工夫をしているのです。

自分の巣穴に目の良いハゼを住まわせて見張り役をさせるエビや、落ちてる木の枝そっくりに化けてるエビやカニ、昼間はひたすら隠れて夜に行動するエビ、サンゴやヤギ(めぇぇぇ〜のヤギではナイ)の仲間そっくりに化けて一生それに張り付いて生きてるエビ、イソギンチャクを持って敵に応戦するカニ等々。 ってなコトをブリーフィングで説明して、実際にそれらを観察してきました。

2本目はニシキフウライウオの「まろ」を見に名蔵湾へGOです。
かれこれ半年そのポイントには潜っていなかったので、居るかどうか???でしたが、しっかりペアで居ててくれました。 メスの「まろ」は抱卵中です。 8ヶ月以上同じ場所に居ついてて、近くには別のペアも発見。住みやすい環境なのでしょうか。


   ↑↑キミシグレカクレエビ
    そっくりですが・・・
     ↓↓ ムチカラマツエビ




    木の切れっ端・・・

5/29(日) 水温;27℃ 気温;28〜22℃

今日はH山さん1名様貸切です。
もちろんマンタを見たいのですが、昨日ログを付けながら色々話していると、結構お魚の事を知っており、見たい魚も色々具体的にあるようです。

で、聞いてみると・・・ナニナニ? 小さめでかわいーのがお好き。。。ヤシャハゼ、ピグミーにアケボノハゼにジョーフィッシュ。。。  「ナンですと?」 ヘンタイの素質がありますな。

今日はそれらご希望のお魚たに、ハタタテシノビハゼ、ヤマブキハゼ、キンチャクガニ、カクレクマノミ、ミヤケテグリyg、アカメハゼ、ネオンテンジクダイ等々をじっくり見てきました。

波があったのでマンタPには行かずですが、がんばって行ったショップさんは1枚見たそうです。行った甲斐があるってもんですね。


〜番外〜
ヤシャハゼを教えようと思ったら・・・丁度それを真横から見るためにH山さんがヒザをつくであろう・・・その位置に、ホタテツノハゼspを見つけてしまいました。

う〜む・・・ ホタテsp、、、spの何か? じっくり見てみたいところですが、残圧も気になるし・・・
迷った結果ホタテ君には巣穴に引っ込んでいただきました。




     H山様 撮影




5/28(土) 水温;27℃ 気温;29〜23℃

今日は午前中は昨日から引き続きのお客様5名様です。1本目は荒川で砂地と、そこにある根で楽しんできました。

ガーデンイールのお腹の3つめの点、卵保護中で怒りまくりのカエルウオ、目が赤いオランウータンクラブや砂地のヤッコエイ等々。 S木さんは一人ででっかいマダラエイを見ていたようです。

2本目はコブシメの産卵狙いです。
今日は1ペアがせっせと産卵をしていました。良い場所で産卵してくれていたので、かなり良い感じで観察できました。

3本目はこれがラストのS木さん、今日が初日のH山さんが運試しでマンタPです。 
結果 ⇒ 撃沈でした。
途中で小物モードに切り替えて、カクレクマノミ、ナデシコカクレエビ、タツウミヤッコ幼魚等々を見ていただきました。
ヘンタイカメラダイバーのH川さんは他のものには目もくれず、アオベニハゼ(通称)の3倍撮影で張り付いていました。

3cm程の魚が

      これくらいの大きさに写ります。

5/27(金) 水温;27℃ 気温;29〜23℃

昨日は寝てしまって、日記更新できず・・・でした。

今日はフツーの客様が東京人のS木さん、ご主人と別行動で今日はダイビングのI村さん、自称お金持ち3人組のT沢さんグループとヘンタイお客様F川さん1名様の満員です。
ここでいうフツ−の・・・とは、普通にカラフルな魚やマンタ、サンゴを見たり撮影したりして楽しむお客様のことで。。。
ヘンタイ・・・とは深いところにいるハゼや、ゴミみたいな生き物を2台以上のバズーカ砲のようなカメラをで狙い、1ダイブの半分以上をファインダー越しに見ている方の事を言います。(^^)

フツーのお客様は、ちゃんとフツーにマンタPではマンタを待ち(マンタは出なかった)、他のポイントではサンゴやカラフルなお魚達に癒されてきました。
普通に見るのにちょっとプラスして、魚の社会でも(・・・というか「では」と言うか・・・)乱交?パーティーがあったり、コンパの2次会前の男子トイレ状態があったり、子育てがあったり、エステティックサロンがあったりするので、それらを知った上で潜って頂きました。

ヘンタイさんは・・・
アオベニハゼ(通称)、ナカモトイロワケハゼ、タツウミヤッコ、チビのオキナワサンゴアマダイ、スジクロユリハゼ、アケボノハゼ、キンチャクガニのイソギンチャクを挟んでいるハサミ等々で固まって頂きました。ストレスを発散した分窒素が溜まりまくりです^_^;


    デジカメ故障。。。

5/25(水) 水温;27℃ 気温;29〜24℃

今日はとても仲良く、良い感じのご夫妻2ペアさん、リピーターのF原さんと初めて来られたA岡さんです。

今日は風が北寄りでやや波があったので、1本目は近場のポイントで潜ってきました。
A岡さんご夫妻は糸山チーム、F原さんご夫妻はタラオチームに分かれてのエントリーです。
キンメモドキの群れや、クマノミ各種、かわいーハゼ達、色とりどりのサンゴやスズメダイ各種を見ながらゆ〜っくり潜りました。


2本目は昨日すごかったコブシメの産卵狙いで入りましたが、なぜか?今日は気配すらナシ。。。
昨日は交接までしていたので、まだまだ続くハズなのですが・・・。 お散歩にでも行ってたのでしょうか?

気を取り直して、普通のおサカナウォッチングに切り替えて1本目と同じくの〜んびり潜って頂きました。
透明度が良く石垣の海を満喫していただけたようです。

タラオは小物探しモードで徘徊してきました。
フリソデエビ(居付くか???)、コガラシエビ、クビナシアケウス、オランウータンクラブ等々を確認です。







5/24(火) 水温;27℃ 気温;31〜26℃

今日のお客様は最終日のA達さん、S賀さん。初日のA岡さんご夫妻、F原さんご夫妻で潜ってきました。

1本目はWリーフでサンゴとカラフル系魚の群れに癒されてきました。

2本目はマンタPです。
ここ10日程かなり出が悪い状態が続いていましたが、今日は1回横を通って行っただけでした。
でも、ちょっとでも「見た(^o^)丿」のと
「見ていない(ーー;)」のは大違いなので、ちょっとでも見ることができてホントに良かったです。

3本目はコブシメの産卵を見てきました。
産卵・ケンカ・接吻。。。じゃなかった交接等々・・・見所満載でした。皆さんこれには大感激!
特にF原さんのご主人は相当カンゲキしたようで、ショップに帰って、海に行っていないスタッフに「100匹のコブシメに囲まれましたっ!!」と目をキラキラさせておっしゃっていたようです。(7匹でしたケド・・・)

ダイビング後はログを付けながら恒例の写真品評です。
A達さんS賀さんのコブシメとのツーショットの写真をフォトショップで修正をかけたら、アラ不思議。。。
色が綺麗に出て、すごくクッキリキレイになります。

それを見たS賀さん。
「顔も修正できます?松嶋菜々子風に(^^)」
ですと。。。

しかも。。。
クマノミの覚え方はね〜 と1ハマ2クマ3カクレ・・・と教えていたら、「はは〜ん、1フジ2タカ3ナスビと一緒ですね〜」と。。。 そーれは初夢のコトですワ。

おまけにF原さん奥さんには「2本線はクマクマノミですかっ!」とマジ顔で言われてしまいました。

みなさんオモシロすぎ!!








5/23(月) 水温;27℃ 気温;31〜26℃

今日も良い天気!
朝の犬の散歩の時からサンゴの産卵臭がしていたので、ボート移動中に気をつけて見ていたら・・・あっちこっちに帯になってサンゴの卵が流れています。
しばし船を止めてみんなで見ました。
小さなピンクの粒々がたーくさんありました。昨晩一斉産卵があったようです。一般的に言われているよりちょっと早めの産卵でした。

得した気分でポイントに到着したら、すばらしい透明度!
これまた得した気分です。

1本目は米原でゆったりカラフル魚と、サンゴに癒されてきました。今晩ハッチアウトするクマノミの卵とその親達、一面のサンゴ畑、合コン会議しているハナゴイ達をのんびり観察してきました。

2本目はマンタPです。
マンタ見たいチームとマンタ見ないチームに分かれて潜りました。
マンタ見たいチームのO沼さんとO川さんは・・・ ×でした。残念でした〜。
S賀さんA達さんは、キンチャクガニ、タツウミヤッコの幼魚、カクレクマノミ、ナデシコカクレエビ等々小さい生き物達を観察してきました。

S賀さんはログにしっかりと「キンチャク貝」と←しかも漢字で書いていました。
カニだろ〜がぁ〜<`〜´> とは言っていません。





    サンゴの卵と粘液

5/22(日) 水温;27℃ 気温;30〜26℃

今日、午前中のお客様は本日のみダイビングのN村さん2名様、そして3日目最終日のS崎さんです。

1本目はゆっくりのんびりチームと写真集中チームの2チームに分かれ潜ってきました。
今日は透明度がとても良く、30m以上見えてすごく気持ちよかったです。

今日はうれしい再発見がありました。
GWに見つけたエビで、とある図鑑にZanziber Boxer shrimpと載っているオトヒメエビspです。 ザンジバー??? タンザニアの東海岸にある島の名前で、そこで最初に発見されたのだと思います。 いわゆる通称で正式名称はありません。
勝手にイエローボクサーシュリンプと呼ぶことにしました。
カリブ海にしかいないゴールデンボクサーシュリンプに似ていますが、ヒゲの色が違います。


2本目からリピーターのS賀さんとA達さんがinされて5名でマンタPです。
ここ最近マンタは出ていませんが、リーピーター組のS崎さん、S賀さん、A達さん達は以前にバリバリにマンタを見ているので余裕です。
今日しか潜らないN村さん2名様は見たこと無いので是非!見たいのですが。。。

「どうかね〜?」と思いながらエントリーしましたが、入っていきなりホバリングしているマンタを発見。
すぐどっか行ってしまわんかナ〜 と不安でしたが、結構長い間ホバリングしてくれ、すぐ近くでゆっくり見ることが出来ました。

上がってN村さんたちは大感激♪ リピーター余裕組は・・・「今日は少なかったわね〜」と最後まで余裕ぶっこいていました。

3本目はコブシメの産卵狙いで入りましたが、残念ながら産卵していませんでした。疲れきった♂ががんばって卵を守っていました。
その他、カメンタマガシラ、ハダカハオコゼ(黒&黄色)、アオバスズメダイの産卵行動等々。

その他キンチャクガニ、コガラシエビ、オキナワサンゴアマダイのチビ等の面々は元気でした。


  S崎様 撮影 ↓↓↓

 命名(^^) イエローボクサーシュリンプ



 イソギンチャク持ってるのが分かります。



5/21(土) 水温;26℃ 気温;29〜25℃

今日もS崎さんの貸しきりDayです。
明日はお客様が5名に増えるので、今日は「アナタのためにガイドします」状態で潜ってきました。
被写体探し係り、撮影アシスト係り、お茶くみ係りのスタッフ3名、かゆい所に手が届くSpで潜ってきました。

それにしても一眼デジカメはすごいですね〜 メディア1枚での撮影枚数は200枚近くあります。
フィルムの枚数は気にしなくていいし、お金はかからないし、普通に写す分には1日ハウジングを開けなくて済むので、水没のリスクも少なくて済みます。

S崎さんは今日のお目当てのモンツキカエルウオ、黄色いジョーフィッシュ、ピグミーシーホース、コウワンテグリ幼魚等々を独り占めで写しまくりです。舞い上がりすぎてストロボのスイッチを入れ忘れていたようですか・・・"^_^"

ウミウシマニアのお茶くみ係りはゾウゲイロウミウシとテンテンウミウシを見つけてくれました。どちらも石垣では結構珍しいです。

ライト当て係りは今日は縁の下の力持ちになってもらいましたが、実はサンゴとヤドカリのマニアで、やたら値段に詳しいのです。 今日もカザリサンゴヤドカリは4500円するんですよ〜と教えてくれました。

探し係りが見てきたのはスジクロユリハゼ、ホタテツノハゼsp、アナモリチュウコシオリエビ、イセエビわんさか等々です。


  S崎様撮影  NikonD70 105mm





    テンテンウミウシ

5/20(金) 水温;26℃ 気温;28〜24℃

今日からリピーターさんのS崎さんが到着です。
そして今日はお一人様貸し切り(明日も)で午後から1ダイブ。

今回S崎さんは一眼デジカメのNiKonD70を購入して来られました。いいなぁ〜忘れて帰ってくれないかなー。
断っておきますが、ウチは忘れ物大歓迎です。(^^)v

S崎さんには事前に「写真教えてくださいネ」と言われていたので、今日はほとんどカメラ講習みたいなダイビングでした。
まずはカメラ・ストロボのデータ取りをしないといけないので、本当はカラーサンプル(TVの試験発信の時に出ている7色の色をプリントしてラミネート加工したもの)を写すのが良いのですが、せっかくの南の海なので、わざわざ潜ってそんなものを写すのはもったいないですね〜。

・・・と言うことでデータ取りに最適な被写体を写していただきました。

絞りを変え、距離を変え、発光量を変え、同じ被写体を何度も何度も何度も何度も何度も写します。
それだけ(40分)一つの被写体で粘ればあくびや捕食、ウンチ等々、色々なシーンを目撃することになります。

ピンクのハダカハオコゼ、ハナヒゲウツボ幼魚、コガラシエビは健在、今日は新たにオキナワサンゴアマダイのかなりチビが見つかりました。まだ青くて綺麗です。ハタタテハゼに追いかけられてるくらいなので、居付くかどうか・・・???

5/19(木) 水温;26℃ 気温;28〜24℃

昨日に引き続き、今日もS藤さんがダイビングです。
昨日ログをつけながら色々話していると・・・
どうもS藤さんは「穴好き」のようです。
「それならばっ」 と1本目は穴系のポイントに潜ってきました。

ややうねりが入っていましたが、船酔いにも何とか耐えて、お貸ししたライトを片手にアドベンチャー気分でエントリーです。
まだ夏前なので、穴の中のウスモモテンジクダイはそんなに多くありませんが、奥の奥にはイセエビがわんさか。おいしそーでした。
穴から抜けるとグルクマが渦巻いていました。

最後にこんな波がある日にしか見られない波のブレイクを水面下から見てエキジット。


2本目、昨日は癒し系で潜ってきたので、今日は1本目に「穴」、2本目はじっくり小物系で行ってみました。

小さめのピンク色のハダカハオコゼ、オキナワサンゴアマダイ、コガラシエビ、ウミウシカクレエビ、キンチャクガニ、ハナヒゲウツボ幼魚、アカメハゼの目、エビの4つのハサミの使い方等々をじっくり観察してきました。








5/18(水) 水温;26℃ 気温;30〜26℃

今日は関西から来られたS藤さん1名様。S藤さんのダイビング経歴は宮古島でCカードを取得して、そのまま2本ファンダイビングをして合計6本潜っています。

「・・・宮古で潜ってきた・・・つーコトは穴にはもう入ってるな。。。」
と言うことで1本目はサンゴがキレイで癒し系のWリーフ南で潜ってきました。

一面のサンゴ畑やコブシメの産卵、クマノミの卵、ハナゴイの乱舞等をウォッチングしながらリラックスしていただきました。

2本目はマンタPです。今回の一番の目的はコレです。
最近のマンタはもっぱら出具合がかんばしくありません。しかし謙虚なS藤さんは「いやぁ〜自然のモノだから見られなかったらそれはそれでしようがないですよ〜、又来ますから」と潜る前から言ってくれています。

なんていい人だー!

こんな時こそがんばって(がんばってもどうにもならないのですが・・・)粘り(祈り)ましたが、今日も現れてくれず、3連続のスカです。
水中では、じーーーーと待つガイド、耐え切れずウロウロするガイド、早々と小物モードに切り替えるガイド、あきらめて他のショップのガイドと水中ノートに「もうかりまっか?」とか書いて井戸端会議するガイド等々が見られました。

3本目はWリーフの浅場でリラックスダイブの続きです。
ハダカハオコゼPKや、根に群れるスカシテンジクダイ、カエルウオ各種等々をゆっくりウォッチングしてきました。





 爆増中・・・抱卵しているのが増えてきました。



5/17(火) 水温;26℃ 気温;30〜26℃

今日も昨日に引き続き、M嶋さんご夫妻が3ダイブです。
最近石崎のマンタの出が良くないのですが、M嶋さんはマンタにはきょーみがありません(丁度良かった)。

今日も小物ダイビングに終始してきました。
1本目は内湾系の魚たち三昧、2本目は共生ハゼ各種各自1穴へばりつきホーダイ、3本目はモンツキカエルウオ張り付きで潜ってきました。

奥様はデジカメで、ご主人は一眼レフで、それぞれ写しやすい被写体をそれぞれのカメラの特性に合わせたフレーミングでがんばって写しておられました。

写していたのは、テンジクダイ系各種、インドカエルウオ幼魚、ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、トリュオニ、ハダカハオコゼ(いろんな色)、モンツキカエルウオ、アカテンコバンハゼ、ベニハゼ系各種、ヒノマルハゼ、エリグロギンポ等々。
ゼブラハゼは一発で引っ込まれてました(^.^)

ご主人は来年もトライアスロンに出場されるそーです。


さて、明日から「マンタが見たい」お客様がinされます。
ど〜しよ〜。。。



  ↓↓↓M嶋奥さま撮影





5/16(月) 水温;26℃ 気温;29〜24℃

今日は予定通り、昨日ご主人がトライアスロンに参加されたリピーターのM嶋さんご夫妻が無事に?潜られました。
場合によっては今日はキャンセルかな?と思っていたのですが、元気に来られました。

STAFF糸山は今日の朝刊でちゃんと完走したかをチェックしてからホテルに迎えに行ったそうです(^.^)
かなり気が利くスタッフなのです。

そのご主人、疲れも見せずに元気に3ダイブ!・・・
と言いたいところなのですが、やはりトライアスロンです。
泳いで、チャリンコこいで、その上走るのです。
「お客さん寝ていないかな〜?」と気にかけながらガイドしたのは初めてです。

ご夫妻は小物大好きなので、今日は小物ダイビングに終始しました。撮影されたのはオランウータンクラブ、カスリヘビギンポ、ピグミーシーホース、クビナシアケウス、ハタタテハンカクハゼ、セダカギンポ、ゴミだらけでわけのわからないカニ等々。


5/15(日) 水温;26℃ 気温;29〜25℃


今日はお客様はおられないので、完全OFF日です。
ここの所、OFF日はポイント調査に行っていたのですが、今日は体を休めることにしました。

そして今日は石垣島トライアスロンの日です。
アスリートが大汗┌(;・_・)┘かいてるころに、私めは、ゆっくりのんびり休憩させていただきました。

昨日潜って頂いたM嶋さん、そのご主人が今日はトライアスロンに参加です。
明日はご夫婦で潜る予定ですが、はたして潜れるか?



写真のわんこはご近所のエコツアー&シーカヤック「めがろぱ」さんのわんこ達・・・じゃなかった、一番下の子はウサギです。
数日間お留守にするので、ウチにお泊りに来ていました。
この2日間、ウチは4匹のわんこと1匹、、、じゃなかった1羽のウサギで人間より動物の方が多くにぎやかでした。





 なんちゃってシェパード 「まめたろう」


 なんちゃってラブ 「ちゅら」


 ウサギの「信長」  強そうだ

5/14(土) 水温;25〜26℃ 気温;29〜25℃

今日は午後からスタート。
リピーターのM嶋さんご夫妻がinされました。
ご主人は明日のトライアスロンに備えて、説明会や諸々あるので、今日は奥様のみダイビングです。
昨日はマンタPでスカこいるのですが、新婚旅行のM崎さんは「やっぱしマンタは見たい〜!」と午後一のマンタPダイブのみ参加です。

ポイントに行く途中、他のショップさんとはすれ違いません。聞いて「×」だと、潜る前からブルー入ってしまうので、「情報がない方が丁度いいや」と思いながらポイントに到着です。

  すると・・・

昨日とは別のマンタウォッチの大御所ショップさんが浮上してきました。
あいさつがてら、小さく「ok?ですか」と聞いてみたら、小さく「×」と返事が返ってきました。。。

  オーマイガー!!

で、エントリーしてもやっぱし・・・
       オーマイガー!! (T_T)でした。

しかしM嶋さんはマンタより小物が大好きです。
途中で糸山チームとタラオチームに分け、タラオチームは小物ダイブに切り替えました。
カエルウオ各種、キンチャクガニ、ナデシコカクレエビ、お友達に教えてもらったタツウミヤッコ幼魚等々をウォッチングしてきました。

2本目は米原Wリーフです。
今日はいつもあまり行かない方向に行ってみました。
ニセアカホシカクレエビの大発生や、アナモリチュウコウシリエビ、やや小さいハダカハオコゼのピンク等々。
昨日産卵していたコブシメは今日はいませんでした。




  M嶋様 撮影



  M嶋様 撮影

5/13(金) 水温;25〜26℃ 気温;29〜25℃

今日は新婚旅行で石垣島にお越しのM崎様ご夫妻が、「是非マンタをっ!!」とのご希望でダイビングです。
天気はあいにくの雨模様・・・ようやく天気予報通りの天気なのですが、やっぱし晴れてる方がいいですよね。

1本目は米原Wリーフです。
透明度良好、波も穏やかでサンゴも綺麗!「奥様はハワイよりずっと綺麗だワ」と感激されたようです。
そしてお二人のラッキーだったのはコブシメの産卵が見られたことです。1年を通したらマンタよりも見る確率は少ないので幸先良好です。

2本目はご希望通りマンタPです。
最近は非常に「出」が良くないのですが、何を隠そう、当ショップは今年に入ってまだマンタをハズしていません。
そう!とてもラッキーなショップなのです。

意気揚揚とポイントに向かいましたが、すれ違うマンタP帰りの他のショップさんの船からは大きく×の合図が送られてきます。

「気にしない気にしない〜♪」(ちょっとは気になりますが・・・)と船を走らせましたが、ポイントに到着したら、マンタの大御所ショップさんまでもが、でっかく×サインを送ってこられます。。。
こ、これはマズイかも^^;

ちょいと待つか? とも考えましたが、やや波がある状態なので、ボート上で待機するにはちょっとつらいものがあります。
エントリーしてひたすら待ちましたが、残念ながら今日は今年初のマンタスカ日でした。



 マジシャンみたいなグローブです。




 マンタ!じゃなくてコブシメと
      一緒に記念撮影


5/12(木) 水温;25〜26℃ 気温;30〜25℃

昨日&今日と、お休みを頂きましたが、昨日に引き続き今日も午前中にポイント調査に行ってきました。

家の裏に台風時、枝が飛んできそうな木がありました。
これは枝を切らねばならない・・・
それなら切った枝におもりを付けて海に沈めよう〜。。。と言うことで「沈め物持参」でPショップさんと現場で待ち合わせをして、漁礁作り&ポイント調査です。

ボートに葉っぱわっさわっさの木の枝をたくさん積んで、現場に向かいましたが、緑色のかたまりが海上を走っているわけですので、明らかに「怪しい船」です。
BGMにバナナボートが聞こえてきそうでした。

自分達だけなら結構時間がかかる作業でしたが、Pさんところはとても手際が良い!30分ほどで完了しました。


   天然記念物 セマルハコガメ
    家の裏にいました。。。

5/11(水) 水温;25〜26℃ 気温;29〜24℃

梅雨入り宣言になってから、天気予報は全く当たっていません。予報ではず〜〜〜っと雨ー曇なのですが、今日も良い天気で太陽ギラギラなのでした。

今日はポイント調査に行ってきました。
1本目はボートで5分位の湾の出口付近、topで5m位、ボトムで30m位の場所を潜ってきました。

自分的には特にパッとしなかったのですが、Staff糸山が行った方にすばらしいサンゴの群落があったとのことで、再度チェックに行ってきます。
魚探で大まかに見てみると、水深40m付近の場所もあるので、お宝さんが居るかも・・・です。

2本目は湾内の風除けポイントです。
浅場のサンゴが綺麗で、スカシテンジクダイが群れてる根があるのですが、もうちょっと「トピックス」が欲しいところです。「カクレクマノミでも居たらいいのになぁ〜」と思いなが潜っていると、丁度カクレクマノミが居てくれました。

後は、ケラマハナダイが居たり、ヒメユリハゼがやたら多かったり、サカサクラゲが数千匹居る場所があったり、いかにもチビイザリが居そうな場所があったりと、なかなかたくさんの収穫がありました。

後今日は大切なイベントがあったのです。
MoMoの乗船デビューです。
昨日、背の立たない所で泳いだので、そこそこはイケるかな?と思っていたのですが・・・
船に乗せようとしたらBiBiも一緒に一目散に逃げようとします。
しかも尻尾巻いてます^/^

なんとか無理やり船に乗せましたが、腰が抜けて、足は震えています。挙句の果てにBiBiにはうんちまでされてしまいました。(仕返しか???)


沖に出たときに海に入れてみましたが、BiBiは飼い主にしがみついてきますが、MoMoは飼い主の方には来ずに、ハシゴに向かって一直線に泳ぎ、何とはしごを上って船に上がってしまいました。。。
MoMoは飼い主を信用していないということか???












  逃げる逃げる・・・((((((((^_^;)

5/10(火) 水温;25〜26℃ 気温;29〜24℃

今日は昨日に引き続き2日目のリピーターA山さん、そして今日のみダイビングで、10分の1世紀(10年とも言う・・・)振りにダイビングするS谷さんご夫妻の3名様で行ってきました。
みなさん、大きな魚よりも小さな生き物の方がお好みです。

1本目は米原Wリーフでウデ慣らしダイブです。
S谷さんの奥様、10分の1世紀振りのダイビングで、なおかつ初のバックロールエントリーで、かなりドキドキだったようですが、ビデオを向けると手を振ってきます。
人間の性とは大したものです。
ご主人はバシッと奥様と手をつなぎしっかりエスコートしています。このバディシステムはアカハチハゼも真っ青です。すばらしい!

2本目は昨日に引き続きコブシメの産卵を見てきました。
昨日と同じく、オス2匹、メス2匹でしたが、オスどもの「ヤリたい度合い」が昨日より強く、メスをひっきりなしに追っかけていました。
メスはいつも以上に体色を七変化させて「産卵の邪魔すんな〜(`∞´)」と言いたげでした。



5/9(月)曇 水温;25〜26℃ 気温;29〜24℃

今日のお客様はリピーターのA山さん、前回は娘さんと一緒に来られましたが、今回はお一人で来て頂きました。「のんびりと浅いところで潜りたいナ〜」とのご希望です。

1本目は一面のサンゴ畑、枝サンゴの森、色とりどりの魚たちを見つつ、おもしろい行動の生態観察や小さな生き物たちを虫めがねでじっくり観察してきました。

2本目は前回来られた時は夏だったので見ることができなかったコブシメの産卵を見てきました。
産卵はイカにとって人生?最大の大仕事です。一生懸命がんばるお母さん&それを見守るお父さんに目が釘付けでした。

ダイビング後、良い具合に潮が引いていたので、みんな(・・・と言ってもスタッフ入れて3名ですが)でモズク採りをしてきました。
ショップの目の前の海でたくさん採れるのです。

伊豆に住んでて、家庭菜園でできた野菜や、近くの海の幸をみなさんに配っているA山さんにとっては「良い土産ができた!」ようで、ご満悦です。







5/8(日) 水温;25℃ 気温;28〜24℃

今日は元々体験ダイビングで申し込まれていた、S野様1名様。
なので、体験ダイビングのつもりで用意をしていたのですが、色々話を聞いてみると、実はCカードを持ってはいるものの、講習で楽しく潜ることができず、しかも自信がない。。。「体験ダイビングの方が手取り足取り面倒も見てもらえるので、体験ダイビングに申し込みました」・・・とのことです。

これで今回体験ダイビングにすると、今後もずーっと体験ダイビングで行ってしまいそう・・・。
それはもったいない!! 丁度GW明けでお客様が少なく、マンツーマンで潜れるので、バッチリ面倒を見つつもダイバーとして立派に?潜れるようにちょっと練習もしましょう!とのことで、ファンダイビングに切り替えて潜ってきました。
日本一やさしいインストラクターのSTAFF糸山が担当です。

最初は「セッティングってナンですか?」状態でしたが、2ダイブが終わるころには、まるでダイバーのように(ダイバーでんがな)良い感じで潜れていました。

私はフラフラとネタ探しで海底を徘徊してきました。
コガラシエビ、ヒメヒラタイザリウオ、キンチャクガニ、ベニハゼsp(アオベニ)、シマイソハゼsp等々。
先日見つけた、Zanziber Boxer shrimpは居なくなっていました。

  S野様、ダイバーそっくりです^^;


  1時間探しましたが・・・

5/7(土) 水温;25℃ 気温;28〜24℃

今日のお客様3名様は全員リピーターさんです。
H田さんは昨年8月の台風後に来られた小物大好きサン。、そしてS藤さんご夫妻は昨年5月、コブシメの産卵を見て水中で涙を流したにもかかわらず上がった後に「シメコブイカ良かったワぁ〜」と言った伝説のシメコブイカ女の奥様当然一緒。

今日は風が北に変わりやや波がリましたが、米原でゆっくりのんびり2ダイブを楽しんできました。

H田さんは小さな生き物をじっくり写すのが大好きです。
今日もカエルウオ系やクマノミの卵の保護の様子や、クビナシアケウス、オキナワサンゴアマダイ等、小さい生き物を幸せそうに写していました。

そしてシメコブイカのS藤さん奥様は今回も炸裂してくれました。
1本目、ややウェイトが足りなさげだったので、BCのポッケにそっと石を入れてあげたのですが、本人は入れられたことに気づかなかったようで、上がった後にそのことを告げたら「全く気が付かなかったワ〜、まるで痴漢のようですね」。。。「ち痴漢ですか?」

その瞬間から私はガイドから痴漢に成り下がってしまいました。。。

そしてその後も連発

「宮古島の大噴火は大変でしょうね〜」(シメコブイカ)
   それは「三宅島やーーーー!」(みんな)

     とか、

「頭が脳みそみたいで、水色とピンクの魚は何ですか?」(シメコブイカ)
「脳みそ・・・・・・・・・???」 (一同)
よくよく話を聞いたらヤマブキベラのことようでした。
ワカランこともないが・・・(^.^)

等々、他にも色々皆様を大爆笑の渦に巻き込んでくれて、昨年よりもさらにパワーアップした姿を披露してくれたのでした。




   H田様撮影


   S藤様撮影

5/6(金) 水温;25℃ 気温;29〜24℃

一昨日も昨日も今日も元気なT’S AREAさん。今日は最終日です。4日間、よく潜りよく食べました。

毎日昼食はま〜ったく残さずにたいらげてしまいます。
なので量は多めに作り、しかも一昨日より昨日、昨日より今日と、だんだん量を増やして「今日こそは食べきれないだろう・・・ふっふ〜」と思っていましたが、今日も元気に完食です。

しかもたくましい!! 会話を聞いていると、昨日&今日は結構な波があったにもかかわらず、「今回は波がなくてよかったワ〜」などと言っております。

被写体もちゃんと自分で見つけて、私が振り向くと大抵みんな各々見つけたものを撮影しています。

こりゃ「おじさん一本とられた」でした。
う〜む、やはり元気の秘訣は良く食べることだな。。。


今日は2本のダイビング、風が当たらない荒川周辺で潜ってきました。オランウータンクラブが急増中。あっちにもこっちにもいます。 お客様の一人がブルーレッグボクサーシュリンプらしき物を見たと・・・・。
「教えんかい!!」  じゃなかった、「教えてくださいよ〜」 ということで場所を聞いたので後日確認に行ってきます。





    人数より多いカメラ・・・

5/5(木) 水温;25℃ 気温;29〜24℃

今日も元気なT’S AREAさん、3日目です。
よく食べて、よく飲んで、よく潜ります。健康の秘訣ですね。

今日は荒川方面、マンタP、Wリーフで3ダイブしてきました。

マンタは・・・「まぁ1本は行っとくか〜」ってノリで潜ったのですが、マンタの出具合はとても良く、終始ホバリングしてくれ、1つの根に2枚がホバリングした時もあったので、シャッターチャンスが何回もあったのでした。
上がるときには「非常に満足!(^O^)」だったようです。

このご一行様、動かないダイビングが大好きなようで、ひとつトピックスの被写体があると、大体20分くらいはフリーズしてしまいます。
昨日も今日もあらかじめ決めておいた「再起動」合図が役に立ちました。

今日は今から用事があるので、アッサリです。。。





5/4(水) 水温;25℃ 気温;29〜24℃

今日も神戸のダイビングショップさんT’S AREAさんの貸切です。普段はウチの定員は6名までなのですが、貸切の場合はそのお客様の希望に合わせています。

「できるだけ少人数で来て下さいね〜」と言ってはみたものの。。。GWです。 10名様で来られました。

1本目、リクエストはナカモトイロワケハゼと黄色いジョーフィッシュです。1本目は大崎でonryナカモトイロワケハゼで潜りました。

10人でしかも全員がカメラ&ビデオ持ち、(人数よりカメラの数の方が多い・・・)綿密に作戦会議をしてからのエントリーです。それでも写し足りないようなので、明日も・・・かな?

2本目はそのまま同じポイントで黄色のジョーフィッシュでフリーズです。
ここの黄色のジョーはこのポイントの「顔」と言ってもいい存在です。途中他のショップさんも見に来られたので、普通ならそれで終わりで「ハイッ次の場所へ・・・」なのですが、何せ人数が多いので、今日は一旦場所を譲って、その人たちが去った後にまたまたフリーズです。
順番待ちの間にクジャクベラ、ツキノワイトヒキベラ、ベニヒレイトヒキベラやコガラシエビ等を撮影して頂きました。

最後にコブシメの産卵を見に行きましたが、これまた見ている途中に他のショップさんも続々来ます。
大人数で占領するのは良くないので、ちょっと早めにその場を譲りました。

3本目はWリーフの浅場でゆっくりダイビング。2本目で短時間しか見れなかったコブシメの産卵をじっくり観察&撮影です。

せっかくここで潜るのなら、他ではほとんど見られないカメンタマガシラも撮影です。ブリーフィングで「困った顔」になるように写してくださいと注文を付けておいたので、みなさん色々考えながらがんばって撮影していました。

その他キンチャクガニやニセアカホシカクレエビのペア、ゴイシギンポの幼魚等々。





 困った顔のカメンタマガシラ
        前に使った写真です。



5/3(火) 水温;25℃ 気温;28〜24℃

今日は午後からは神戸のダイビングショップさんT’S AREAさんがinされて貸切でのダイビングです。
なので、午前中は先着部隊の2名様だけなのですが、予約状況では×になっています。

午前中はその2名様をお連れして大崎と米原でのダイビング。黄色のジョーフィッシュをメインに色々見て回りました。お二人はガイドを独占できるのは午前中だけとあって思う存分撮影に勤しんでいただきました。

私は周辺調査をしてきました。ナカモトイロワケハゼ、フリソデエエビ、タツウミヤッコ等。アケボノハゼは出ていなかったか、居なくなったようです。

午後は後続部隊が合流してWリーフです。
チェックダイブがてら浅場でのんびり、ピンクのハダカハオコゼや、綺麗なサンゴ、コブシメ、ハナダイやハナゴイの舞いを楽しんできました。

今日はスペシャルな発見がありました。
 Z・・・%@?・ボクサーシュリンプ(名前忘れた・・・)
インドネシアやケラマで見られることがあるブルーレッグイエローボクサーリュリンプと似ていますが、脚が青くなく、触覚が赤いので、別種のエビです。

海外の図鑑に載っているのですが、名前忘れた(>_<)
マニアなアクアリストの間でアカヒゲオトヒメエビという通称がついているかなり稀種のエビだと思います。
小さくてすごくかわいかったです。

居付いてくれればいいなぁ〜

  T’S AREA スタッフ
      岩井様撮影

5/2(月) 水温;25℃ 気温;29〜25℃

今日のお客様はF原さんご夫妻、リピーターのK林さん、S橋さん、そしてマンタが見たいY山さんとS田さんの6名様様。ウチはこれで満員です。

GW真っ只中というのに沖縄地方は平年より6日早く梅雨に入りました。今日は良い天気が持ちましたが、明日頃からは天気が崩れそうです。。。

1本目は生態行動観察ダイブです。
色々魚の生態の話をしてからのエントリーなので、ついついボート上でのブリーフィングが長くなってしまいます。
昨日のような波だとゲロゲロになってしまいますが、今日は問題ナシです。

スズメダイの産卵行動や、コブシメの産卵、クマノミの卵の保護、綺麗なサンゴ等をゆっくりウォッチングしてきました。

2本目はマンタP。
良い感じでアンカー打った近くに現れてくれ、すぐ近くでバリバリにホバリングしてくれました。
今日は2枚でした。

今日も昨日に引き続き2本終わってからのランチです。
F原さんご夫妻はビールタイムが幸せそうでした。
そのF原さん、私が「魚は南の(海)方がハデで、北の(海)方が地味なんですよ〜そのワケはね・・・」と話すると。。。

「ほう!キタの方が地味でミナミの方が派手ですか? 大阪の街のことみたいですね〜」ですと。
なかなかすばらしいツッコミです。座布団5枚!!

そして今日は3本目の時間帯に午後到着のH橋さんK口さんをお連れして遅めのダイビングに行ってきました。
糸山が全力投球ガイドです。私は周辺調査に行ってきましたが、夕方近かったので、ジョーフィッシュと共生するエビは出てるかな〜?と、見に行ってみたら、出ていました。





5/1(日) 水温;25℃ 気温;29〜25℃

今日は強い風で海は波がザボザボです。
幸いなことに南風なのでうねりは無く、水中に入ってしまえばナンともないのですが、ボート移動中は波をばんばんかぶります。

今日はゆっくりのんびり2ダイブ。
休憩は一旦ショップに戻り、のんびり休憩しました。

1本目はWリーフでサンゴ畑や、ハダカハオコゼのピンク色(居付いてからまもなく2年になります)、卵の保護中で怒りまくりのギンポ類を見てきました。

水面ばしゃばしゃ&水中平穏の、のんびり癒し系ダイビングでした。

2本目は砂地に根が点在するこれまた癒し系のダイビングです。超Bigなヤッコエイやオニダルマオコゼ(エラの動きが面白い)、オランウータンクラブ(急増中)等々
マニアックなベニハゼsp等をウォッチング。

透明度は全体的に良くなってきました。




 O山さん画 オバQ・・・もとい
             ヒトスジギンポ
  う〜〜〜む、芸術的だ!




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