ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記

過去の日記

2005年7月
7/31(日) 気温;32〜28℃ 水温;29〜27℃

今日はご家族4名様で貸し切りダイビングの予定でしたが、急遽娘さんの体調が悪くなって、お父さん&息子さんでの貸し切りになりました。

午前中は親子揃ってスノーケリングです。
息子の将之君は緊張してます。。。 「将之君泳げるの?」 と聞いてみると・・・ 「はい」
「そうかそうか、お!?それはスイミングスクールの水着だね〜」
      何級なの? 
      ↑↑コレで大体の泳力が分かる。
「30級です」
「ヘ? 30級?」 そんなのあるのか?

普通は15級くらいから始まって、1級まであるので。。。30級と言うことは。。。 顔浸けレベルか?
・・・と一瞬思ったのですが、
逆のようでした。30級は一番上で、バタフライまで泳げるようです。
そりゃスゴイ!

午後は場所を変えてお父さんはダイビング、将之君はスーパースノーケリングです。
で、今度はお父さんが緊張です。

でもお父さんはライセンスホルダーです。
エントリーしてしまえば大丈夫!
軽やかに泳いで、サンゴや綺麗な魚達とたわむれてきました。

3本目は砂地と根に住む魚達、サンゴの隙間に住む魚達でした。
タテキンの幼魚がだいぶ大きくなってきました。
まもなく巣立ちかな?

7/30(土) 気温;32〜28℃ 水温;29〜27℃

今日は、3日目のN川さんご夫妻、2日目の自称プロカメラマン&アシスタントさん、本日のみダイビングのH野さんご夫妻の6名様満員です。

1本目、普通のダイバーチームはWリーフで癒し系ダイビングを楽しんできました。
自称・・・さん達はリクエストのアオベニハゼ(通称)で60分固まっていました。穴に顔を突っ込んだまま、挟まって抜けないのかと思いました。

N川さん奥様は、ピンクのハダカハオコゼを見た後、黒いのがいる周辺で「この辺に居ますよ〜」とスレートに書いたら・・・ 自分で見つけました。なかなかやります。

2本目はマンタPです。
今日の出具合はやや不満・・・ 2枚が出てくれましたが、あまり落ち着きが無く、透明度も良くなかったので見れた時間は15分程でした。 それでもH野さんご夫妻ははじめてみるマンタに感激!です。
ヘンタイマクロ系の自称・・・さん達は3本目に備えてボート上で休憩です。

そして3本目は自称・・・さん達リクエストのギンガハゼを写しに行ってきました。100分間ひたすら砂地に這いつくばっていました。
川平湾に比べて透明度が良いので、良い写真が撮れたはず。








 N川さんご夫妻
   年賀状用・・・?

7/29(金) 気温;31〜27℃ 水温;29〜27℃

本日のお客様は2日目のN川さんご夫妻。そして、今日からリピーターの自称プロカメラマンと、自称そのアシスタントさんが1年振りにお越しです。

1本目は自称プロカメラマンはモエギハゼ勝負らしいです。 アケボノハゼ⇒スルー、スジクロユリハゼ⇒スルー、クダゴンベ⇒スルー。。。モエギハゼ⇒フリーズ。。。(^_^)でした。
切ったシャッターは10枚・・・10枚? たった?  アシスタントでも20枚切っているのに? 結果は如何に??? フィルムカメラなので、帰ってからのお楽しみのようです

おりこうさんな普通のダイビングチームはあまり動かずにじっくりとフィッシュウォッチングを楽しみました。

2本目は自称・・・チームはイエローボクサーシュリンプ狙い。。。(居なくなってた・・・) 代わりにクビナシアケウスやウミウシカクレエビ等々を撮影していただきました。
おりこうさんチームは、サンゴの群生や綺麗な魚たちの群れに癒されました。

自称・・・チームは本日は3本です。
自称プロカメラマンの自称アシスタントさんはバイオレットボクサーシュリンプの撮影にチャレンジですが・・・ 結果は如何に?

今日はいい発見がありました。1年ぶりに見つけたクマドリイザリウオの黒バージョンです。大きさは2cm程度。
アクビをしたり、エスカをフリフリしながら元気に動いていました。ゴジラの足みたいなヒレがかわいかったです。






7/28(木) 水温;29〜27℃ 気温;31〜27℃

昨日はお休みを頂いたので今日は元気モリモリです。

本日のお客様は、スノーケリングを楽しむ母子のS水さん。息子の名前はイアン君、イギリスと日本のハーフくんです。

そして本日から2日間のN川さんご夫妻は石垣島には数回目、過去色々なショップで潜ってきましたが、今回は少人数のショップを探してウチに辿り着いたそうです。

1本目はWリーフでサンゴ、プチ地形を楽しんできました。
透明度良好♪&お魚もたくさん。N川さん奥様は今まで大人数で急がされながら潜ってこられたようで、今回はゆっくりペースでのんびり潜りながらも浮力コントロールの練習もして頂きました。
かなり上手になったので、これからはもっと楽に潜れそうです。

2本目はマンタP。スノーケリングチームは水面からの観察です。
今日のマンタは2枚。 エントリーして10分ほどしてからの登場でした。
エントリー後、すれ違う知り合いのガイドさんが「5枚以上!」と合図をくれていたので、なんだか損したような気分でしたが、お客様はそんなことツユ知らず。(^^)
「今までで一番近くでゆっくり見れた〜!」と喜んでいただけました。

「さっきまで5枚以上居たみたいですよ」とは言いませんでした。
  (^^ゞ


  仲良し親子


  仲良し夫婦


  N川様 撮影



7/26(火) 水温;28〜27℃ 気温;31〜27℃

今日はM本さんご夫妻の貸し切りです。
昨日はタラオが、今日は糸山がご案内です。
台風の影響もほぼ無くなり、ポイントが自由に選べるようになりました。

1本目は荒川です。
オランウータンクラブの大人&チビすけや、アナモリチュウモシオリエビ、ナデシコカクレエビ、ガーデンイール等々をじっくり観察&撮影していただきました。

2本目はマンタP。
今日もマンタは絶好調! バシバシ現れてくれました。
しかも透明度が上がってきているので、写真の撮り甲斐もあります。今日はホソカマスの群れもいました。

しかーし、波がほとんど無かったにもかかわらず、奥様はまたまたゲロッピーでした。 どうも水中で止まっていると気分が・・・ のようです。

タラオはもうすぐヘンタイカメラマンさんが来るので、リクエストの写しやすいアオベニハゼをチェックしてきました。 アオベニハゼは結構いるのですが、「写しやすい」となると、あらかじめ探しておかねばなりません。やや深い場所にタツウミヤッコの幼魚がヘロヘロしていました。

3本目はご主人のみで、奥様はスノーケリング&お昼寝です。
前半はガレ場、後半はサンゴ!で潜りました。
ここもキレイな水! 元気なサンゴ達に癒されました。
春からいるハダカハオコゼのPKも元気に目立つ所で踏ん張っていました。






7/25(月) 水温;28〜27℃ 気温;31〜26℃

今日は昨日からファンダイビングのお客様M本さんご夫妻と体験ダイビングのM田さんの3名様。

1本目は穏やかな浦底湾内で75分の長時間ダイビングを楽しんできました。
「伊豆で見られない魚たちが見たい」とのコトで、ご夫妻は結構魚の名前を知っています。 なので、1本目はじゃんじゃんスレートに魚の名前を書いていきました。

アツクチスズメダイyg、アカテンコバンハゼ、タスジコバンハゼ、ミカヅキコモンエビ、ヒメユリハゼ、トゲアナエビ、ヘコアユyg、ウミウシカクレエビ、カクレクマノミ、クマノミ、セジロクマノミ、サカサクラゲ、テングカワハギ、アカメハゼ、ニセネッタイスズメダイ、アカホシカニダマシ等々。。。

体験ダイビングのM田さんは糸山チームでスノーケリングです。
生まれて初めての背の立たない海でのスノーケリングで、最初はドキドキでしたが、次第に慣れてトロピカルな海を満喫して頂きました。

2本目はWリーフでガレ場・魚が群れる根・サンゴで楽しんできました。
ハダカハオコゼのピンク・白・黒、ミヤケテグリ、スカシテンジクダイやキンメモドキの群れやそれにアタックをかけるカスミアジ、ものすごい量のキビナゴの群れ、ウミウシカクレエビの黒バージョン等々。
潜水時間は80分でした。




7/24(日) 水温;28〜26℃ 気温;31〜26℃

今日、午前は体験ダイビングのK野さん、K田さんの2名様。
このお二人様、石垣島に到着するやいなや、運転中の携帯TEL使用でおまわりさんにつかまってしまいました。。。
何と不運な・・・。

体験ダイビングと言うことで、できるだけ波のない所で潜ってきました。
色とりどりのサンゴ、カクレクマノミ、グルクンやスカシテンジクダイの群れ等々、南の島を満喫して頂きました。
お二人、明日は竹富島観光です。
それならおまわりさんにつかまることもナイですね。

午後はお客様が入れ替わり、M本さんご夫妻です。
第一希望はマンタ! 
では、石垣島1本目はonlyマンタ集中ダイブで行きましょう。ということでマンタPに行ってきました。

ここ数日、とても良く出てくれているのですが、今日はさらにすごい出具合でした。 日に日にすごくなってます。
あっちこっちの根でホバリング、そして編隊で行進。ぐるぐるホバリングのスレスレ真上通過の首が痛くなるくらいで。まさにスクランブルでした。
あまりにすごい出方にお二人ともビックリでした。

しかも北風の波のためにポイントほぼ貸し切り状態で、マンタPで最初から最後まで他のダイバーを見ずに潜ったのは久々です。
その代償は奥様のゲロッパ〜でした(~o~)
船べりから身を乗り出して「ゴジラ(鳴き声効果音付き)」になってしまいました。

12枚まで数えましたが・・・後は???でした。









7/23(土) 水温;28〜26℃ 気温;31〜28℃

今日のお客様は3日目のH田さん、2日目のT坂さん、初日のN地さんの3名様。 台風7号の影響で風が北に変わりましたが、強くは吹いていないので問題なく潜れました。

その台風7号は沖縄本島〜奄美大島方面に向かっており、石垣島への直接の影響はなさそうですが・・・ 間接的な影響があるのです。
それが今日の北風で、明日以降しばらく北風で、私達が潜っているエリアでは波がやや高くなります。 困ったモノです。

1本目はじっくりお魚&エビカニウォッチングです。
毛むくじゃらのオランウータンクラブ、洋式便器にお尻ハマった状態のアナモリチュウコシオリエビ、3つ目の点が見れたら良いコトがあると言う言い伝えがある?チンアナゴ(・・・の3つ目の点)等々、一つ一つの生き物をじっくり観察してきました。

2本目はマンタPです。
昨日はスゴかったのですが、今日もスゴかったです。何枚出たかはワカリマセン(^^ゞ  

沸いて出てくるような感じで、終始近くをホバリング。連ちゃん真上通過も何度もありました。ほとんど泳ぐ必要ナシです。
パパ一人で潜られたN地さんはダビングしたビデオが、ご家族への良いお土産になりそうです。

追記 マンタPにて。。。
ポイントについてタンクをしょっている時に、T坂さんが一言。
「ちょっと待ってくださいネ、(^_-)-☆今、肩の間接が外れたので治しますので・・・(^^)」
・・・と、涼しい顔でおっしゃいます。。。

で、数秒で治してちゃっちゃと潜っていったのでした。

おじさん超ビックリ(@_@;)でした。



  H田様 撮影






7/22(金) 水温;26℃ 気温;31〜28℃

今日は昨日からのH田さん、O橋さんに加えて、ダイバーになりたてのT坂さんの合計3名様でゆったりのんびり2ダイブしてきました。

石垣島もようやく台風一過の良い天気になりました。
気温もじりじり上がって久々の夏日でした。

1本目は一面のサンゴ畑、そしておもしろい魚たちの生態行動の観察です。 魚にも社会行動というのがあって、他人(他魚)の顔色を伺いながら自分の行動を決めているのが分かります。

性格も各々でかなり違っており、人間でものび太やジャイアンがいるように魚でもそんなのが観察できます。
個人的にはモンツキイシモチがかわいかったです。


2本目は台風後初ののマンタPです。
透明度は今年最悪でしたがマンタの出具合はけっこうよろしい感じでした。 入った瞬間に♀3匹が見えたので、今日はじゃんじゃん出そう〜♪と思いながら待っていたら、じゃんじゃん出てくれました。

タラオチームは途中で小物モードになっていたのでマンタは前半しか見ていませんが。onlyマンタの糸山チームは6連チャンのヘンタイ・・・いや編隊が間近を通過して行ったようです。合計枚数は多分7枚。





  H田様 撮影


 O橋様 撮影


7/21(木) 水温;26℃ 気温;29〜27℃



本日のお客様はお二人共今年2回目のご来訪のH田さん、O橋さんです。台風を乗り越えお越し頂きました。
お二人ともダイビング日数は減ってしまいましたが、その分少人数で「かゆい所に手が届くダイビング」を楽しんできました。

1本目はダンゴオコゼとパンダダルマハゼ、スミレナガハナダイを写しましょう〜! で、潜りました。
最初はダンゴオコゼで写そうとしますが、チョロチョロ動いてなかなか写せません。 「じっとせんかいっ」と思いながらの観察&撮影ですが。 同じ場所に住むパンダダルマハゼに対象が変わると、今度はパンダダルマハゼの手前に居座ってるダンゴオコゼにじゃまです。「ちょっとは動かんかいナ」と思ってしまいます。

2本目は、目的別2チームに分けての各チームマンツーマンの贅沢ダイビングです。
H田さんはモンツキカエルウオ、オドリハゼ、ゼブラハゼに時間を割いてチャレンジです。
O橋さんは地形や、暗闇に群れるテンジクダイ、根に群れるケラマハナダイやヨスジフエダイ。 後、イエローボクサーシュリンプとバイオレットボクサーシュリンプにチャレンジですが、バイオレットはホゲホゲで、ちゃんと写っていたのはイエローだけでした。

台風の分を取り戻すべく今日は3本です。
3本目は浅場でゆっくり70分潜ってきました。
いつもと違うコースで潜ったので、お二人ともサンゴの綺麗さにビックリ。 ハナダイやデバスズメダイの舞いに癒されてきました。


台風に変わりそうな熱帯低気圧は小笠原方面に行きそうな感じです。小笠原さんには申し訳ないですが、そうして頂けると助かります。m(__)m


   H田様 撮影





   O橋様撮影




7/20(水) 水温;26℃ 気温;29〜27℃

台風一過! スッキリ良い天気・・・とはいきませんでしたが、今日からダイビング再開です。
まだ南の風は強いですが、波はさほどありません。

今日は昼から2ダイブです。
思ったより透明度は良く、台風前よりもキレイでした。 しか〜し、水温が・・・ 26℃。場所によっては25℃台で、最近のぬるま湯でだらけきった体にはこたえました。。。
脇を上げたり、足を開いたらウェットスーツの破れたところから冷たーい水が入ってきます。 ちべた〜い。

今日のお客様は今年2度目で、前回は毎日3ボート×5日間潜っているので、どうしてもポイントが重なってしまいます。

1本目は「泳ぎながら景色楽しみダイビング」。2本目は「止まってじっくり観察&撮影ダイビング」で楽しんできました。

サンゴの群生や、クマノミ&カエルウオ各種、甲殻類色々等、デジカメで写しやすい生き物をチョイスしてウォッチング&撮影してきました。

台風が去ったと思ったら、熱帯低気圧が発生しました。
台風になりそうで、ヤな予感がしますね〜。
水温も下がったし、しばらくは来なくていいですよー。



 O様 撮影






7/19(火) 水温;29〜28℃ 気温;29〜27℃

台風5号は台湾に上陸してものすごい被害を出し、その後中国大陸に再上陸。 各国に被害をもたらしています。
石垣島は今だ強風域の範囲内で、時折すごい突風が吹きます。

明日から潜るお客様の迎えのため、台風後初めて市街に出てみましたが、港では船が転がっていたり、台車ごと数十m動いて他の船にぶつかって止まっていたり。 街路樹も何本か根元から折れていました。
空港はすごい人 ^_^;
空席待ちの人々で戦々恐々としていました。

ウチの被害はと言うと・・・
例のBiBiの脱走くらいで(あんにゃろめ)、建物も船も無事でした。

「心配メール」を下さった方々、ありがとうございました。

心配で心配で夜しか眠れません (アタリマエでっしゃろ)とか、
申し訳ないが日記で笑えてしまった・・・ とか、
BiBiは次は何をやらかしてくれるんでしょーね?・・・とか

暖かい?心遣いをありがとうございました〜。

明日の昼からダイビング再開の予定です。


7/18(月) 水温;29〜28℃ 気温;29〜27℃

これは台風と戦う一人の人間ドラマである。。。プロジェクトX調


昨日昼から強さを増していった風雨は、次第に風雨に姿を変え、建てて間のない某ネイチャーDSに襲いかかろうとしていた。

しかし、対策は万全!
全ては「想定の範囲内」におさまるのだ。
       ↑↑↑今年流行の

船は陸上げして、ぐるぐるに縛ったし、その他の飛んで行きそうな物も片付け完了。ヤバい箇所はどこにも見当たらない。
犬共もお家に入れてあげたし。

「台風上等!どっからでもかかってこんかい`〜´」
と、T氏は万全で迎え撃つ体勢を整えていたのであった。。。

日が暮れて風雨は一段と強まってきた。

PM6:30 「停電になると電子レンジが使えなくなる・・・」
そう思ったT氏は早めの夕食を摂る事にした。
賢明な判断だ。

台風の時、停電は短いものからはじまり、だんだん長い停電になる。そして最後には長〜い停電になるのだ。
長〜い停電に入ったら、普及するには半日以上かかる。
今回の場合はひと晩は停電するパターンだ。

T氏の予想通り、夕食後少ししたら、短い停電が起こりはじめた。
月がない夜に突然停電した場合、普通は真っ暗になり、ライトを探すにも「横山やすしのメガネメガネ状態」になるものだが、T氏は停電と同時に自動的に1時間ほど点灯するライトをコンセントに差し込んであるので、急に真っ暗にはならない。

用意周到だ。

そして、おもむろにろうそくの準備に取り掛かるT氏
やはり全ては“想定の範囲内”のようだ。

そしてT氏はさらに先手を打つ。
停電になると、お湯が出なくなる。
本格的な停電に入る前に「ひとっ風呂だ」
さすがに決断が早い!ホリエモンも真っ青だ。

しかし、風呂上りにT氏は一つのミスに気付いた。
冷蔵庫にアイスが10個以上も入ってる
溶ける前に全てを食べるのはムリがある。
「まあいい・・ご愛嬌だ」 とパンツ一丁でアイスをかじりながら思うT氏であった。

PM9:00 停電の時間が長くなってきたと思ったら、そのまま1時間以上電気は付かない・・・
本格的な停電になったようだ。

こんな時は早寝に限る! 無駄な労力を使わないのが一流人の証しなのだ。
「おっと、その前に外の最終チェックと、ついでに犬共にウンチをさせなければ」
最終チェックを怠ってはいけない。。。
一流人は詰めが大切なのである。


・・・と、ここまでは完璧だった・・・ ここまでは。。。

ライト片手にT氏が「飛びそうなものは無いかな?」とチェックしていたそのスキに。。。
なんとBiBiが飛んでいったのであった!

  ???  !!!!(×_×)

脱走である。。。 よりによってこんな時に・・・

風の音が大嫌いなBiBiは、ゴー!と言う風音にパニックになって、音のない場所を求めて外に行ってしまったのである(バカ犬)


ホリエモンでも予想できない・・・
完全に“想定の範囲外”である。


嵐の中「BiBi〜!」 と叫ぶずぶ濡れのT氏の声は
ゴー! と言う音にかき消されるのであった。

あんにゃろー 人の一流人計画を台無しにしてくれた。

追記
その脱走犯は朝に自首してきたのでした。    ⇒⇒⇒
これで前科5犯になりました。。。
過去の犯歴



 いつも出航する前の海は
    ↓↓↓
 エライことです。。。
































































  脱走犯・・・

7/17(日) 水温;29〜28℃ 気温;31〜27℃

石垣島は本日夕方に暴風域に入り、今は大嵐です。
石垣島を発着する飛行機もほぼ全便欠航、もちろんダイビングはお休みです。

今日は昼のうちからPC関係を使うお仕事です。
これから24時間くらいは暴風域に入ったままになりそうで、停電も予想されるため、PC関係のお仕事は今のうちに(16:00)やっておかねばならないのです。

今日、明日、明後日はダイビングは出来なさそうです。


  ⇒  
     テラスは・・・         ロープでぐるぐる

  ⇒  
     器材洗い場も・・・      船が占領です

   犬は・・・

        引っ越し後初のお家の中です








7/16(土) 水温;29〜28℃ 気温;32〜28℃

台風は石垣島に接近中で、今日の昼頃から風が強くなってきました。

ご予約頂いていたお客様は今日しか潜れなかったり、帰れなかったり・・・と、なってしまう可能性が高いため、飛行機をキャンセルして頂きました。 来られなかったお客様、海は逃げませんので、またコンディションの良い日にゆったり潜りましょう。

今回の台風は引っ越して初めての台風です。
今日は午後から船を陸上げしたり、物が飛んでいかないように片付けたりロープで固定したりしました。
夕方には全ての対策が終了。
「台風さんよぉ〜どっからでもかかって来い〜<`〜´>」
・・・と言いつつも、「お手柔らかに〜」と思ってしまいます。

明日には暴風域に入りそうで、17.18.19日は潜れなさそうです。


7/15(金) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

今日の午前中は体験ダイビングのK本さん、O仲さんです。
生まれてはじめてのダイビング、サンゴやカラフルな魚たちに癒されてきました。
お二人とも最初は地を這う「ゴキブリダイバー」、中盤はタンクバルブを掴まれて「犬の散歩ダイバー」、後半は自分で泳いで「なんちゃってダイバー」と、時間の経過と共に水中世界に慣れていったようです。
良い記念になりましたか〜?

午後からはお客様が入れ替わり、兵庫よりお越しのN田さんグループ4名様。 第一希望はマンタです。
今日行っておかないと明日からはムリそうなので、午後一はマンタPに行ってきました。

昨日はスカではなかったものの、全く物足りなかったので、今日のブリーフィングは控えめにしました。
「出たマンタの枚数を当てたらダイビング代タダ、そのかわり外れたら倍ね」と冗談言ってのエントリーです。

結果は2枚。 まぁまぁ良い感じでホバリングしてくれました。

で、上がって枚数を聞いてみたら、みなさん「4〜5枚!」と自信満々で答えてくれました。
訂正しない方が幸せだったかも(^.^)

午後2本目は今日のうちに行っておかないと、明日は行なさそうな場所で潜ってきました。
砂地の根に群れるケラマハナダイの幼魚や人気のカクレクマノミ、甲殻類色々、タテキンの幼魚やオニダルマオコゼ等々。浅場ではイシガキカエルウオやセアカコバンハゼ等々をゆっくり観察してきました。

明日は来られる予定だったお客様はみなさん日程変更&飛行機をキャンセルして頂きました。
台風対策に追われそうです。





7/14(木) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

嵐の前の静けさなのでしょうか?今日はとても穏やかな1日になりました。
台風は順調?に石垣島に接近中。。。
昼過ぎから風向きが東に変わりました。
明日から徐々に強くなりそうです。

今日のお客様は5名様。最終日のU永さん&M谷さん。昨日は市街地のショップ、今日はウチ、明日は川平のショップで潜るN村さん、本日のみダイビングのO栗さんご夫妻です。

1本目は最終日のカエルウオ系が好きなU永さんのリクエストでモンツキカエルウオです。 伸びた鼻の下が下心マンマンのスケベそーな顔をじっくり観察&撮影して頂きました

その他アオスジテンジクダイやヒトスジギンポ、ゼブラハゼ、ヨスジフエダイの子供の群れ、綺麗なエビ等々を観察です。

ゆっくり目の休憩を取って2本目はマンタPです。
昨日スカこいているので今日は時間をずらして行ってみました。

しかーし! 見れたのは最初の15秒位・・・
2回転半ホバリングしてどっか行ってしまいました。
後は音沙汰なしでした。
見れただけマシとプラス思考でいきましょう〜。


 U永様 撮影


7/13(水) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

本日のお客様は昨日より引き続きのO内さんご夫妻、M谷さん、U永さんM谷さんに加えて本日のみダイビングのN村さん、A野さんの6名様満員です。

1本目はサンゴ&かわいいおサカナたちの表情、おサカナのおもしろい生態行動観察で潜ってきました。
生態観察は的を3つほどに絞ってじっくり観察してきました。
昨日は普通に見ただけの魚たち、今日は「オモシロい生態」をお話してのエントリーです。 「魚も色々考えてまんねんな〜」と関心です。

2本目はマンタPです。
アンカーのチェックのため、お客様より先にエントリーしたら・・・ 目の前をマンタがどっぴゅーん!と通り過ぎていきました。

「おーおー(^.^) これは今日も良い感じダネ〜」
と余裕で潜降してくるお客様を待ち、全員集合したところでいつもの場所へ向かいます。

しかーし! 水中はシーンとしていますヨー。
ありゃ? おっかしぃな〜。。。
すれ違ったショップさんに聞いてみると・・・
「1枚。どっぴゅーん!と行ってしもた」と合図をくれました。

そ、ソリは・・・ あの最初のアレのこと・・・?
確かにどっぴゅーんと行った。。。

そのうち現れるだろう〜とフラフラしながら待つこと50分。
40日振りのマンタハズレになってしまいました。

しか〜し これまではほんの序章・・・
ここからドロドロドラマが始まるのです。

エキジット後、スレートのペンをなくした事に気付いたタラオはそれを探しに再度エントリー。 探すこと5分・・・ 「あった!」

無事見つけて上がろうとしたら。。。

「ブブブブブーーーーー」とけたたましい水中ブザーの音です。

音のなる方へ行ってみると、 (@_@;)  マンタさん回ってます。
しかも自分達がさっきまで待ってたトコロでっ!

ここでの選択肢は4つ。。。
@見なかったことにして、何も言わずそのまま帰る
A「今ごろ出たよ〜ザンネンでしたね〜」と言ってそのまま帰る
Bスノーケリングで見に行く
C再度タンクを担いで見に行く。

さあ、どれ?

難しい・・・ヒジョーに難しい選択です。
しかし、今日しかないN村さん、A野さんのブリーフィング時の期待に満ちた顔を思い出すと・・・

Aは論外・・
BかCか?  えーい C だっ!

・・・と思ったら残タンクしかありません。(ーー;)

やっぱしやめるか?

しかし、ドロドロドラマはそう簡単に決意を変えてはいけません。
何とか70の残タンクを3本かき集めて再度エントリーです。

潜降中、帰っていくショップさんが「まだ居ります」と合図してくれます。 急げ〜<`〜´>

気分は海外に飛び立つ彼女を引き止めに空港へ向かうドラマの主人公です。 
普通のドラマなら、無事時間に間に合って、彼女を抱きしめるのですが、これはドロドロドラマです。

着いた時にはマンタもダイバーもなし。。。
寂し〜い 「根」とそこの住人「バラフエダイ」のみが待っていたのでした。

かくして、彼女は海外に発ってしまったのでした。。。


3本目はジョーフィッシュが見たい!とO内さんのリクエストです。
夕方なので結構寄らせてくれます。 周りにいるイソハゼを「食っちゃろー食っちゃろー」と身を乗り出してそわそわしていました。
その他大きなゴシキエビ、ナデシコカクレエエビ、ハダカハオコゼ等々。お二人でゆっくりダイブでした。












7/12(火) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

今日のメンバーは昨日お同じ、モルディブまで行ってマンタに会えなかったO内さんご夫妻。 昨日マスク曇りまくりでも「気合でマンタを見た!」と言い張るI部さん。 ボートで風に向かって走ったら、止まってからも髪の毛がベートーベンみたいになったままのY倉さん。 昨日体調不良でお休みし、今日はゲリッピーのM谷さんとその保護者のリピーターU永さんです。

1本目は前半はサンゴ群生とハナダイの舞いを楽しみ、後半はライトを当てるとキレイ系の魚たちを中心にハタタテハゼやクレナイニセスズメ、アオギハゼ等々、ひとつひとつの生き物達を見て回りました。


2本目はマンタPです、昨日は消化不良だったので、今日は気合が入ってマス。
「昨日マンタに電話して、出勤しててね〜と言っておきましたんで、降りたらすぐそこにいますヨ」」と小学生でもウソだと分かるブリーフィングをしてエントリーです。

すると・・・おられますヨ〜 

潜降した場所のすぐ近くで1枚がホバリング中です。
流れもあまりなく順光で見れたので、クッキリゆっくり観察できました。その後マンタはダイバーが居ないすぐ近くの根に移動したので、一緒に移動。 最後までずっと回ってくれました。途中3枚になったり、すぐ近くまで来てくれたりして大満足です。

モルディブで見れず・・・昨日は先に上がって見れず・・・のO内さんは無事厄払いができました。
普通マンタが見れて一番ほホッとするのはガイドなのですが、きょうばかりはO内さんご夫妻だったかも。。。 明日もあるので、これで心置きなく小さな魚も見れるようです。




 U永様 撮影


 O内様 撮影


7/11(月) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

今日はお客様がガラっと入れ替わり、全員初日です。
リピーターのU永さんはお友達が体調不良で本日はお休みのため、お一人でのご参加、O内さんご夫妻、Y倉さん、I部さんは初石垣島です。

みなさんやはり「マンタが見たい!」とのことです。
今日はちょっとでも透明度が良い状態でのマンタを・・・と1本目にマンタPに行ってきました。  が・・・
そんなに透明度は良くありません。

気にしてはいけません。
「そんなコトはマンタを見たら忘れますゼ」とエントリーしました。
・・・が。
なんか水中が静かです。マンタさん影も形もありません。

じっと待ちますが、現れるのはダイバーさんのみ。。。
こりゃまいった。
45分を超えたところで、O内さんご夫妻残圧が50です。
仕方ありません、Staff糸山と一緒に先に浮上するよう指示を出しました。

去ってゆくU内さん達、、、 後姿のフィンがだんだん小さくなってゆく〜  さようなら〜〜〜 ・・・と!その時。

90度横の方向からやってくるあの影は・・・ マンタじゃぁあーりませんか!(@_@;)

薄れゆくフィンとは反対にマンタの影はどんどん大きくなっていき、すぐ横を通過して行き、ホバリングをはじめました。
比較的エアに余裕があったU永さん、Y倉さん、I部さんは10分ほどマンタウォッチングです。真上も通ってくれましたが、Y倉さん、I部さんはマスク曇まくりっ!です。
間近で見たのですが、透明度2mの海で見てるような感じだったようです。(本人は「しっかり見た!」とおっしゃいますが・・・(^^ゞ)

O内さんはザンネン(>_<)
今日しかないならタンクチェンジしてでも見てもらうトコロでしたが、明日もあるので今日はあきらめていただきました。

上がってから色々話していたら、O内さんご夫妻はマンタ見たさにモルディブまで行って「見れなかった」経歴の持ち主・・・のようです。
これで明日見られなかったら、伝説の人物になります。
さて明日はいかに?

2本目は気持ちを切り替えて、1匹1匹の生き物達を間近でじっくり見る「小物ダイビング」を勤しみましたが、O内さんは既にココロは明日のマンタPだったかも(^.^)



  O内様ご主人 撮影






7/10(日) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

1本目はWリーフでのんびり浅場ダイビング。
適度に流れがあったので、ハナダイ達が適度にまとまって良い方向を向いてくれます。K林さんは超広角レンズの初おろしで、ワイド撮影にチャレンジです。

魚が群れる根の周りではピンクのハダカハオコゼや群れてるグルクンの子供を狙うカスミアジのアタック、大発生中のミヤケテグリ、キンチャクガニ等々を見て回りました。
アオリイカ(クアイカ)が産卵中。体色をめまぐるしく変化させて一生懸命産みつけていました。

イエローボクサーは最近はコンスタントに紹介できるようになりました。ワイドのK林さんは手も足も出ません(^^ゞ

2本目はマンタPです。「まってました!」はW田さん、Y田さん、A里さんです。 最近出続けてるので、余裕のブリーフィングをしたのですが。。。
エントリーして10分後・・・ 出ません。
20分後・・・ ちょいと場所換え。。。

居ません。

ガマンできずにタラオチームはウロウロモードでカクレクマノミを観察。 糸山チームはじっと辛抱です。
30分後、  やばいッス。 「元の場所に戻ろう」

で、戻ってみると、 ありゃ〜 マンタさんホバリング中です。
しっかり糸山チームは近くで見ています。
やっぱ動かない方がヨカッタ。。。
その後、ボートに戻る時に別に2枚が登場してくれました。
今日は後半がよかったです。

3本目は砂地の根でじっくりダイビングです。
タテジマキンチャクダイのおチビさんや、カクレクマノミ、ケラマハナダイの幼魚、アナモリチュウコシオリエビ等々を見てきました。
砂地を徘徊中、ビンが落ちていたので「何か入ってないかナ〜?」と見てみましたが、かわいくないクロイシモチが入っていました。 「おまえかい!?」って感じです。もう一つビンがあったので、見てみたらなーんにも入っていませんでした。



  K林様撮影


 A藤様撮影


 W田様撮影


7/9(土) 水温;29〜28℃ 気温;33〜28℃

今日も良い天気!
A藤さんグループに加えて、リピーター3度目のお越しのK林さんの合計6名様で潜ってきました。

K林さんはカメラが立派になり、外部ストロボを付けていましたが、調子が悪くTTLモードにすると発光しないようです。
本人曰く「全力発光だと光るんですけど・・・」  「???」
全力?フル発光のことでっか? 

今日のお題は、1本目は浅場でサンゴビッシリ、2本目はマンタ、3本目は小物&地形です。

1本目はとにかくサンゴ、止まってじっくり見る・・・ではなく、ゆ〜っくり流しながら美しいサンゴの風景を楽しんできました。
デジカメを持っている方が多かったので、色々綺麗に写すコツを説明したら・・・みなさん真剣デス。
首をかしげたりうなずいたりしながら、がんばって撮影されていました。
ギンポ系フェチのやーまださん奥様はイシガキカエルウオで、クマノミフェチのK林さんはセジロクマノミでフリーズです。

2本目はマンタです。
今日も良い感じで出てくれましたが、昨日の方がすごかったので、印象としては「まぁまぁ」でした。今日は3枚を確認しました。
昨日耳が抜けなくて途中で無念の浮上になったS田さん。今日はバッチリ抜けました。ヨカッタですね。

3本目は地形&小物です。
アーチの中にいるウスモモテンジクダイの群れの動きや、ニセアカホシカクレエビ、ウコンハネガイ等々、最後はモンツキカエルウオで粘っていただきました。

やーまださん(奥様)はバイオレットボクサーシュリンプの撮影にチャレンジです。 顔を隠した恥ずかしがり屋の写真になりました。これはこれでよしとしましょう(^^)

ログ付けの時に、やーまださんご夫妻のログを見せてもらったら。。。
芸術品のイラストが目に入ったので掲載しておきます。
     
  ご主人    VS    奥様
イシガキカエルウオ     モンツキカエルウウオ







  A藤様撮影



 やーまだ(ドカベン調)様撮影

7/8(金) 水温;29〜28℃ 気温;32〜29℃


今日はリピーターのA藤さんグループと、Y城さんの6名様満員御礼で潜ってきました。
Y城さんは今年4回目の石垣島で、潜るショップもウチで4件目です。 色々なショップで潜るのは良いことです。
ショップによって潜るポイントも全然違うし、同じ場所を潜ってもブリーフィングもガイドの仕方も全く異なります。

今日の1本目は「サンゴ&お魚の面白い生態スペシャル」2本目は「マンタ&ダイバースクランブルスペシャル」、3本目は「一つの根でじっくり観察スペシャル」で潜りました。

サンゴ・・では一面のサンゴ畑を満喫して、色々な魚に囲まれてきました。また、ブリーフィングでオモシロい生態のお話をしてからエントリーして、実際に見て確認していただきました。
水中では喋ることができないので、ブリーフィングが大切なのです。


マンタPは今日もバッチリ。
エントリーして約10分後にマンタが現れて、後はずっと近くでホバリングしてくれました。途中♂♀の2枚になったので、丁度ブリーフィングで言ったオスメスの見分け方が役に立ちました。


ラストは砂地の根でじっくりダイビングでした。
エビのネイルエステやオニダルマオコゼ、タテジマキンチャクダイの幼魚、アナモリチュウコシオリエビ、ケラマハナダイ等々、あまり動かずにじっくりと観察してきました。



  Y城様撮影


  A藤様撮影


7/7(木) 水温;29〜28℃ 気温;32〜29℃

今日も元気にダイビングです。
K竹さんは元気すぎて朝からお茶をひっくり返しています。

1本目は綺麗〜!なサンゴと魚盛りだくさんを見に行きましょう。と行ったのですが・・・
エントリーして途中、サンゴ群生の上に「仁王立ち」になって写真撮ってるカメラダイバーがいました。近くにガイドらしき人物は居ません。
あんなコトしてるからカメラダイバーの評判が悪くなるのだ。

潜る前、初心者のお客様に「サンゴを傷つけないように一人ひとりが気を付けて潜りましょうね」とブリーフィングして潜ったのに・・・目の前で「ベテラン?」ダイバーにそんなことされては、まったく説得力がありません。 
そんな光景、初心者のお客様に見せられるわけもなく、仕方なくサンゴの方には行きませんでした。。。なさけないやらかなしいやら・・・。
世界中どこのエリアでもそういうことは起こりえますが、そういうのはガイドがきちんと啓発していかないとイケマセン。
それがその地域のダイビング文化になるのですから。
「あそこはいいなぁ〜、サンゴの上に乗っかっても注意されんぞ〜」なんて言われるようななったら最低です。

2本目はマンタPです。
今日は2枚のマンタがずっと間近でホバリングしてくれ、真上も何度も通過してくれました。
途中どこかへ行ってしまいましたが、2〜3分後には帰ってきてくれ、またずーっとホバリングしてくれました。皆様大満足です。
やはりマンタウォッチングは動かずに待つ方が良いですね。

見たくて見たくて仕方がなかったT郷さんは水中でバンザ〜イです。ヨカッタですね。

潜る前にキンチャクガニのお話をしたら、K竹さんは興味津々で「見たい〜」とのことだったので、途中寄り道して見てきました。onlyマンタのおねーちゃんでは無かったようで、小物もいけるようです。





7/6(水) 水温;29〜28℃ 気温;32〜29℃

今日は3名グループ×2の6名様です。
K竹さん3名様は初日ですが皆さんとてもお元気です。

前日の確認TELの時から・・・
「明日のお迎えは○○時です」 ←私
「了解〜!マンタ呼んどいて下さいネ〜♪」 ←K竹さん

こりゃなかなか元気そうな方たちだ。
・・・と予想していましたが、その通りでした。

3日目で既に場慣れしているM崎さん3名様より、初日のK竹さん達の方がずっと前から滞在している感じで、、、

女性陣VS男性陣の図式で見ると。。。。

 VS 
       女性陣            男性陣
  
こんな感じで、存在感は写真の大きさの通りでごさいます。

で、ダイビングは1本目はサンゴで癒しのダイブです。
石垣島の特に東シナ海側のサンゴは、白化やオニヒトデの影響も少なく、とてもサンゴが元気です。
今日も抜群の透明度の中、竜宮城よりキレイな海を満喫してきました。

2本目はマンタPです。
今日も前半は良い感じで出てくれましたが、後半はどこかに行ってしまったのか?姿が見えませんでした。
カメラの方たちはトモシビイトヒキベラの幼魚にチャレンジですが、なかなか撮影は難しかったようです。

3本目はM崎さん達最終ダイブです。
浅場でゆっくり90分潜ってきました。全員カメラ持ちなので、パンダダルマハゼ(卵の保護中)、アカテンコバンハゼ、キンチャクガニ、カメンタマガシラ、ハダカハオコゼ、ナデシコカクレエビ等々のマクロ系写真を撮っていただきました。


  M崎様撮影



  Y沢様撮影



  N川様撮影


7/5(火) 水温;29〜28℃ 気温;33〜29℃

今日はヤロ〜ズ4名様。 むさくるしい・・・いや、暑い1日でした。

本日はマンタ!サンゴ!小物!で3ダイブ楽しんできました。

昨日バテ気味でホテルに帰ったらすぐに寝てしまい、起きたら夜中・・・。なので夕食は夜中にコンビニパンだったN田さんは今日は大丈夫。
泳ぎ方もスマートになり余裕でダイビング、エア消費も少なくなりました。3本目も行けそうな感じでした。

昨日デジカメで「写真」を撮ってるつもりが・・・「動画」モードで撮ってしまってたY沢さんは、今日はちゃんと「写真モード」で写していました。やや早かったエア消費も少なくなりました。

今はほとんどサンゴが無い「沖縄本島」からお越しのM崎さんは、今日はご希望のサンゴの大群生をワイドで激写!
波が無ければ水面に映るサンゴを下から写せたのですが・・・明日チャンスがあれば再チャレンジです。

沖縄本島の砂辺海岸でメガネウオを見つけたN川さんはコガラシエビを自力発見。なかなか良いスジしてます。


本日の収穫(^.^)
バイオレットボクサー捜索部隊は大小3匹を確認。
Staff糸山も別の場所でペアを発見。
確認数は合計5匹になりました。 グローバルスタンダードで考えると、国内・海外両方共、今は結構あちこちで見られるので、それほど珍しいエビではなくなってきてるのですが、やはり貴重です。、

しかし・・・ お客様に上手く撮影&見せることがなかなかできないですね。。。
何か良い方法を考えます。(とっ捕まえて無理やりお引越しさせたりはしません)



  M崎様撮影


  Y沢様撮影


  N川様撮影

7/4(月) 水温;29〜28℃ 気温;32〜28℃

1本目は砂地とその根に住む生き物達を観察です。
砂地ではイトマンクロユリハゼやヤセアマダイ、ヤッコエイ、ホタテツノハゼsp4等々。
根ではエビ類多数、スカシテンジクダイ、イガグリウミウシ、ヨスジフエダイ、タテジマキンチャクダイの幼魚たくさんや、カクレクマノミ、ハナミノカサゴの幼魚、オニダルマオコゼの変な顔等々をウォッチングしてきました。


2本目はM崎さん達3名様が合流してマンタPです。
今日もすばらしく良い出具合! 前半は大きなメスが近くでホバリング、後半は2枚になり、最後は3枚が連なって近くを通過。たっぷり堪能しました。 ただ、透明度はイマイチ。。。写真は撮りにくいです。
M崎さん達は「ちょこっとヘンタイ系も楽しみたい」とのことでタツウミヤッコの幼魚も紹介してみました。
反応はマチマチでオモシロかったです。


3本目は地形を楽しみました。
アーチの中に群れるウスモモテンジクダイや、おいしそーなイセエビ、光と影のコントラストを楽しみました。
しかし、透明度はイマイチ。。。

帰ってY溝さんのデジカメ画像をチェックしていたら・・・
シンデレラウミウシが写っています。
「へぇ〜、これどこに居たの?」  と聞いたら・・・
「マンタPです、目立つトコロに、普通に居ましたヨ」 と。。。

すんません、おじさん気付きませんでした。。。




   Y溝様撮影





7/3(日) 水温;28℃ 気温;32〜28℃

今日のお客様はリピーターのY溝さん、そして初石垣島のA澤さんご夫妻です。

1本目は最近とても水が綺麗なWリーフで癒しダイビングを楽しんできました。太陽が出てて透明度が良いと、アカネハナゴイが本当に映えます。


綺麗なサンゴや、擬態しているつもりのハダカハオコゼ、おっそろし〜オニダルマオコゼ、かわいーハタタテハゼやクマノミ等々を観察しました。


2本目はY溝さんお待ちかねのマンタPです。
今日はダイビング中ず〜っと近くでホバリングしてくれ、何度も上を通ってくれたので大満足です。

Y溝さんはマンタP2回目で、明日も1本は行く予定なので、後半は小物モードで楽しみました。
ゴミに化けたタツウミヤッコの幼魚を見て・・・


「何考えて生きてるんでしょうね〜?」ですと・・・。

「そりゃアンタ、飯食うこととエッチすることでんがな!野生動物はそれしか考えてましぇん」 と、お下品な返答をしてしまいそうになりました




    Y溝様撮影



 スベスベオトヒメエビ



7/2(土) 水温;28℃ 気温;32〜28℃

本日は2日目のI駒さんご夫妻とK野さんI田さんの4名様。

1本目はWリーフで地形を楽しむチームとサンゴ&カラフルおサカナ系を楽しむチームに分かれて潜りました。
透明度は約30m、水面近くにはキビナゴの大群がいてキラキラと美しいです。

リーフの切れ目からは太陽光線が降り注ぎ、魚もごっちゃりとかたまっていて気持ちいいダイビングでした。

2本目はマンタPです。
昨日あまり近くで見れていたので、今日は近くに来て欲しいな〜と思いながらのエントリーです。

いつもの場所の近くに行くと、20人くらいのダイバーがじっとしています。私達もその中にまじってエア消費を抑えてじっと待ちましたが・・・

現れません。。。

20分経過・・・  まだです。。

40分経過・・・    来ませんよぉ〜

60分経過。。。 あきらめて帰りましょう・・・(-_-;)

と思って帰る途中に、、、
ふと振り返ると、I駒さんの真上にマンタが来ています。 (@_@;) !! あまりの唐突さにビックリ。

見れたことは見れたので、粘り勝ちと言えばそうなのですが、すぐ浮上したので、こりゃ物足りません。
なので、上がった後スノーケリングでしばしマンタウォッチングしました。




    I駒様撮影




7/1(金) 水温;28℃ 気温;32〜28℃

本日のお客様は昨年2回も天候&台風にしてやられて、潜ることができなかったI駒さんご夫妻(つ、ついに石垣デビュ〜♪)。
出張のお仕事を徹夜で片付けて1日フリーの日を作って、本日ダイビングをされるY木さん&S上さんの合計4名様。

今日は全員関西人。朝からボケとツッコミが飛び交っています。
しかし関西人は声が大きいですね〜 元気でヨロシ!
皆さん見たいものはマンタ!です。

1本目はウデ慣らしダイビングで潜りました。
綺麗な水とサンゴ、たくさんの魚たちに囲まれて、思いっきり南の海を満喫です。

2本目、最近のマンタ時間に合わせて早めのマンタPです。
ポイントに近づくにつれて水の色が・・・青⇒緑色に変わっていきます。こりゃ今日も透明度は悪そうだ〜(×_×)
で、マンタは現れてくれましたが、お客様が見たのは1枚。透明度が良くなかったので、実際より遠くに見えてちょっと物足りない感じでした。。。

でも全く見られないよりはずっとOK。
この調子で出続けてほしいです。







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