ネイチャー石垣島ダイビングサービス 海情報&日記 

過去の日記

2006年9月
9/30(土) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;東 波;1.5m

今日のお客様はベテランダイバーのリピーターさんK藤さん&O津さんご夫妻、 なんちゃってダイバーのS藤さん&K島さんの5名様です。


なんちゃってチームはマンタPを含めて2ダイブ、 ベテランチームは3ダイブしてきました。

マンタP以外は昨日より若干透明度が落ちていたのが残念でしたが、かわいい魚や変わった生き物、綺麗なサンゴをのんびりと見てまわりました。

なんちゃってチームは完全なウデ慣らし・・・ すったもんだしながらも無事潜れて、南の海を満喫して頂きました。
ベテランチームはビデオ&カメラです。 カクレクマノミの子供と大人のツーショット、テングカワハギの「目」、オキナワサンゴアマダイの頭、クビアカハゼの腹ビレ・・・等々、色々注文を付けて写して頂きました。

マンタの出具合は9月にしては・・・ ??? 見たことは見たし、結構近くでちゃんと見ているのですが、 スルーが多かったので、「そんなに急がずにもうちょっとゆっくりしてってくれませんか〜?」 って気分でした。

9月も終盤に入り、気圧配置からして秋の気配なのですが、ここのところ、それに伴う「波」がやっかいです。。。
行けないほど・・・の波ではありませんが、そこそこ揺れるので、酔う人は酔います。。。

10月初旬は発生する(予定)の台風の影響で、さらに北風が強まりそうです。 お越しの方で船に酔いやすい方は「酔い止め」をお持ち下さいねー。



 O津様 撮影









9/29(金) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;東 波;1.5〜2m

今日のお客様はK藤さん&O津さんご夫妻、S月女さん&F澤さんの5名様です。

1本目は浅場のサンゴを中心に明るいダイビングを楽しんできました。 乱舞するアカネハナゴイやサンゴ礁のリーフ上の景色等々、沖縄らしい景色を満喫して頂きました。

途中暗いトコロで、クレナイニセスズメ、ツバネタナバタウオ、ダンダラシメヨコバサミにライトを当ててじっくり見て、小さくて繊細な生き物も見ていただきました。


2本目はマンタPです。
ベストシーズンにしてはまだ70%くらいでしたが・・・昨日よりはずっと近くで見られたのでヨカッタです。
なぜかS月女さん&F澤さんの上を通過するのが好きなマンタさん達で、お二人はご満悦でした。

3本目はヘンタイチームとプチヘンタイ味見チームに分かれて潜りました。 ここのガレ場は比較的台風被害を受けておらず、生きたガレ場が残っていました。
さ〜〜〜〜てめくるかぁ〜?と思ったら・・・ 台風明けでエサが少なく、お腹を空かしたベラがよってたかってきたのでめくるのやめました。


 F澤様 撮影







9/28(木) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;東 波;1.5m

本日のお客様は2日目のK藤さん、T木さんご夫妻、今日から飛び石で3日間のS月女さん&F澤さん、本日のみのS藤さんの6名様満員です。


1本目は2ダイブチームと3ダイブチームに分かれてのダイビングです。 サンゴの群生やカクレクマノミの赤ちゃん、やや珍しいエビのイソギンチャクモドキカクレエビなどを見ながらのんびりと潜ってきました。
途中、エンマゴチが見やすい場所に、、、で〜〜〜〜んと居たので、付けまつ毛が付いたような目や、アィ〜ンの口、動くハナ毛などをしげしげと観察。

2本目は2日ぶりにマンタPへ・・・
ここ最近の出具合は時間によってばらつきがあります。
1日何回もマンタPで潜ればそんなことは無いのですが、ウチはそれほどマンタ命ではありませんので、ここは是非ともマンタさんにはウチの都合に合わせて出ていただきたいのですが・・・。

そうは上手く行きませんでした。

最初は遠めでホバリング ⇒ どっか行ったと思ったら、隣の根でホバリング ⇒ ・・・と思ったら、1回まわってサヨウナラ〜 ⇒ その後も遠めでしか見れませんでした。
でも最後にすぐ近くを通ってくれてラッキ〜〜♪ でした。

今日1日しかないS藤さん。。。
少ないシャッターチャンスをモノにしました。
 S藤様 撮影


3本目は3名様で、、明日は波が上がってくるので潜れない・・・ と思われる場所です。
パンダダルマハゼに集中! ⇒ セナキルリスズメダイの美しさを再認識 ⇒ ナデシコカクレエビの4本のハサミを上手に使っているところを虫眼鏡で観察 ⇒ スミレナガハナダイにライトを当てて美しさを観察 ⇒ ガレ場で遊ぶ・・・ っという流れで潜ってきました。



9/27(水) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m

今日のお客様はイントラオトモダチのMさん&Tさん。 2日目で実はレア物が好きだということが判明したT木さんご夫妻、リピーターのビデオ派ダイバーK藤さんの5名様です。

今日はマニアックなヘンタイダイビングをしたいとのリクエストが多数(勝手に決める^^;)あったため、そんなダイビングを3本してきました。

ベニハゼsp各種、バイオレットボクサーシュリンプ(ペア)とエビ色々、ムラサキゼブラヤドカリとそのカラーバリエーション、アデヤカゼブラヤドカリとヤドカリ色々、チンヨウジウオなど。

ヤドカリやベニハゼ類はたくましいので台風後でもいつも通りいててくれますが、、、 その他の甲殻類は・・・ほとんどが吹き飛んでしまい、残ったバイオのペアは貴重な存在です。

チンヨウジウオは・・・「こんなん見てもねぇ〜・・・」とも思いましたが、最終日のお客様に尋ねてみたところ、、、「見てみたい」とのことだったので、寄ってみました。
で、感想を聞くと、「写せたような気がする・・・」 とのことでした。

 
 ゴメンナサイ・・・
 写真撮り忘れm(__)m

9/26(火) 気温;30〜23℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m

今日のお客様は最終日のO寺さん、ノンダイバーのお連れ様と一緒に来島されダイビングは本日のみのNさん、今日から3日間あるT木さんご夫妻、そして古くからの友人Mさん&Tさんの6名様満員です。

1本目はサンゴの上を泳いだり、小ネタで固まったりしながら、フラフラのんびり〜と 潜りました。
透明度は良好で波もやや穏やかになり、ゆったりまったりと潜ることができました。

2本目はマンタPです。
ここのことろ、出具合にばらつきがあって、ごっちゃり出る時もあれば、スカこいてしまうこともあります・・・  ・・・とブリーフィングでお話してエントリーしましたが、 今日は出たことは出たけど、イマイチな出具合でした。 2匹がチラっと・・・です。

Mさん&Tさんはノーマンタコースで小物でフリーズしていました。
固まったのはナデシコカクレエエビとニセアカホシカクレエビが同居していたので、並んだ瞬間を写すのと、アオベニハゼ(通称)でした。












9/25(月) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;北東 波;2.5m

本日のお客様は最終日のK社さん&ジェイソンさん。本日のみのO沼さん、彼氏を連れてリピートしてくれたY田さん&T中さん。リピーターで今日から2日間のO寺さんの6名様満員です。

今日は昨日よりさらに波が上がって、少し白波も立っています。

1本目は波を避けての(アタリマエか)ダイビングで、「ドキドキ腕慣らしチーム」と、「ややドキドキ多分大丈夫なチーム」に分かれて潜りました。

“やや”ドキドキチームはサンゴの上を優雅に泳いで、かわいいクマノミやハゼ、本来は深場に住む魚達、食べたら美味しい魚や、食べるとおなか壊す魚達を見てきました。

ドキドキチームは着底してもOKな場所を選んで、カラフルな南の島の魚達と戯れてきました。

2本目は同じ場所からコースを変えてのダイビングです。
ドキドキチームはややレベルアップして、バッチリ?な中性浮力を保ちながらサンゴの上をそれらしく?気持ちよく泳ぎました。

“やや”ドキドキチームは別の種類のサンゴが綺麗なエリアでのんびりしたり、根付きの魚達をじっくり観察したり、買ったら高い魚や、それほどでもない魚達を見てまわりました。

ここ最近、透明度が良くて、青い水がとても気持ち良いのです。 
これでもうちょっと波が無ければ最高!なんですけどね〜。







9/24(日) 気温;30〜24℃ 水温;27℃ 風;北東 波;2m

台風が去った後、風が北に変わったままで、やや波がある日が続いています。
今日のお客様は最終日のK田さん&T良さん、T林さんご夫妻、K社さん&ニュージーランド人のジェイソンさんで、合計6名様満員です。


1本目は初日チームと最終日チームに分かれてのダイビングです。 初日チームはサンゴの群生や、かわいい魚達をのんびり観察しながらウデ慣らしをしていただきました。

最終日チームは、、、 どうやらヘンタイダイビングがしたいようです。。。(^^) なので、普通に泳いでいる魚には見向きもせずに隠れているゴミみたいな生き物や、ヘンテコな生き物を探しながら潜りました。

2本目はマンタPです。やや波がありましたがまだ大丈夫です。
今日もスクランブルにふさわしい出具合で、あっちからこっちからじゃんじゃん現れてくれました。 ホバリングはあまりしませんでしたが、超接近が何度かあり、大迫力でした。


 K田様 撮影

3本目は4名で、サンゴの卑しの、、じゃなかった癒しのダイビングを楽しんできました。
あちこちでサンゴの上に台風の波で舞い上がったバラスが乗っており、台風エネルギーのすさまじさを認識しました。

サンゴはやはりダメージを受けています(T_T)
完全回復には3〜4年かかりそうですね。

でも「居なくなっているだろうなぁ〜」と思っていた生き物が逆に増えてペアになっていたり、「何でコレかが???」と思うような大きなサンゴが残っていたり・・・と、自然の強さも再認識しました。




 K社様 撮影




 K田様 撮影


 T良様 撮影





9/23(土) 気温;31〜25℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m

本日のお客様は以前ワタシが某島にいた時にガイドしたお客様のK田さん&T良さん。 そしてリピーターのスケさん&Aさん。 Y代さんご夫妻の6名様満員です。

昨年12月に来られたY代さんご夫妻は・・・


  ぬわ〜〜〜んと(@_@;)!!

  オニューのデジイチD200をご持参!

   しかし・・・

      なぜか器材はオールレンタル・・・

        買う順番がちゃいますがな(^^)

昨日マンタが見れなかったスケさん&Aさんは・・・
  Tシャツ着て気合入ってます。

 明日もある、K田さん&T良さんは余裕〜♪です。



1本目は砂地と根に付く生き物達を見てまわりました。
カクレクマノミは全員すっ飛んで居なくなり、その他の魚達もほとんどが居なくなっていましたが、ハナヒゲウツボygとタテジマキンチャクダイyg、いくらかのスザクサラサエビやアカシマシラヒゲエビは残っていました。
あの大波をどうやってしのいだのでしょう?

ポイントは地形が変わって「どれがメインの根だっけ?」と思うほどでした。

2本目はガレ場とサンゴ、ハナダイの乱舞・・・で行ければよかったのですが、ガレ場はいわゆる「死のガレ場」と化しており・・・ 今、そのガレをめくると帰って来るものも帰ってこなくなってしまうので、あまり触らずに潜りました。
ハナダイ達は案外たくさん残っていましたが、「寝不足?」が響いているのか??? 動きがおとなしめでした。
サンゴは予想していたより被害は少なかったです。

3本目はマンタPです。
今日は昨日の分を取り戻すくらいにすごい出具合でした。
数は・・・・  わかりません。
距離は、、、 1mまで寄ってきてくれました。

今日はチンヨウジウオが見つかりました。
IOPダイビングニュースによると、2002年に新属新種として提唱された種で、口が短く、胸ヒレ・背ビレ・シリビレが無いという非常に特異なヨウジウオです。

西表、波照間、石垣島からしか報告が無く、そこが北限の稀種と書いてありますが、珍しいのではなく、「見つけにくい」・・・と言うことでしょう。
多分、奄美大島近辺までは居るのではないかと思います。
←IOPダイビングニュース引用

ちなみに「チン」は、チンアナゴと同様、犬の「チン」みたいな顔をしているから・・・らしいです。
そうかな??? ジャイアンにぶん殴られたのび太みたいな顔だと思うのですが。。。(^.^)

この魚、アザミサンゴのポリプのすき間に住んでいるので、撮影は非常に困難です。 その困難に立ち向かおうとする気がおきるような・・・もうちょっと美しいとか、、、インパクトがあるとかあればいいのですが。 いかんせんこの容姿です。
筋金入りのヘンタイさん向けです。



  T良様 撮影


  A様 撮影


 K田様 撮影







9/22(金) 気温;28〜24℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m

今日のお客様は今年6月にお越し頂いたスケさんとそのお友達Aさん、初めてお越しのK田さん&T良さん、K田さん&Y田さんの6名様満員です。


1本目はドキドキのウデ慣らしチームと、のんびり写真撮影チームに分かれてのダイビングです。
ウデ慣らしチームはややドキドキしたものの、バッチリ潜れて楽しめたようです。 前回の沖縄本島よりずっとキレイだった、、、らしいです。

のんびり写真チームは、ナデシコカクレエビとニセアカホシカクレエビが同じ場所に住んでいるので、「並んでいるところを写せ」とか、、、カクレクマノミの大人と赤ちゃんがいるので、「向き合っているところを写せ」とか、やいのやいの注文を付けられながらも、ポジティブに楽しく写していただけました。

2本目はみんなでマンタPです。
昨日バリバリだったので、今日も・・・と期待してエントリーしたのですが・・・。 

    ハズレ! でごさいました。

私たちが入る前には5匹が居てて、上がった後には2匹が来たらしいですが、、、 なんということだ〜(>_<)


 T良様 撮影


 K田様 撮影


 A様 撮影




9/21(木) 気温;29〜23℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m


本日のお客様は奥様妊娠中でダンナさんのみダイビングのF井さん、石垣島在住のお友達のお家にお泊りで遊びにこられたU井さん、将来有望な大学生のO田さん&O部さんの4名様です。


1本目は癒しのポイントでのダイビングです。
台風明けで今まで住んでいた生き物が吹き飛んでしまい、ガイドとしてはツライところなのですが、、、
せっかくなのでブリーフィングで台風の影響についてお話しました。 ガレ場の色が白くなっていることや、ガレの下に住んでいる生き物の減少具合、生き残ったヤツの幸運度。 大きいサンゴの被害が大きいことや、 岩陰に隠れて台風をしのいだ魚達の体のキズ等々。。。  こんな時でないとそういうのは観察できません。
透明度はかなり回復して20mは見えていました。

2本目はマンタPです。
U井さんは過去マンタポイントに4回も潜っていて、一度もマンタに逢えていない経歴の持ち主だそうで・・・ ノーマンタ女です。

さて、今日は。。。
    すんごかったです。  \(^O^)/

何匹か分からないケドじゃんじゃん出まくりで、真上通過あり、近くでホバリングあり、複数匹の入り乱れありでした。

U井さん、ノーマンタ女返上です。 ヨカッタね〜。

水面を見上げると・・・

 スノーケラーが上からマンタを見ていました。






  F井様 撮影






9/20(水) 気温;29〜23℃ 水温;27℃ 風;北東 波;1.5m

6日ぶりのダイビング再開です。
お見舞いのTELやメールを下さった方々、ご配慮ありがとうございました。


よくメールで・・・

「そちらの台風のすごさってどんな感じでしたか?」と尋ねられるのですが・・・



ゴーーーー!とビューとバリバリとボキボキ! の大きな音が同時に来たような・・・ と書くのですが、 イマイチ実感が湧きません。



なので、この際画像で表現すると・・・




  こんな感じです。


 これが10秒おきに20時間続いて、家が揺れます。
 それはそれはエラいこっちゃです。








今日のお客様はI垣さんご夫妻、Tのさんご夫妻、O原さん&S藤さん、F井さんの7名様・・・


7名??? 一人多いじゃん<`〜´>

そーです。7人です、。  今日は台風の影響で昨日潜れなかったお客様に今日潜っていただいて、7名になってしまいました。
こんな時なので、、、と、皆様のご理解を頂きありがとうございます。

台風後で海中はどんなひどいことになってるか??? と、ある意味ドキドキで潜りましたが、初心者&ブランクのお客様はもっとドキドキだったようで、水底に集合するのに10分間かかりました・・・。(^_-) 「いーっスよん♪ゆっくりで。」

さて水中ですが・・・
 ・・・のように案外大丈夫なところもありましたが、 やはりボキボキ折れてるサンゴも多数あり、ガレ場の地形が変わっていたり、傷だらけの魚達が多かったりと、それなりのダメージは受けていました。

いわゆる「置きネタ君」たちは、ほとんどが跡形もなく吹き飛んでしまいちょっと残念ですが、カクレクマノミの5mmの赤ちゃんはまだ残っていました。 スゴイ!!

マンタPにも行きましたが、今日は3匹が登場〜♪
ホバリングは少なかったですが、
うまい具合に真上&近くを通ってくれたので、ヨカッタです。

あまりに感激したI垣さん(夫)はログにイラストを描きましたが・・
 カブトガニになってしまいました。






9/19(火) 気温;29〜23℃ 水温;27℃ 風;北東 波;2m

昨日からよーやく復旧活動が本格化して、停電している世帯数も減ってきました、報道によると電気は今日中の完全復旧を目指しているそうですが、、、ウチにはまだ電気は来ていません。

発電機がブンブン頑張ってくれているおかげで、冷蔵庫、最低限の明かり、温水、TV、パソコン等は動いています。

今日は明日からのダイビング再開に向けて買出しや最後の後片付け、船を降ろして海の様子を見に行ったりしていました。

海はまだうねりが残っており、海中は白く濁っていますが、ダイビングは問題なく出来そうです。

海中はどんなことになっているのか???
置きネタ君たちは間違いなく吹き飛んでいるし、地形が変わっていたりする場所もありそうです。



9/18(月) 気温;29〜24℃ 水温;29℃ 風;北東 波;3m

4日ぶりの更新です。
皆様にご心配とご迷惑をお掛けし、申し訳ありませんでした。
現在はメール・TEL共に復旧しております。

台風13号は15日未明に石垣島と隣の西表島の間を通過していきました。 14日夜から15日昼にかけて暴風域に入り、瞬間最大風速は歴代2位の67m/sを記録し、大暴れしながら去っていきました。

67m・・・と言うと、、、落ちてる石ころが飛ぶくらいすさまじい強さです。 
報道によると、電柱の倒壊は160本、家屋の全壊、半壊は66戸、船の沈没や転倒が11艘以上・・・  あちこちで車が転がっており、街路樹は半分近くが倒れて、怪獣が大暴れしていった以上の被害が出ています。

   

海に面しているウチの辺りも70m/s近い暴風が吹いたと思われ、前の道路の電柱は傾いてしまいました。

いつ「飛ぶか?」と心配していたウチの屋根は何とか無事で、船も大丈夫でした。

ウチの被害は小屋が吹っ飛んでいったマロ・・・
・・・の家と。
 ↑↑↑ふてぶていしいヤツ、小屋は回収しましたが入ろうとしません
      一応「学習」しているのだ。


5台中、2台の車の窓ガラス5枚損傷・・・
1台はエンジンがかからない・・・
水を入れていたにもかかわらずバラバラになって吹き飛んで行った器材洗い桶・・・
被害総額は多分30万円くらいです。

おバカな地元の新聞は「一番のパンチを浴びたのは新聞社と火葬場」と書いてありましたが、間違いなく違います。
一番大変なのは農家の方々だと思います。 サトウキビ畑などは、遠くから見たら「芝生?」と思うくらいになぎ倒されていました。1年の努力が水の泡です。

明日中に船を降ろして、最終準備をしたいと思います。
ダイビングの再開は20日からを予定しています。

但し、島全体の台風被害は非常に深刻な場所もあり、閉まっている店が多かったり、電気が来ていない宿泊施設があったり、スーパーに行っても商品が無かったりと、お越しになられても必ずしも快適に過ごせるかどうかは分かりません。
「アタリマエのサービスが受けられない」可能性もありますので、お越しの際はその辺りの状況をご確認・ご了解の上お越し下さい。



9/14(木) 気温;32〜27℃ 水温;29℃ 風;東 波;2m

台風直撃です。
 ←昼過ぎ

今日宵のうちに暴風域に入る見込みで、明日の午前中までは暴風雨が吹き荒れそうです。

今回のは大きさはさほどではないものの、勢力が「非常に強い」940hpで、しかもこのままだと石垣島は進行方向の右側に当たり、結構な風が吹きそうです。

なので、船はいつもより厳重に固定し、、、


ワンコの散歩も早めに済ませて準備は万端ですが、昨年のこともあるし・・・ 油断は禁物です。

今回のは「停電」も伴いそうで、停電になったらHPの更新、メールの送受信、電話の通信もできなくなりますので、お急ぎの方は携帯TELまでご連絡下さい。
090-9786-5483



9/14(木) 気温;32〜27℃ 水温;29℃ 風;東 波;2m

台風前、最後の悪あがきです。
そんな悪あがきダイビングをされたのは、今日&明日の予定のI元さん&I渡さん&K賀さんの3名様です。

1本目は波を避けてのんびりサンゴに地形にかわいい魚や綺麗なエビに・・・色々と見て回りました。
台風接近中ですが、うみはまだ穏やかで透明度も良好! 気持ち良いダイビングでした。

2本目は行けそう・・・だったので、マンタPへ最後の悪あがきをしに行ってきました。 ポイントに着いたら、波もうねりもさほど無く、透明度は良好です。 しかも船は他に一艘だけ。

しめしめ、これは独占かもね(^^)

で、エントリーして待つこと5分。
                       居ません。

  ハズレ? まさかね(^^) 9月ですぜ。


10分後。。。

    出た!!! ・・・と思ったら、
    遠くをスルーしていきました。
    ガイドしか見ていません。

20分。。。 ヤバイヤバイヤバイ・・・「こんなことなら何のために来たのやら」・・・と思いかけた頃に・・

じゃ〜〜〜〜〜ん! 登場〜♪  ・・・と思ったら、

 「あらよっ」っと身を翻してどこか行ってってしまいました。
 写真撮る間もありません。

 「もしもーーーーしっ! 社長〜!!もうお帰りですかー?」

 40分経過。。。 残圧70
     う〜〜〜〜む(T_T)コマッタ。。。 

一応見たことは見たし・・・ 上がってから皆さんに何と言ってプラスな雰囲気にしようか???

「とりあえずゲロ待ち中のユメウメイロでも教えて笑いを誘っておいて・・・」と、スレートにゲロ・・・と書いている時に。。。

さっきのマンタが再登場。
今度はちょっとゆっくりしてってくれそうな雰囲気です。
「残圧は60・・・  !! 行くのだ〜〜〜〜!」 

みんなで再潜降して、ホバリングのマンタを5分ほどでしたが間近で見ることができました。
この時期の出具合としては30点位ですが、出方がヨカッタのでとても好印象のマンタPになりました。

 I渡様 撮影           I元様 撮影


 行った甲斐がありました。



 悪あがき3人組・・・

  後ろには陸上げした船が・・・


 I元様 撮影



 I渡様 撮影



9/13(水) 気温;32〜27℃ 水温;29℃ 風;北東 波;1.5m

ここ最近お客様が体調を崩したり、ケガをしたり、その他諸々の理由でキャンセルがじゃんじゃん出ているのですが、 今日もキャンセルがじゃんじゃん出て、 6名の予定が・・・ご夫婦2名貸し切りになってしまいました。

そんなラッキ〜な貸し切りご夫妻はN尾さんご夫妻です。

1本目は軽〜くウデ慣らし。。。
綺麗な透明度の中、サンゴや色とりどりの魚達を眺めながら、の〜んびりと潜りました。 

2本目はお目当てのマンタPです。
ここでも透明度は良好!
マンタは2匹でしたが、その内の1匹が終始近くでホバリングしてくれ、超接近でゆっくり見ることができました。
ん〜〜〜〜満足満足♪

ちなみに明日もキャンセルが出て(台風)3名での出航です。
・・・って言うか・・・潜れるのでしょうーか?





9/11(月) 気温;32〜27℃ 水温;29℃ 風;南東 波;2.5m

本日は5人のキャンセルが出たと思ったら、昨日4名のご予約が入り、結局5名様での出航です。
今日は最終日のF川さん、そして昨日お申し込みされたS川さんご夫妻、N町さん&U田さんです。

昨日は思っていたよりうねりが大きくて写真撮影が困難な困った日になってしまいましたが、今日はもっとうねりが大きくなって、初心者にはもっと困った日になりました。(^^ゞ

それでも誰も酔うことなく、無事潜ってマンタにも逢えました。

前回、「キンチャクガニがハサミでカニハサミイソギンチャクをはさんでいるのが分かるように写してクレ」と言う難しい注文に見事応えてくれたF川さんには、、、今日、「コガラシエビをエビらしく、『ハサミ』が分かるように写してクレ」・・・と無理難題を押し付けましたが・・・ やはり無理難題でした。。。 うねりが大きすぎっ!
このうねりではプロでもムリですネ。

マンタは「居るか居ないか?」心配してエントリーしましたが、3〜4匹のマンタがじゃんじゃん登場してくれ、ホバリングもじっくりしてくれたので、皆さん、ダイビング中ず〜〜〜っとマンタを見ることができました。
でも、かなりのうねりがあったので、透明度はイマイチ・・・いや、かなり悪かったです。






9/10(日) 気温;32〜27℃ 水温;29℃ 風;東⇒南東 波;2.5m

今日のお客様はF川さんの一人! 直前に5名のキャンセルがあったので、 F川さんの貸し切りDayになりました。
北風はおさまってきましたが、大きなうねりが残っています。

F川さんは基本的にマクロ写真大好きなヘンタイ系おじさんダイバーです。 一応マンタも写せるワイドレンズ付きのカメラも持ってきておられるのですが、 まだ明日もあるので・・・貸し切りだからこそ行ける深場のハゼ狙いで潜ってきました。

水深○○mの撮影場所に着いて、目的のハゼの前に着底し、おもむろにF4のファインダーを覗きます。。。

「お〜〜〜ぅ 見える見える・・・良い感じだワイ、」 
「おっと、のんびりしているバヤイではない、早く写してさっさと上がるのだ」

シャッターレバーに指をかけ、、、「カチ」 

   ・・・「あ、あれ?」  「シャッターが下りん」

  「あれあれ????  れれれ??」

水圧のためか?シャッターが切れないようです。。。
(ジュノンのハウジングなのに?)

  「オーマイガー!!」

 ・・・と言うことで見るダケで上がってきました。

2本目は窒素をこれ以上溜めないために、浅場でニシキフウライウオのオス胸ヒレ強調した写真を写して頂きました。
「メスは写しても写さなくてもどっちでもいいですから」と、言ってエントリーしたら、それがメスに聞こえていてスネてしまったのか??? 見当たりませんでした。
荒れるとすぐにうねりが入る場所なので、そろそろ風来坊のようにどこかに行ってしまったかも・・・ですね。

・・・で、そのオスも一番綺麗だった20日前に比べて成長してきたので、綺麗さのピークは過ぎた感があります。


9/9(土) 気温;32〜28℃ 水温;29℃ 風;北東 波;1.5⇒2m

今日のお客様は最終日のT津さん、S藤さん、N尾さんご夫妻、そして今日からお越しのヘンタイカメラ派リピーターさんのF川さんの5名様です。
今日の朝イチはとても透明度が良く、スコ〜〜〜〜〜〜ンと周りが見渡せます。 

1本目&2本目は「完全ヘンタイチーム」と「正常なダイバーチーム」に分かれてのエントリーです。
正常なダイバーチームはサンゴの群生やその周りに群れるカラフルな魚達、お約束のカクレクマノミ、繊細で綺麗なニセアカホシカクレエビ&ナデシコカクレエビ、枯れ木みたいなコガラシエビ等々を見て回りました。

水面を見上げると、スマガツオの群れがキビナゴに猛烈アタック!です。 このキビナゴはアジサシも空から狙っています。
カツオが全部食ってくれたら、船のテントに降り注ぐアジサシのウンチが無くなるのですが・・・。 居てても欲しいし・・ フクザツな気持ちです。
昨日船に酔ってしまったN尾さんご夫妻、今日は全く問題なしでした。ヨカッタ〜。

ヘンタイチームはF川さんを筆頭に、写しはじめると、動きません。。。 T津さんはあまり写さずに「見る」ダイビングです。F川さんの写真の出来上がりが楽しみですが、ポジフィルムなので帰ってからのお楽しみ♪です。

3本目はヘンタイチーム希望のF川さんとT津さん。。。そして・・・そして、S藤さんは迷った結果、「ヘンタイコースの味見ダイビング」と言うことで、1チームで潜りました。

S藤さんにはあらかじめ、「こんなヤツらに付き合いきれませんワ」・・・と言うハンドシグナルを決めておきましたが、無事そのサインを使うことなく潜り終えました。
しかも、自力でジュッテンイロウミウシを見つけて写真撮ってマス。。。


  う〜〜〜〜〜む、、、その道の「素質」ありますな。。。





  S藤様 撮影


  T津様 撮影



9/8(金) 気温;32〜28℃ 水温;29℃ 風;北東 波;1.5m

今日のお客様はリピーターのT津さん、T田さんご夫妻。 初めてお越しのS藤さん、N尾さんご夫妻の6名様満員です。


1本目はドキドキのウデ慣らしチームと、ウデ慣らしは終わっているチームに分けてのダイビングです。
・・・と言っても潜るコースは同じです、違うのはブリーフィングに占める安全手順の多さと、準備のゆっくりさ、泳ぐ速さです。

みなさん順調に潜ってのんびりと群れる魚や、綺麗なサンゴ、珍しい魚を見てきました。
ニシキフウライウオのペアは初めて見る人は大きい方のメス、何度か見てる人で写真に写すなら綺麗なオスがお勧めです。 特にこの固体のオスの胸ヒレはとても美しーです。
フリソデエビ君はもうどこかに行ってしまいました。。

2本目はマンタPです。
ここでもマンタP2回以上の「集中しないチーム」と「勝負をかけた集中するチーム」に分かれてのダイビングです。
「最近出具合が芳しくないしな〜〜」・・・と心配してポイントに着いたら、1日中マンタPに泊まっているマンタの大御所ショップのオーナーさんが「今、下におるでぇ〜〜〜 早よ入れぃ〜〜」と 教えてくれました。

波に負けずにがんばってエントリー。。。 結果は・・・ バッチシ!!。。。とまではいきませんでしたが、短い時間何とか見れて近くを通過してくれました。

3本目はT津さんとS藤さんで行ってきました。
砂地に点在する根をゆっくり回りながら、色々な根付きの魚や、かわいいエビたちを見てきました。
かわいくないスザクサラサエビには「誰の手が一番汚いか?チャンピオンシップ」の審判員になってもらいました。

   結果・・・ 

一番汚い手はワタクシ・・・タラオになってしまいました。。。 何でオイラの手ばっかしに来るのだ〜?







9/7(木) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;北東 波;1.5〜2m

本日のお客様はI山さん&T田さん、T橋さん&Y田さん、そして2年ぶりにお越しのT津さんの5名様です。

1本目はサンゴや南の島の魚達に癒されるダイビング&おもしろ生態観察ダイブをしてきました。
ここでは普通にたくさん居る生き物達も、初めてのお客様にとっては見るもの全てが新鮮です。
誰が見てもキレイな景色や、かわいい魚。 説明されて改めて分かるカワイイ生き物、ライトを当てると色が出て綺麗な生き物、変な顔をした魚等々、次から次へと登場する海の生き物達をのんびり見て回りました。

2本目はマンタPです。
昨日はマンタをハズしているので、今日は何としても見ていただかなくてはなりません。
最近のマンタさんは重役出勤で、出始めの時間が昼過ぎ・・・と、遅い傾向があるので、今日は時間を遅らせて行ってきました。
アポなし訪問なので、時間はこちらが合わさないとイケマセン。

結果は・・・  ムフフ (^^)
                バッチグ〜〜〜〜〜♪でした。
  5匹が良い場所で、大接近。
      昨日の分を取り戻してきました。
          あーーーーーーヨカッタヨカッタ。










9/6(水) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;北 波;1.5m

今日のお客様は涙の?最終日、U田さん&E口さん、T中さん。 そして今日からのI山さん&T田さんの5名様です。

1本目は「ウデ慣らしチーム」と「慣れてきたチーム」に分かれてのダイビングです。 ここ最近出没しているバラクーダは今日も30匹くらいの群れで周ってくれました。 思わずスレートに「サンマ」と書きそうになりました。
キビナゴの群れを追っかけてるスマガツオのアタックも見ごたえがあります。
キビナゴが多いのは嬉しいし、それを狙ってカツオがびゅんびゅん走ってくれるのもありがたいのですが、、、
キビナゴを狙うのはカツオだけでなく、空からエリグロアジサシ(鳥)も狙っています。

そのアジサシはキビナゴを腹一倍食べて、ウチ船のテントの上で休憩をして、おもいっきりウンチをしていきます。
ここ最近、テントはダルメシアンのような模様になってしまっています。
う〜〜〜〜〜む・・・このウンチ、元々は下で泳いでいるキビナゴか。。。

2本目はマンタPです。
絶好調の季節のはずが・・・ 
ここ最近出る時間帯が遅いので、「もしかして・・・」とは思っていましたが、その「もしかして・・・」になってしまいました。
   ハズレ・・・です。
     みなさんログには「ダイバースクランブル」・・・と
     書いていただきました。
9月で見れなかったのはオープンして初めてです。

3本目は今日で終了の3名様で、ウチの一番得意なダイビングスタイルの「おもしろ生態観察」ダイビングです。
お魚のおもしろい行動を説明して実際に見ていただきました。
魚の世界にも「合コン終了前の男子トイレ談合」のような状態や、「ナンパに行く前に洗車場で車をピッカピカに磨き上げる兄ちゃん」のような状態を見ることができます。
女性のお客様はオトコの無節操さに呆れ・・・ オスの、いや・・・男性のお客様は身に覚えのある姿に共感します。



 U田様 撮影



 マンタは昨日撮影

9/5(火) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;南西⇒北 波;1.5m

今日は天気予報が大ハズレ(^^) 雨の予報が一転して、良いお天気になりました。
そんなラッキーな今日のお客様は3日目最終日のI橋さん、本日のみのH川さん、あと2日間あるT中さん、U田さん&E口さんの5名様。

1本目はサンゴを楽しむ時間と、小さな生き物を観察する時間に分けて楽しみました。
虫眼鏡でエビの4本あるハサミの使い分けを見てみたり、カクレクマノミの5mmのベイビーを見てみたり、擬態上手な生き物達を観察したりしました。

2本目はマンタPです。EN時間は11時半。
ここのところ出始める時間が昼頃なのでやや心配でしたが、結果はバッチリ(^_-) でした。
特に後半は超接近で、食べられてしまうか?と思うほどの超接近! ヒレで頭を叩かれそうになってる人もいました。
ブリーフィングで「マンタの方から接近して来る分には問題ないので、コッチきても逃げたりしてジタバタ動かないでネ」・・・と言っておいたので、みなさんお地蔵さんのようにジっとしていました。

3本目は浅場のポイントでのんびりお魚観察&サンゴの癒しダイビングです。 のほほ〜〜〜〜んと癒されてきました。
毎度のハナダイの群れは圧巻でした。









9/4(月) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;南西 波;1.5m

今日のお客様はリピーターのH尾さんご夫妻、S藤イネさんとM下ミチエさん(おばーちゃんではありません)、T中さん、I橋さんの6名様満員です。


1本目は浅場のポイントでのんびり〜ダイビングです。
キレイなハナダイの舞いや、かわいい顔のカエルウオ色々、面白い模様のタテジマキンチャクダイの幼魚、擬態上手なニシキフウライウオやフリソデエビ等々、ゆっくりのんびり潜りました。

2本目はマンタPです。
onlyマンタで見ずにその他のものでも楽しむチームと、マンタをしっかり見るチームに分かれて潜りましたが、今日はすごく良い感じで出てくれました。 ホバリング有り、真上通過有り、6匹のマンタが参上してくれました。

楽しいダイビングが終わって、その後はログ付けです。
おやつを食べて、アイスコーヒーを頂きながら色々なお魚の話をして、ひとしきりロギングタイムを楽しんだ後。。。

ミチエさんが「あ〜〜〜楽しいダイビングだったワ、サインお願いしま〜す♪」と渡してきたログを見ると・・・
           ↓↓↓
     

        わ〜〜〜〜んじゃ、こりゃ?

 「ホンマに楽しかったのか?」 (^^) 
    ・・・どうやらホンマに楽しかったようです。

ひたすら魚の名前を書く人、イラストを書く人、水中MAPを書く人、カンケーない昼ごはんの感想を書く人等々、、、色々なログがありますが、、、 ダイビングサービスの名前だけ書く人は珍しいです。  人それぞれ楽しみ方は色々ですネ。






9/3(日) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;南西 波;1m

今日のお客様は最終日&本日のみのS藤さん、K池さん、I倉さん、I田さんご夫妻、今日から3日間のI橋さん、6名様満員です。

今日は朝から雲がかかり、あまりスッキリしないお天気。。。
後ろ髪引かれながら今朝の飛行機で帰るN岡さんこと「えりりん」の怨念か?

まぁそんなことは気にしないで、1本目はのんびりとサンゴや小さな生き物達の観察をしながら潜り、2本目にマンタPに行きました。。。

・・・が! 2チームに分けた片方のチームは最初のチラっとしか見れませんでした。 もう片方のチームは偶然にもボート下でいい感じでマンタを見ています。

よ〜〜〜〜〜〜く考えると、、、 そのチラッとしか見なかったチームの3名(K池さん・S藤さん、I倉さん)は昨日「えりりん」と一緒に潜っています。。。

  こ、これは怨念なのか???

      まさか〜?

    「んなワケ無いよね〜〜〜
      しかしあいつおもろいヤツだったな〜」・・・と、

気にせずにその3名様は3本目にGO!!  でしたが・・

ナンと! I倉さんカメラを無くしてしまいました(>_<)
最終日最終ダイブです、カメラもデータもすっからかんです。

  これは・・・間違いない!
    怨念を通り越して、、「えりりん」のタタリです。

ひぃ〜〜〜〜  ゴメンナサイ(T_T)
もう悪口言いませんので許してください。
   (↑言ってたのか?)

ちなみに無くしたのは、CanonのEXY ポイントはWリーフ東です。
見つけたらご一報お願いします。






9/2(土) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;南西 波;1m

今日のお客様は最終日の「えりりん」ことN岡さん、本日のみのM村さん、S木さん。 まだ明日もあるS藤さん、K池さん、I倉さんの6名様満員です。


出航してポイントに着いたら・・・ 続々とダイビング船が集まってきます。 2本目のマンタPも船だらけです。 ??? !!
そーいえば今日は土曜日だった。 最近曜日感覚が無くなってきた。。。
ウチは最大6名までなので、平日でも週末でもGWでも連休でも、そんなに人数に変化はアリマセン。  

今日はウデ慣らし&サンゴ!! マンタ!! 小物じっくり撮影!! ・・・の3本です。 1本目ダイビング中、ウデ慣らしチームのM村さんが「スレート貸せ」と言ってきます。。。 ナンだろ?と思って渡したら・・・「楽しい」・・・と書きました。よほど楽しかったのでしょう(^_-)

サンゴは相変わらず綺麗! 特に朝一は結構透明度も良かったので、とても気持ちイイダイビングでした。

マンタは今日も快調です。
ただ、ワイドレンズ持参のN岡さん、S藤さんにとっては、もう一寄り欲しかったところです。 標準レンズ組・マンタお初のS木さん、M村さん、I倉さんはバシバシ撮りまくりです。 マクロレンズのK池さんは、穴に顔を突っ込んでベニハゼspに集中したり、オランウータンみたいなカニを写したりしました。

小物はゴミみたいな魚や、ヒトデを食べるエビ、他の魚のヒレをかじる魚、擬態してるのに目立ちまくりの魚、ライトを当てるとキレイな魚等々、色々見てまわりました。


N岡様 撮影







9/1(金) 気温;32〜28℃ 水温;28℃ 風;北西 波;1m

今日のお客様はN岡さん、K池さん、最終日のT塚さん、本日のみのKさん&T田さんの5名様です。


1本目はドキドキウデ慣らしチームと、のんびり観察&撮影チームに分かれて潜りました。
どちらも順調にダイビングをして、色々な生き物や綺麗な景色を楽しんできました。

2本目はマンタPです。
N岡さんはマンタの腸洗い(マンタは時々腸の一部をお尻から出して洗う行為をするのです)が見たい・・・と、何ともゲテモノ好みのリクエストですが・・・ 「そんなもんマンタに言ってくれ」・・・と却下です。
それでも水中で・・・「そーいえば腸洗い見たがってたな〜」と思い出して、スレートに「ナンならオイラが腸洗いをしてあげようか?」と書いて見せたら・・・ 「おっさんやめんかい」とばかりに、ジェスチャーで却下されました。
今日のマンタは2匹でしたが、一昨日よりはずっと近くで見ることが出来ました

3本目はカメラチームのN岡さんとK池さんです。
N岡さん、写したかったものはバッチリ写せましたが、後で写真を見て・・・ 「あーせいこーせい・・・」と色々アドバイスをして・・(ケチをつけて)差し上げました。 「先に言っておいてよね」と返されそうでした。


 N岡様 撮影











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