ネイチャー石垣島ダイビングサービス・マニアさん向け生き物情報

 

このページは「写す」&「見る」生き物や撮影したいシーンが決まっており
1ダイブ1被写体で(あまり動かずに)的を絞って潜りたい人向けの情報ページです。
比較的リクエストが多い生き物のお勧めの季節や、見られる水深等の情報を
リストアップしています。
旅行日程の計画を立てる際の参考にしてください。

見られる(写せる)時期のお勧めはあくまで、“当サービスで潜る場合”です。
過去における当サービスのお客様の入り(空き)具合や、季節ごとの潜るエリア
ポイントの船(ダイバーの)込み具合の“傾向”に基づいてお勧めしています。

ですので、、、「水深」は・・・私たちが見ている水深であって、、、
他のサービスさんではもっと浅い場所で同じものが見れたりするかもしれませんし、
潜る季節も、私たちが冬によく行く場所は、他のサービスさんは
夏によく行っている場合もあり、お勧めの季節が違う場合があります。
その点、ご了承下さい。

また、ここにリストアップしている生き物たちは石垣島で見られる生き物達の
ほんの一部にすぎません。「リクエストが多いもの」をリストアップしています。
時期や水深等の参考情報ページとお考え下さい。

その他、コレが見たい、写したい。等のリクエストがありましたら、
メールにてご質問頂ければ、「良い時期」をお知らせできます。


★トピックス&最近の新顔★
透明度が良く、サンゴが綺麗な夏場のポイントで潜ることが多いです。
白化から戻りつつあるキレイなイソギンチャク。
写真栄えします。
春〜夏の大潮とその後数日間は半水面や水面に写るサンゴの写真撮影に最高です。
晴れた日は浅場のワイド系サンゴの写真に最適米原Wリーフのサンゴはアクセントになるオレンジのハナダイが多いので、写真映えします
ザンジバル(イエロー)ボクサーシュリンプの季節になりました。 バイオレットや超希少ですがアーレイボクサーも。
コブシメの産卵シーズンです
ガレ場の生き物が豊富になります。
カエルアンコウモドキ、フリソデビ、キンチャクガニ等も一気に数が増えます。




マクロ
青字⇒冬場(12〜2月)に潜るエリア   赤字⇒夏場(3〜11月)に潜るエリア  黒字⇒どちらでもよい
  水深   お勧めの時期
ピグミーシードラゴン
10〜25m 神出鬼没ですが、そこそこの確率で見られます。
アリレイ
    ボクサーシュリンプ
10〜25m 過去に日本国内での観察例が無い綺麗なエビです。
南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
ホタテツノハゼ 30m〜 冬(12・1・2月)のポイントに居付いています。
ザンジバル(イエロー)
    ボクサーシュリンプ
10〜25m 国内ではほとんど観察例が無い綺麗なエビです。
南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
ヤドカリ系 3〜20m 1年中OKですが、どちらかと言うと夏場のポイントの方が
お勧めです。
モンツキカエルウオ 3〜5m 南風の季節5月〜9月がお勧めです。
チンヨウジウオ&同種sp 10m 南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
バイオレット
    ボクサーシュリンプ
10〜25m 南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
フリソデエビ 5〜15m 南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
4〜6月によく見つかります。
幼魚系 3〜25m 4月以降9月頃までがお勧めです。
ナカモトイロワケハゼ 37m 石垣島でマンタの次・・・と言えばこれです。
ヤシャハゼ&
   ヒレナガネジリンボウ
20〜25m 本来なら「出が良い」夏場がお勧めですが、
夏場潜るエリアでは居る場所が深い(30m)ので、冬場(12・1・2月)の方が浅い深度(20m)で写せます。
ピグミーシーホース 30m〜 安定して見られる場所で潜るのは冬(12・1・2月)です。
アケボノハゼ&
     スジクロユリハゼ
35m〜 冬場(12・1・2月)に潜るポイントの方が浅い(35〜40m)です。 (夏場行くポイントは45m) 
モエギハゼ 35m〜 冬場(12・1・2月)に潜るポイントの方が浅い(35〜40m)です。 (夏場行くポイントは45m) 但し夏の方が固体数は多い。
湾内の泥ハゼ系 1〜25m   冬場(12・1・2月)が透明度が上がり撮影しやすいです。
但し水温が低いと、「出」が悪くなります。
ベニゴンベ 5〜10m 南〜東風の季節3月〜11月がお勧めです。
クダゴンベ 25〜30m 冬場(12・1・2月)に潜るポイントの方が浅い(25〜30m)です。 (夏場行くポイントは38m)

ワイド・生態行動
青字⇒12〜2月に潜るエリア   赤字⇒夏場3〜11月に潜るエリア  黒字⇒どちらでもよい
  水深   お勧めの時期
コブシメの産卵行動 5〜7m 石垣島では1月後半頃から産卵行動が始まり
ますが、私たちがよく潜るエリアでは4〜5月が
お勧めです。
サンゴ群生 1〜10m 3月〜11月に潜るエリアの方が
サンゴが多く、透明度も良いです。
サンゴの上に群れる
   カラフルな魚たち
1〜10m 1年中OKですが、3月〜11月に潜るエリアの方が
サンゴが多く、透明度も良いです。
魚の密度が高いのは5月〜10月。
半水面写真や
   水面に写るサンゴ
0m〜 夏の潮位が低い(50cm以下)時間帯がお勧めで、
5〜8月の大潮と、その後数日間が良い潮回りです。
詳しい潮位は潮汐表をご覧下さい。
スズメダイやハナダイ
 ベラの産卵行動&婚姻色
3〜20m   1年中やっている種もいますが、頻繁に多くの種で
面白い生態行動が見られるのは水温25℃以上
(5〜9月)です。
クマノミやスズメダイの
産卵や卵の保育シーン
3m〜 水温が低くても、高すぎても産卵しません。
石垣島では真夏(8月)、真冬(1・2月)以外がお勧めです。
マンタ 12m 確実に行けるなら夏、マンタの数が多いのは秋です。
詳しくはマンタのページをご覧下さい。
洞窟・アーチ 5〜20m 私たちが潜るエリアでは南風の季節5月〜9月が
お勧めです。





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