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| モエギハゼ 幼魚 カメラ;Canon New EosKiss ハウジング;INON フラッシュ;Z22 レンズ;100mmマクロ+2倍テレコン トリミング無し 絞り;F8 シャッター;1/90 |
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| 深場の代表ハゼ、モエギハゼの幼魚です。 日本では西表島、石垣島で見ることができますが、環境的には沖縄本島や奄美大島にも生息しているのではないかと思います。 この魚、生息深度エリアが深く、しかも砂泥地に住んでいるので、見つけにくい、見せにくい、写しにくいの3重苦のおサカナとして有名です。 多くは50m付近に生息し、浅くても水深37〜8mです。。。と言うコトはゆっくり探しているヒマはありません、エントリーしたら一直線に現場へと向かいます、途中でどんな「お宝」に出会っても無視しなければなりません。 水底に着いたら、どよょ〜〜んと濁った水底で、砂煙を上げないように目を凝らして探します。 で、見つからなかったらそれで終わり・・・ シュワッチ!! の世界です。 首尾よく見つかったら早速撮影です。 が、、この魚。 決まった巣穴を持っていないので、 カメラを構えながら近づいても、常に同じ距離を保ったままススーっと逃げていきます。 「ま、待たんかい〜(`∞´)」とファインダーを見ながら追いかける私・・・ まるで駆け引きを知ってるように一定の距離を保つモエギ君。 「あ、引っ込みよった!チッ!」 こんなにキミのコトを愛しているのに〜。 「また明日もココにこよう」 まるでストーカーです。 |