ハタタテハゼ  水深8m
カメラ;Canon New EosKiss   ハウジング;INON
フラッシュ;Z22     レンズ;100mm+2倍テレコン   トリミング無し
絞り;F8     シャッター;
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今回は表紙に使っている写真です。
ハタタテハゼは西部太平洋に広く分布する綺麗なハゼで、沖縄方面で潜ったら普通に見られる魚です。
潜りに来られたら是非じっくり見て欲しい魚の一つです。

学名での種名は magnificent (壮麗な、すてきな)という意味があります。
そー言われればさらに綺麗に見えてきますね。
顔が黄色いところや、目の上の紫のアイライン、胴体の赤から白へのグラデーションがとても「壮麗」ですね。
写真には写っていませんが、背ビレの付け根あたりもとても綺麗です。(ここまでくるとフェチ(>_<)

このハゼをはじめ、アケボノハゼ、シコンハタタテハゼ等、「ハタタテハゼ属」はエビとは共生せず、他人?が使っていた巣穴を探してそこを住処にします。
岩の下だったり、ダテハゼ類の空家だったり、時には引っ込んでいるハナヒゲウツボの巣穴に入った後、大慌てで出てくることもあります。

まずオスが巣穴を探してそこに住み、メスにアタックをかけ、めでたくペアになります。。
1匹だけのハタタテハゼを見つけたら、他にいないか周りをチェックしてみましょう。
もしいたら、オスのアタックのシーンが見られるかも。