オトヒメエビの一種 Stenopus zanzibaricus (通称;ザンジバル・イエローボクサーシュリンプ)
カメラ;Canon New EosKissハウジング;INON
フラッシュ;Z22     レンズ;100mmマクロ   トリミング無し
絞り;F8   シャッター;1/90

このエビは今まで潜ってきて石垣島で見つけたのが初めてです。
アクアリストの間ではアカヒゲオトヒメエビと呼ばれているエビで、
その名の通り、オトヒメエビ属では唯一の赤い触角が特徴で、よく似ているブルーレッグボクサーシュリンプや、ゴールデンボクサーシュリンプは黄色い部分は同じような色合いですが、触覚は白いです。

大きさはバイオレットボクサーシュリンプと同様、オトヒメエビより小さくて丁度かわいい大きさです。35mmフィルム等倍撮影でこの大きさなので、全長は3cmほどです。

エビマニアさんの間では学名から取って「ザンジバルボクサーシュリンプ」と呼ばれています。ザンジバルとはアフリカ大陸のタンザニア東海岸にある島で、最初にそこで発見されたからでしょう。
とってもかわいいエビですよ。




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