アリレイボクサーシリンプ Stenopus earlei
カメラ;Canon Eos20D ハウジング;INON
フラシュ;Z22     レンズ;100mmマクロ   トリミング無し
絞り;F10   シャッター;1/250

アリレイボクサーシュリンプ( Stenopus earlei )です。 2年間逢えなかった生き物に久々に逢えたので、「居なくならないうちに・・・」と写してきました。

おそらく日本で見つかったのは初めてだと思います。 世界的にも珍しいエビで、ハワイとコモロでは見つかっているようです。

私は、2004年までは存在すら知らず、2005年夏に図鑑で見て、「見たいケド、日本に居るのだろうか・・・」と思っいながら、名前は覚えずに画像だけ頭にインプットしていたところに偶然見つけたのが最初の出逢いです。
その後、機会ある度に探していましたが、同じ年の秋に1ペアを見てからは、2年間見られませんでした。

よほど住んでいる環境が特殊なのか、個体数が少ないのだと思います。
今回見たものは1匹だけでしたが、過去の2回はいずれもペアで、メスは抱卵していましたので、ここで繁殖しているのは間違いないと思います。

最初に見た固体の脚とハサミ脚は白かったのですが、Anthiasさんのブログ
その後に見たのは写真のように赤い色です。

しかし・・・探し続けているにもかかわらず、なかなか見つからないのに、見つかるときはほとんどペア。。。  いったい、どんな風に暮らしてて、どうやって雌雄が出会っているのでしょう???




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