春から夏にかけての大潮時、昼間の干潮時は背が立つ浅い場所で海藻が無数の気泡を発生させています。
この気泡は海藻が光合成の結果発生させている「酸素」で、まさに生命の源となります。

その気泡がレンズの役割を果たし、向こうに広がる青い空、白い雲、輝く太陽が映りこみます。
まさに神秘の世界ですね。

_DSC0668-3_edited-1

カメラ・レンズ NikonD300s   AI-AF MICRO NIKKOR 105mm
光源      自然光
データ     F;11  SS;1/200

The following two tabs change content below.