石垣島の代名詞、ナカモトイロワケハゼ、幼魚です。
直径2cmほどの泡盛瓶の口から顔を出しているので、どれくらい小さいかがが分かりますね。

幼魚が見られるのは4月下旬〜6月くらいで、その後は皆さん成長して成魚になります。

ちなみにハゼの仲間の寿命はほとんどが約1年で、かなり短いんです。
寿命が短いということはそれだけ進化が早いということです。
だからハゼ科は多くの属と種があるんですね。

可愛い幼魚撮影を狙うなら春から初夏にお越しくださいね〜。

お口あ〜〜〜〜〜ん(^o^)
ナカモトイロワケハゼ

カメラ・レンズ NikonD300s AI-AF MICRO NIKKOR 105mm

光源      INON-D2000☓2

データ     F;5,6  SS;1/250