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| 夏場と冬場のダイビングエリアについて | ||
当ショップは夏場(3月中旬〜11月下旬)と、冬場(12月〜3月中旬)でボートを出航させる場所が異なります。 それぞれに個性があって楽しいダイビングエリアですが、見られる生き物や、サンゴの種類と量はダイビングエリアによって大きく異なります。 大雑把に表現すると↓↓↓のような感じです。 サンゴ⇒3月中旬〜11月下旬のポイント マンタ⇒3月中旬〜11月下旬のポイント ガレ場の甲殻類⇒3月中旬〜11月下旬のポイント 深場のハゼ⇒12月〜3月中旬のポイント 来られるにあたり、写したい被写体がある等、明確な目的をお持ちのお客様は事前に「フォト派&マニアさん向け情報」のページや、「マンタについて」のページをご覧頂き、見たい(写したい)生物が見られるエリアやベストの時期をご確認下さい。 |
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![]() 夏場(3月〜11月) 南風で安定する夏場(3月〜11月)は店前のビーチから船を出航させ、米原〜荒川〜マンタポイントまでのエリア(四角近辺)でのダイビングが主流になります。 ![]() 冬場(12月〜2月) 北風で海が荒れやすい冬場(12月〜2月)は店から車で15分の場所にあるビーチから船を出航させ、南に面している「屋良部崎〜大崎〜名蔵湾エリア」(四角近辺)でのダイビング主流になります。 ![]() |
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| エリア | 特徴 | |
米原沖エリア |
米原ビーチの沖合い1kmにある広大なリーフ。 東西南北のエリアに分かれており、ここだけで10ヶ所以上のポイントがある。場所によって潮通しが異なるため、景観や生物層が異なる。 4〜5月にはコブシメの産卵や交接も見られる。 場所によってはイソマグロやカツオ等の回遊魚も回ってくる。 サンゴが綺麗な浅場の癒し系ポイントから、ガレ場のお宝系ポイントまでオールラウンドに使えるポイント。 岸から離れているため透明度が良く、生物の種類、サンゴの種類・数も多い。アカネハナゴイや各種スズメダイの群れは圧巻。 綺麗なベラも多く、オグロベラ、ヤリイトヒキベラ、クジャクベラ、ベニヒレイトヒキベラ、トモシビイトヒキベラ等も見られる。 ガレ場ではフリソデエビやキンチャクガニ、コガラシエビ等の潜み系の甲殻類が豊富。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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浦底湾 |
サービス前の湾内で、大きな波が入ってこないのでサンゴが発達している。足の着き場も無いほどの一面サンゴの大群生は一見の価値あり。 内湾系の生物、ギンガハゼやニシキテグリ、イトヒキテンジクダイやネオンテンジクダイも見られる。 カクレクマノミが多い。 北風が強く外洋の波が高い時によく利用する。 夏場は透明度がやや落ちる。 ![]() ![]() ![]() |
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吉原〜荒川 |
沖合い約300mのリーフエッジを潜る。 地形が複雑でアーチやクレバスが多く、地形派にもオススメ。 リーフの上にはカエルウオの仲間が多くモンツキカエルウオもいる。 20m付近にはフラットな砂地には魚がたくさん群れる根もあり、 癒されるポイントもある。 砂地にはヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ジョーフィッシュ等の人気魚も見られる。 バイオレットボクサーシュリンプ、ザンジバル(イエロー)ボクサーシュリンプも散見されている。 密かなブームのヤドカリの宝庫でもある。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
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石崎マンタポイント |
言わずと知れたマンタポイント。高い確率で逢うことができる。 水深が浅く、(12〜15m)流れもあまりなく、しかもホーバリングするのでじっくり観察&撮影可能。 ウミガメやナポレオンとの遭遇もある。 キンチャクガニやカクレエビを見て回るマクロコースもあり、よく探すとタツウミヤッコやフリソデエビが見つかる事もある。 ![]() ![]() ![]() |
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川平湾内(ビーチ) |
完全な内湾のポイントで、透明度は2〜5m。 その分マニアさんには「たまらん」ポイントで、ニシキテグリ、マンジュウイシモチ、オイランハゼ、ギンガハゼやクロオビハゼも見られる。 又、幼魚が多く、イチモンジコバンハゼやアツクチスズメダイ、ナポレオンの幼魚も見られる。 水深が浅いので70〜100分位潜ることが多い。 |
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御神崎〜屋良部崎 |
ダイナミックな地形と深場系の生物がメイン。 アケボノハゼ、スジクロユリハゼ、ピグミーシーホース、ホタテツノハゼsp。 綺麗なベラも多く、ゴシキイトヒキベラ、ニシキイトヒキベラ、クジャクベラ、ベニヒレイトヒキベラ、トモシビイトヒキベラ等も見られる。 浅いところにはモンツキカエルウオもいる。 ホムラハゼやオキナワハゼsp、キンチャクガニ、フリソデエビが見つかることもある。 大物もよく回ってくる。イソマグロ、バラクーダ等。 ![]() ![]() |
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大崎エリア |
初夏〜秋にかけてナカモトイロワケハゼが見られることで有名。 又、アカククリやハナミノカサゴの群れは圧巻。 砂地〜ガレ場系の生物も多く、ニチリンダデハゼ、ヒレナガネジリンボウ、ヤシャハゼ、ベニヒレイトヒキベラ、クジャクベラ、ハナヒゲウツボ、チンアナゴが常時見られる。 冬〜春にかけてコブシメの産卵&交接も観察できる。 ![]() ![]() ![]() |
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名蔵湾エリア |
大きな湾になっており、波・うねりが入りにくく、サンゴが発達している。 また、ちょっと深い場所の水底は砂泥地が多く、比較的浅い水深でモエギハゼ、アオハチハゼが見られる。インコハゼの一種等の砂泥地系の生き物も見られる 湾内が故マンジュウイシモチやニシキテグリも見られる。 夏は透明度が落ちる。 ![]() |
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