2014年8月28(木) 晴れ時々曇り
気温;32~28℃ 水温;31~29℃   風向;南東
波:外海→穏  ダイビングポイント→穏

なんてことだ・・・・

何をどう失敗したのか分かりませんが、、

今日頂いたゲストさんの写真が消えてしまった。
写真が無いとちょっとな~~~~~。。。。(-_-;) 
 
 
でもせっかくの日記なので、先日購入したINONの新しいライト『LF1400-S』について書いてみたいと思います。

実は先日、 INONから発売された新しいライトを買ったんです。
こんなライトです → 『LF1400-S』
     ↓↓↓

ライト

カタログスペックでは最大光量1400ルーメンとなっていますが、LE700と比べて少し明るい程度です。 光量調整は700ルーメンと1400ルーメンの2段階調整ですが、モノ探しのガイドに使うには、この2段階で充分です。
でも、写真撮影のフォーカスライトに使うには最低700ルーメンは「明るすぎ」なので、向かないですね。

ボクは7本のライトを使わけているのですが、ガイドに持って入るのはは大体4~5本です。  広い範囲を明るく照らしたいとき、少ない光量でシャイな被写体を照らしたい時にはRGBlueライト

ゲストさんが撮影している時に、近くに置いて照らす様にINONのLE350のワイドを2本とスポットを1本。

、、で、ここ最近、スポットのもう少し明るいライトが欲しかったタイミングで、、このライトが発売されたので買ってしまいました。

使い始めて1週間経ちましたが、、なかなか・・と言うか、、かなり良いライトですよ~。
単三電池(6本)を使う点も良いし、 何より両手を使わずにON~NFF~光量調整まで出来るのが良いです。

ガイドをしている時、ライトは頻繁にONとOFFを繰り返すので、その際に両手を使うというのは結構なストレスなんです。 このライトは片手で持ったまま、指先でON・OFFそして光量調整もできます。
(この点は既売のLF1000も同じですね)

そして頑丈な点も良いですね。 もともとINONのLEシリーズは壊れない、水没しないとの定評があるライトですが、 このLF1400sもそれを継承していそうです。

それほど光量が要らないのなら単3電池3本使用のLF1000、、明るい方が良いなら6本使用のLF1400を選択すれば良いですね。

以上、ライトのレビューでした~。(^^ゞ
あくまでモノ探し用ガイド目線のレビューです。 撮影の補助ライトとしては明るすぎるし、まだスポットしか発売されていないので、不向きだと思います。 セットで拡散フィルターが付いてきますが、あまり効果は無いように思えます。