2014年11月9日(日) 晴れ時々曇り
気温;28~23℃ 水温;27~26℃   風向;北東
波;潜る場所→やや有~やや高 外海→やや高

予報通り北風と波が上がってきましたが、名蔵湾&大崎は問題なしです(^^)
がっつり潜ってきました。

多くのゲストさんがチャレンジしますが、そのほとんどがギブアップしてしまうアオギハゼ。
「真横からヒレ全開」、、が至上命題のハゼなんです。
エエ感じです(^o^)/
アオギハゼ O神様
「全開だともうちょい開くんですよ~~~」とか言って、また写してもらう。。。(笑)

ちょいと深めの所に住むキレイなツキホシカクレエビ。
今はわかりやす場所に住んでくれています。
ツキホシカクレエビ O神様

K上さんはミラーレスカメラ。 でかく写すのが得意なカメラです。
なので、小さい生物を。。。 
アザミサンゴカクレエビ K上様

トリミング無しでこんな大きく写るのか。。。
アシビロサンゴヤドリガニ K上様

でも、K上さん。ホントは大好きなナカモトイロワケハゼに会いたいんです。
毎回毎回毎回毎回(笑)「黄色いあの子」に会うために遠距離恋愛のごとく通ってくれて、毎回毎回毎回毎回写しに行ってるのですが。。。

大崎のナカモトイロワケハゼ、まったく居ません。

ザッと広い範囲を見てみましたが、、全然居ません。
つい先日まで沢山居たのに、、、。 このいなくなり方は 怪しい・・・非常に怪しい。。。
何が怪しいのかというと、、この消え方は、はっきり言って、誰かに採取されたっぽい。
この魚、場所が分かれば簡単に採取できますからね・・・。

知ってる人はしってますが、石垣産のナカモトイロワケハゼはアクアリストの間では非常に高値で取引されています。 一時期はペアで30万円の値が付いていたほどです。

石垣島では坊主頭の熱帯魚採取業者が悪名高きで有名ですが、その船がダイビングポイント周辺に泊まっていたら目立ちすぎるので、誰かが捕ってそこに売ったか、別のルートで売ったか? 見てないので断定はしませんが、研究目的なら1ペアで充分だし、、カネが絡んだ人の手が加わった線が濃いな~~~。
絡んでるのがダイビング業者でなければいいんですけどね。。。
、、とまぁ毒吐きはこれくらいにしておいて・・・
  
 
禁断の扉に手をかけてしまったM田さん。。 帰ったら一眼レフカメラ買うそうです。(笑)
ムチカラマツエビ M田様

こちらも禁断の世界に入ってしまいそうな。。。
マルスズメダイ幼魚 原住民様
なんかもう、、使いこなしてるな~~~(^^)
アカメハゼ 原住民様

O場さん。一眼レフカメラがフィルムなので、コンデジで撮った写真をご紹介です(^з^)-☆
最近、毎回見つかるベニサンゴヤドカリ。 たくさん居るのではなく、毎回同じ個体です。
ベニサンゴヤドカリ O場様

しばらく強めの北風が続きそうですね。
冬場エリアをエンジョイしましょうね~。