ズングリムックリ系のエビさんが好きなゲストさんが突き刺さってしまう「マガタマエビ」です。

シラヒゲウニに共生していて、多い時には7〜8匹付いていることがありますが、ちょこちょこ動くので、なかなか撮影が難しいエビなんですが、秋から冬にかけてホストのウニが浅場に上がってくるので観察できる機会が増えてきます。

※マガタマ、、とは「勾玉」から来ている和名で、詳しくはこちら(Wikipedia)を参考にして下さい。

擬態がとても上手く、背中の「線」もウニの「棘」に合わせているという徹底ぶり。
“小さく前へならえ”のポーズがたまりませんね〜〜。
マガタマエビ