夏場エリアでは一度しか見たことがないニチリンダテハゼですが、冬場エリアの大崎〜屋良部崎近辺では通年見ることが出来ます。 写真の子は幼魚で、体に比べて各ヒレが大きくてそのアンバランスさが可愛いですね。

穴の奥にいることが多く、しかもこっち向いてることが多いので、なかなか真横から撮らせてくれません。
リラックスしている時ほどヒレを開くので、時間をかけてじっくり写しましょうね。

ニチリンダテハゼ